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ツバメ

2007/05/20 // Posted in 1. 日記, 6. 生き物  |  No Comments

つばめ


















部屋から見える電線にツバメ発見。今年初めて声を聞きました。
うちに巣を作ってほしいなあ。


オランダ語検定

2007/05/17 // Posted in 未分類  |  1 Comment

一つ前の記事をアップロードしてから、
「英検、ドイツ語検定はあるが、このブログがテーマとして標榜するもうひとつの言語、
オランダ語の検定はないのか??(うーん、ないかも)」
と思って検索したところ、ありました。

ベルギーフランドル交流センター → オランダ語 → オランダ語統一検定試験

どうやら世界共通の試験のようです。一番やさしい級にしてもレベル高そうだなあ。
でもちょっと興味わいてきた。




1級

2007/05/17 // Posted in 英語  |  2 Comments

つい今しがた、英検の受験申し込みをしました。
今年の new year resolution でも宣言した1級です。
できればこれ以上受験したくないので、
今回は計画的になってみようと思う。
(試験まで一ヶ月を切ってるが)
(前回もそう思った)

<試験日程>
2007年度第1回検定 
一次試験:6月10日 
二次試験:7月 8日



広島で牡蠣

2007/05/15 // Posted in 未分類  |  2 Comments

広島ではカキを、もちろん、食べました。
カキってこんなにおおきのもあるんだ、というのが感想です。
また、日を通すとしわしわになっちゃうイメージがあったんですけど、
ちゃんと噛み応えのある、「肉感」のあるものでしたよ。

******今日の単語******
牡蠣
独 = die Auster  「アウスター」 
蘭 = oester  「ウースタル」

**********************

ドイツ語、erで終わるのに女性名詞だ!


estrella galicia


















↑フランス語の名前のついた店だったけど、スペインビールがありました。


牡蠣


















↑カキのシャンパン蒸し。写真じゃよくわからないけど、大きいんです。



牡蠣屋


















↑川沿いの、「半ば屋外」の席で食べました。




喫茶店 安心してほっといてくれる店

2007/05/09 // Posted in その他の旅行  |  5 Comments

広島で行った喫茶店について。
たまたま、持っていたガイドブックに載ってた店でした。
バッハがかかってる店だそうで、
「・・・レトロで落ち着いた雰囲気」
的な文章で紹介されてたので、雰囲気だけの店かなあと、
期待はなるべく抑え目にしてました。でもいい意味で裏切られました。

店主はどちらかというと愛想はなかった。
開けたドアのきしむ音に気づいて、僕の姿は認めたけど、
表情のみでの「いらっしゃいませ」でした。
しかし無愛想というふうには受け取れなくて、
店の重厚さを増幅させてました。

本題のコーヒーは、ほんとにおいしかった。
苦くて、香りのきついコーヒーがすきなのですが、
僕の好みぴったりでした。
やはりケーキも頼んだらよかったかと思う。

音楽はガイドブックにあるとおり、延々バッハでした。
棚にあったCD、たまたま目に付いたのはグレン・グールドが
まとめてある段でしたが、グールドだけでも相当な数でした。
アップライトのピアノの上においてある雑誌もEsquireの音楽特集の号だったり、
音楽尽くしの店でした。

実は次の日にも僕はこの店に行ったのですが、
やはり店主は表情のみの「いらっしゃいませ」。
コーヒー代を払うときにも
「昨日もいらっしゃいましたよね」
なんていわない。
でもお礼を言われたときにあった目で、
僕が昨日もここに来たことはわかってる、ことはちゃんと僕にもわかった。
「しってるけど、わざとほっとく」
個人のやってるお店で、この距離感はなかなか最近ないのでは。

カップ



















チェロ




善き人のためのソナタ

2007/05/06 // Posted in 1. 日記  |  6 Comments

広島から帰ってきました。
今回の旅行の目的のひとつが、映画を観ることでした。
今年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品です。

善き人のためのソナタ











福岡でもやってたんですが、都合つかなくって逃してしまってたんです。
NHKのテレビドイツ語会話で、監督のインタビューを見てから気になってました。
まだ東ドイツがあった時代のベルリンが舞台で、シュタージが登場します。
詳しいことは→公式サイト 

やはり怒りの気持ちは出てきましたが、
「なんでこの人たちはこんなことするようになってしまったのだろう」
というのが、全体的な僕の感想です。

例えばこのシュタージだって別の状況だったら、違う仕事してただろうし。
事を成した個人がいるから事は成立するのですが、
その個人を動かす、見えない、「誰」でもない大きな悪って存在すると思います。

この映画では芸術(タイトルにもなってるピアノ音楽)
(それと存在感はピアノソナタに比べると小さいが、ブレヒトの詩も)
がそんな悪を退ける役を担ってます。
芸術にはやはりそういう力があるというのは、救いです。
芸術は助けになるかも、って改めて覚えておこうと思いました。

*************************
原題は”Das Leben der Anderen”(ダス・レーベン・デア・アンデレン)です。
直訳すると「他人の生活」(英語タイトルは”The Lives of Others”)
Leben≒lifeなのですが、「生活」の意味だけじゃなく「人生」のニュアンスも
含んでるよなあ、と映画を見た後では、そう感じてます。
日本語でlifeとかLebenにあたる語がないから、”Das Leben der Anderen”を訳すんじゃなくて、
劇中重要な曲のタイトルを映画のタイトルにしたのかなあ。

*************************
この「善き人のためのソナタ」は
全国で一斉に封切られるような映画ではないのですが、広島でもこんな映画館で
上映されてました。

サロンシネマ1




















サロンシネマ2



















「おそるおそる」ってかんじで、どきどきしながら階段をのぼりました。
座席はゆったりとしてて、「マイ・テーブル」付きです。


サロンシネマシート



















こういう小さい「街の映画館」、
小さいころ「東映まんが祭り」を見にいった、近くの劇場を思い出しました。


宮島航路

2007/05/05 // Posted in その他の旅行  |  No Comments

3f7520c3.jpg宮島には、わりと急な山があります。
やはり険しい山は神秘的だ。

広島 宮島 厳島神社

2007/05/05 // Posted in その他の旅行  |  No Comments

1c5d99a8.jpg潮が満ちてるときを選んできてよかった。

ワールド world

2007/05/03 // Posted in 思ったこと, 英語  |  No Comments

仕事で目にした英語の「そうなのか!」。
日本語→英語に翻訳した文章です。ある商品(食品)のうたい文句。
「Aという成分にはこういう利点がありBという成分にはこういう利点がある。
なんと、このCという成分はAとB双方の利点を併せ持ち・・・」
という場合に、この双方の部分が
“both worlds“って書かれてたんですよ。
非ネイティブの僕にも、まあわからんことはない言い方だけど(「両者」みたいな意味??)、
でもこれっていいのかなあと思い、
アメリカ人に聞いてみたところ、なんの躊躇もなく、”OK”だって。
読む流れが止まりもしないらしい。
で英英辞書を、この際見てみたんですが、
(普段、なかなかworldなんで辞書引かないですよね)
思ってたよりたくさんの定義や使い方がありました。
例えば・・・

 out of this world informal extremely good, enjoyable etc:
 The graphics and sounds are out of this world.

“out of this world”が「すごく良い」になるとは知りませんでした。
この文だけ見たら、out of this world→この世の外のもの→へんてこ
って解釈しちゃうと思う。
やはり辞書はひくといいことあります。

落語を初めて生で聞く。

2007/04/30 // Posted in 1. 日記, 日本語  |  4 Comments

あるお寺で催された、古今亭駿菊さんの落語会に行ってきました。
このお寺のご住職と、仕事を通して知り合いになり、誘っていただいたのです。

この落語会はお寺の「花祭り」のイベントのひとつです。
(このお寺では4月8日ではなく、29日に「花祭り」です)

多分、本堂のような、広い座敷でやるんだろうなあとは思ってたんですが、
どういうセッティングか、楽しみでした。
噺家さんは壇に背を向けるのか?
お寺のお堂だからお客さんと同じ高さに座るのか?とか。

靴を脱ぐところで、小さなお像に甘茶をかけ、本堂に入ると、
高座は右手に設置してありました。
(ダイニングテーブルに布をかけたもの!)
で、お客さんはみんなミギムケミギです。

住職がおっしゃってましたが、落語は噺家のひざがみんなから見えるのが
ちょうどよい高さだそうで、このダイニングテーブルがちょうど、だそうです。

ライブ落語は初体験だったのですが、ほんとに笑えます。
どうも落語っていうと、飛行機の中でミュージックチャンネルを変えるときに
耳を通り過ぎて「地味だ」という記憶だけ残ってたり、
「笑点」で、「うーむ、うまくオチましたね(拍手+座布団)」
みたいな印象があるんで
”あっはっは”
なのは想像できなかったんです。でも、ほんと笑えますよ。
一人の人間だけが話してるのに、登場人物たちがいきいきと会話して、
トントンとストーリーがすすみます。
だから話「芸」っていうんだね、と納得しました。

少しの休憩を挟んだだけで、90分近くしゃべるってのもすごいよなあ。


********
噺家さんたちは、地方にお仕事で行くことは
「旅」、
プライベートで遊びにいくことは
「旅行」
と言い分けてるそうです。
どうして言い分けるのかわからないけど、へー、な話題でした。

英語 略語 TBD

2007/04/28 // Posted in 英語  |  2 Comments

(こういう自分のメモ公開みたいのって不勉強がばれますね)
(わざわざブログに書くことで二度と忘れないことを期待)

TBD 
英語の略語です。
= to be determined  「未定」
だそうです。
あるプログラムをまとめた表の日付欄にこう書いてありました。

linguistさんのブログで、こんなのも紹介されてます。


ロシア語が語源の外来語 

2007/04/20 // Posted in その他外国語  |  10 Comments

昨日のことですが、仕事で
ロシア語ウクライナ語の違いを調べなきゃいけないことが発生しました。
(どのくらい似通ってるか)
ウクライナ語はもちろん、ロシア語に通じてる人ってのはすぐ周りにはいないので、
そこでもちろん「wikiり」ました。
(ほんっと、インターネットのなかった時代はこういうときは不便だったろうなあ)

まあ結局、ウクライナでもロシア語は通じることは通じるだろう、
ということがわかった時点でコトは解決したのですが、
「○○語」って項目のウィキペディアが面白いんですよ。
コトは解決したからもう読まなくてもいいのに全部読んじゃいました。
何語族に属するかの説明から始まり、簡単な文法体系、便利な挨拶表現
なんかも紹介されてたりします。

さらには、「ロシア語」のページではロシア語由来の、日本に入ってきてる外来語が紹介されてるんですが・・・

****** ロシア語由来の外来語 ******

ピロシキ・ボルシチ・ウォッカ・・・
この辺は有名ですよね。

アジト・インテリ・カンパ(寄付)・ノルマ・・・
「へー、知らんかったー」と思いました。
そして最も驚いたのは


セイウチ


これ、日本語じゃなかったみたいです。
そういえば漢字は書けません。
「背打ち」とかそんな感じの名前が語源だろうくらいに思ってたんですけどねぇ。
いやあロシア語、隣の国の言葉なのに!

いろんな言語で「誕生日おめでとう」

2007/04/17 // Posted in その他外国語, サイト紹介  |  1 Comment

favouriteさんが最近お誕生日だったそうで、
お祝いのメッセージを書いてたんです。
(そのときはドイツ語で Alles Gute zum Geburtstag! と書いてた)
ふと、「これ、じゃあ他の言葉では?」と思って調べてみたところ、
こんなページを発見。
Omniglot
ちょっといろんな言語で言ってみようなんていうあまっちょろいもんじゃあないです。
この「誕生日おめでとう」の場合、なんと、約90言語!
世界にはこんなにたくさんの言葉が(多分これ以上)あるんだなあと思うと
なんだか、久しぶりに海を見た気分です。

Online Etymology Dictionary (英語の語源辞典)
を知ったとき以来の発見です。

「誕生日おめでとう」以外にもいろんなフレーズがあるので、
ぜひ眺めてみてくださいね。

↓↓↓2007年8月11日追加↓↓↓
ドイツ語で「誕生日おめでとう」をもうちょっと詳しく紹介してみます。
ここ。

マグリットを求めて長崎へ 3

2007/04/16 // Posted in その他の旅行  |  No Comments

かなり時間があいたけど、長崎旅行のはなし。今日は「その3」です。
その1
その2

美術館のあとはすぐ横の「長崎水辺の森公園」に行ってみました。
美術館とまとめてデザインされたのだろうなあ、という雰囲気です。
公園1


















まだまだできたばかりの公園のようで、樹木の支えが目立ってました。
育っていく公園なのでしょう。

公園2



















「水辺」とは海の水辺です。
海辺で、こんなに広い芝生の広場って以外と珍しいのではなかろうか。


ふんすい



















ゆくゆくは「木々の間を縫う流れ」みたいになるのかなあ。

もっと森が成長したところを、今度は見てみたい、との感想をもって
次は大浦天主堂にいってみました。


もう午後5時で閉館だったのに、僕が到着したのはその15分前でした。

周りのお土産やも、もう閉店準備をはじめてました。

おおうらしょうめん


















大浦天主堂は木造です。もちろん床も木材張りで、歩くときしみます。
音の響き方も、木造の建物らしく、にやわらかかった。
歌とか楽器とか、音楽がここにあったら
この反響の仕方は活かされるんだろうなと思いました。

この天主堂はフランスの外国宣教会によって作られたということで
「フランス寺」って呼ばれてたそうです。

再び路面電車で街の方に戻ります。
長崎の路面電車の車両は古いものも新しいものもあるんだけど、
このときやってきたのは新型車両。
この電車は多分ベルリンでも同じものを見た気がする。
NEW路面電車内


















ブレブレな写真ですが、車内はこんな感じ。
柱と、車両連結部分の鎖の黄色が、
注意をちゃんと喚起しつつ、ポップでよいと思う。

出島付近をふらふら歩いてて偶然見つけた、Listというお店。
これがまたビルの2階にあって、その入りにくさゆえに入ってみたくなるんだ。
なんの店だかわからずに入ってみたら、食器と台所用品のお店でした。
大きな窓には、道を挟んですぐ向かいの出島の洋館が見えます。
室内には見てここちよい道具と、窓には木々に囲まれた洋館。
「目に入るものがこういうものばかりだからストレスは少ない」
という内容のことを店主の方がおっしゃってたのが印象に残ってます。

六角形の小さな皿を買いました。有田の磁器です。
机の上で、カフスボタン置きになってます。

*****************
美術館、公園、天主堂、List、と偶然にも静かなところばかり
をめぐった今回の長崎旅行でした。

(今思い返してみると、そういえばマグリットの絵からは
音は感じられないですね。それが悪いというわけでは全くないし、
むしろそれを僕は好んでるんだけど、マグリットの絵には
動きも音もないですね。とまってる感じ。)

オランダ・デザイン Joris Laarman (ヨーリス・ラールマン)の暖房器具

2007/04/15 // Posted in ドイツにいたときのこと  |  No Comments

Joris Laarman (ヨーリス・ラールマン)というオランダのデザイナー。
彼のデザインした暖房器具に、今日は感心。

Heatwave

ヨーロッパの暖房器具と言えばラジエーター式のものが一般的です。
(僕の知ってる限りでは)だいたいどの家もセントラルヒーティングで、
地下に大きなボイラーがあります(電気式)。
そこで沸かしたお湯を各部屋にまわし、ラジエーターで部屋の空気に熱を伝えます。
そう、その暖房器具(Heizung{ハイツング})は壁に固定されちゃってるので
使わない季節も目に付くし、色も大体白なので、大きな存在感があります。
そのわりにはいろんなデザインないよなあ、と思ってたものです。

こういうの、「まってました!」っていう人多いんじゃないかなあ。
このデザインが似合う内装は限られると思うけど、
見ても楽しいハイツングって、よいアイディアだとおもう。
・・・って日本では使えないんですけどね。

ちなみに僕がドイツで住んでた部屋。窓の下にあるヒダヒダのが暖房器です。

Heizung in Oberried



広告美文 北京 竹園賓館

2007/04/13 // Posted in その他の旅行, その他外国語  |  2 Comments

いまさらゴールデンウィークの予定を考え始めました。
北京はどうだろう、と泊まるところを検索。
四合院にぜひ泊まりたい、と思いいろいろ検索してるうちに
行き当たったのが

竹園賓館

「これはこれでよさそうだが、もうちょっと民宿っぽいほうが
雰囲気あるんじゃないか」
と考えをめぐらせつつもサイトを検分。

やられました。この文言。とても泊まりたくなりました。

****以下サイトの日本語バージョンよりコピペ*****
改築された竹園フィットセンターはマッサージ、
美容、サンナなどのサービスを提供する。各部門のサービス係員は
全部厳しく選ばれ、養成されたもので、外国語ができ、サービスが
熱情である。
**************************************

熱情なサービス、いいなあ。
おせっかいなくらいのホスピタリティを想像しちゃいます。



拝承する

2007/04/11 // Posted in 日本語  |  2 Comments

【拝承する】
⇒聞く事、承知することの謙譲語。
つつしんでうけたまわること。

31歳の僕ですが、「拝承する」は知りませんでした。
仕事でもらったメールに書いてあった。
見たら意味はわかるんだけどねえ。
音だけだったらわからなかったかも。


まだつぼみ

2007/04/09 // Posted in 未分類  |  No Comments

長崎の話はまだ終わってないんですが、今日の写真を。

岡垣町という海のあるところで、散歩中に。
友人の披露宴の時間までしばらくあったので、
会場のまわりを散歩してみたところ、まだ盛りを過ぎてない桜の木がありました。
福岡の桜はもうほとんど散り始めてるのですが、
この木はまだまだこれから。
桜といえばもちろん桜色ですが、がくの黄緑も初々しくてかわいいです。

まだつぼみ

マグリットを求めて長崎へ 2

2007/03/29 // Posted in その他の旅行  |  No Comments

路面電車を降りて2ブロックほど歩いたところに、美術館はありました。
2年前にできたばかりの新しい美術館。「呼吸する美術館」がコンセプトだそうです。

長崎県美術館


















正面から見ると、文字がちらちら見え隠れする。


県立美術館



















デザインは直線を、材料はガラスを多用した美術館でした。
美術館に行くのって、「ハコ」もみるのが楽しみなんですよね。

美術館玄関


















こんなにガラスを使ってると、夏冬の温度管理が大変だろう。

そしていよいよです。
ブリューゲルの「イカロスの墜落」などものすごく有名な絵も楽しみましたが、
僕が見に来たのはルネ・マグリット。
3つの作品を見ることができました。

 「女盗賊」、
「血の声」、「光の帝国」
(「光の帝国」は “ベルギー王立美術館展 光の帝国” で検索すると見られますよ。リンクはっていいものかわかんなかったので、こういう方法でご紹介)

「女盗賊」ははじめて見ました。ブリュッセルでベルギー王立美術館に
行ったときも見てないなー。木製の箱がきになります。

「血の声」は画面いっぱいに木が描かれてるのですが、
こういう木になりたいものだ、という感想を、どうしてだか持ちました。

「光の帝国」は肉眼で見るのはブリュッセル以来2度目ですが、
前回見たときとは印象がちがいます。やはり「○○の感想」って
状況に左右されるところが大きいんだ、と再確認。
「こんなに大きかったっけ?」とも思った。
暗くても明かりの灯ってる部屋がある、と知ってるのは救いです。

マグリットの絵は僕のナカミに直球ストレートです。
いろいろと考えをかき混ぜてくれます。
幸い人が少なかったので、のんびりじっくり、
近寄って、離れて見られたのがよかった。

ところでこの美術館ではこのベルギー王立美術館展にあわせて
カフェでもベルギーフェアをやってました。
CHIMAYやチェリー味のビールが飲めたみたいです。
迷ったけど、チョコレートケーキ&コーヒー。

チョコレート



















歩きつかれたときには、やはり甘いものは必要。

このあと隣接する公園に行ったのですが、また次回。

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マグリットを求めて長崎へ 1

2007/03/27 // Posted in その他の旅行  |  2 Comments

久々に「旅行」ってカテゴリの記事が増えます。
ドイツ滞在中にもそのためだけにブリュッセル行くくらい
マグリットのファンなんです。
長崎県立美術館の「ベルギー王立美術館展」
ベルギー・シュールレアリズムを代表するマグリットの絵はもちろん
この展覧会で見られる作品。
同じ九州内とはいえ一日がかりになってしまう長崎小旅行も
ルネさんの絵があるなら、僕にとっては
旅行の十分な大義名分!

地図で長崎駅を見ると、行き止まり駅。
ヨーロッパのこういう駅を想像したけど
実際はこんなかんじ。
長崎駅



















長崎駅の猫



















ホームに野良猫が寝そべっても大丈夫なくらいのんびり駅です。


駅から、路面電車に停留所二つ分乗ります。
路面電車ってけっこう久しぶりに乗りました。
地下鉄みたいに階段の上り下りが少なくて楽かも。
路面電車茶色



















ちなみにこの路面電車、床は木でできてました。
さっき駅のホームで猫を見たときから引きずってる
「ほんわか/のんびり」感を増幅させる車両です。

短いんですが続きはまた明日。