Category Archives: 2009年05月 上海旅行

いろいろなタマゴ

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いろいろなタマゴ

2009年5月、上海。高級めなスーパーではタマゴ売り場に、ダチョウのタマゴ(218元)、クジャクのタマゴ(68元)、ワニのタマゴ(88元)。

細い建物

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細い建物

2009年5月、上海。淮海中路の西の端付近で。空を区切る電線はトロリーバスのためのものです。

ゴミ置き場

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ゴミ置き場

2009年5月、上海。ゴミは「可燃ごみ」「ガラス」「有害ごみ」に分別。

特売情報

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特売情報

2009年5月、上海。スーパーの入り口近くの壁に貼ってあった、特売情報。このころ、確か1元=15円くらいでした。ということはカレーのルーは102円くらい。日立のクーラーは48,000円くらい。

桃色路地

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桃色路地

2009年5月、上海。大通りにつながる路地を覗き込むと、ピンクの路地があった。

魚屋

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魚屋

2009年5月、上海。魚屋の店先。魚をさばいているところ。

何人席

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何人席

食事が出来る店の屋外席。テーブルセッティング済みです。コップ、箸、お椀の数はばらばら。とくに何人を想定したセッティングというのではなさそう。

レンガの家

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レンガの家

2009年5月、上海。地区によってはレンガ造りの建物がたくさんありました。西洋のつくりです。でもなんかごちゃっとした人間くさい感じがしてアジアだなあ。

チャーハン、銀魚スープ、青島ビール

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チャーハン、銀魚スープ、青島ビール
そういや去年のゴールデンウィークは上海に行ったなあと思い出し、日記(旅行に行ったときは事細かに日記を書くようにしている)と写真をひもといてみる。
=== 2009年5月2日の日記より夕食部分を抜粋 ==================
食堂に入る。メニューを見出して間もなく服務員がやってきて、

このページはなになに、このページはこれこれ、と説明しだす。

めくったら「そこはデザートだから見なくてよい」と注意までされる。

「あなたは一人だから、これとこれがいいと思う。エビチャーハンと
銀魚のスープがオススメ」
とのこと。エビチャーハンだけ頼もうとしたら、
「これはスープじゃないからこの銀魚のスープもいると思う。
一人分だとこれでちょうどいいと思う」
とのこと。なぜか強く勧める。従う。それと青島ビールのビンも頼む。

エビチャーハン=18元

銀魚スープ=18元
ビール=10元

青島ビールはやはりドイツのビールに似てるなあ。甘い。

食事終了。トイレの場所を尋ねると、

「一度1階に下りて3階に上がれ」とのこと。
なかなかいい感じに古い階段だったので写真を撮る。
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僕、中国語はほとんどわからないんですが、旅行中の会話とのきは、はなぜか相手の言いたいことはわかるんです。そういうことないですか?聞いてる中国語はわからないんですが、内容がZIPされ、未知なる音声に載って僕の脳みそにやってきて、そこで解凍(理解)される感じ。

ところでこの「銀魚」、シロウオとかちりめんじゃこみたいな感じの魚でした。3cmくらいのがたくさん沈んでました。身を楽しむとかではなく、風味に貢献する食材だと思う。シャンツァイも効いてて、ああ中華!と嬉しくなりました。チャーハンの味は覚えてないや。あ、でもパラパラ、つぶつぶしてたのでやはり中華料理だ、と思った記憶はあります。べたっとはしてませんでした。

そしてトイレへ向かう階段。

チャーハン、銀魚スープ、青島ビール新しいのか古いのかよくわからなかったけど手すりの柱がきれいでした。6階にはタトゥー屋さんがあるみたい。

上海、竹の足場、プラタナス

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上海、竹の足場、プラタナス

2009年5月5日。上海。雑技を見た後、地下鉄の駅まで歩く途中の歩道で。工事中のビルの足場は本当に竹でした。この歩道のように、上海ではプラタナスが並ぶ歩道がたくさんです。

東台路で買い物|上海旅行

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2009年5月4日。上海、東台路にて。

骨董屋が軒を連ねる通りに行ってみた。店の中に入ると”真剣な”骨董品が売られてたようですが、
店先に並んでるものは観光客を意識した古い雰囲気をもった雑貨。

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魚の形をした箸置きを買った。値段を尋ねると1つ8元といわれたが、

負ける負けない、買う買わないの交渉の末、5個で20元で買えた。半額やん!
それでもまだどうだか・・・

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僕の相手をしてくれたお姉さんは、隣りの店から出てきた。

隣りの店にちょっとおしゃべりかなにかに行ってただけなのか、本当に隣りの人なのか最後まで
よくわからなかった。

地下鉄の専用席|上海旅行

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2009年5月5日撮影。上海の地下鉄車内。
日本語の漢字で書くと、「老、弱、病、残、孕専座」。専用席を示すプレートです。
漢字のみだと余計に訴える力が強い感じがしちゃいますね。
日本だと「優先席」って言いますが、「専座」ですから専用。
「できれば譲ろう」程度の提案ではなく、「絶対に」の命令のようです。

「残」というのは「残疾人=(障害者)」のことと思われます。
「孕」は「妊婦」でしょう。で、「弱」は何だろう。「弱者」は意味広すぎるしなあ。
 

入り口と自転車|上海旅行

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上海旅行の写真を見返してて気がついたのですが、入り口と自転車が写った写真が多いのです。
・自転車が多い
・建物を写す→入り口が写る
という理由はあるとは思うのですが。。。
そういえば自転車があるとつい撮りたくなっちゃいます。なんでだか解かりません。

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とにかく入り口と自転車(スクーター含む)が写った写真を全部並べてみます。(全22枚)

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上海で見た日本語|上海旅行

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もちろん、正しくフツーに読めて気を引かない日本語もたくさんあったんですけどね。

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「鮮の毎日C」
間違ってるというわけじゃないけど、「の」が気になった。
ちなみに台湾でも「の」は、外国語なんだけどもはや一般的に見る文字なのだそうだ。
「午後の紅茶」も簡体字すると別の製品に見える。
場所は地下鉄のホームでした。
(そういえば日本の地下鉄には自動販売機がありませんね。)

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「現場こほります5分間 できます」

豫園という庭園の近くのみやげ物屋で。
「で(ご?)きます」の1文字目は作ったのかなあ。
明朝とゴシックの混ざり具合も、一生懸命さが伝わります。
そして CHOP とは SHOP のことか?

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「お名前を手ご彫って3分間出来ます」

おしい。「で」と「ご」がポイントのようです。確かにフォントによっては、
この2つのひらがなは似てます。昔のたばこ屋の看板とかもそうでしたね。
日本語の部分、明朝と筆書きが混ざってて、ここもフォントはにぎやか。
先ほどの写真と同じ通りの別のみやげ物屋さんの店先でした。

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「味がおいのり」

「味が多いのり」のことでしょうね。高級なスーパーで撮影。
聞くところによると中国語で「味」とは「味、風味、におい、香り」だそうなので
「風味豊か」みたいな意味なのでしょう。
でも「い」が「=」の縦書きみたいだ。

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「フライド羽」

浦東国際空港のレストランエリアで。
French Fries の Fries が「羽」になったのだという気がします。
ものっすごい飛んでいきそうです。

寧波湯団店|上海旅行

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(ときどき思い出しては、上海のこと)

2009年5月3日に行った、「寧波湯団店」。
どのガイドブックにも載ってるような有名なお店で、
黒ゴマ餡の入った「寧波湯団」(白玉団子スープ=これが店の名前にもなってる)が自慢のメニューです。

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豫園のすぐそばにあるのですが、店の前はこんなに大混雑です。
この記事のタイトルに「寧波湯団店」と書きましたが、店の看板では、
「団」という字は「こめへん+団(の旧字体)」になってますね。「お団子」の意味かなあ。

並んででも食べよう、と思ってたんですが、店に入ると空いてるテーブルが
あったのでさっさと腰を下ろしました。
しかしウェイトレスのお姉さんたちは僕に一顧だにせず自分の仕事に集中。
「寧波湯団一つください」
とおばちゃんに告げてもうなずかれただけでちゃんと注文として聞いてくれたのか自信がありません。
中国語がまずかったのかなあと悩んでたとき、店の入り口にレジがあったのに気づきました。
なんだ、ここで先に注文してチケットをもらうのでした。それをもってテーブルにつくと、ウェイトレスがやってきてチケットを持っていく、という仕組みだったのでした。

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これが「寧波湯団」。以前神戸で出会って以来、もう一度食べたかったデザート。

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スープの部分はただのお湯です。たぶん団子を茹でた茹で汁。
(と思ってたが今改めてガイドブックを見たら、「ほんのりと酒粕のかおるスープが・・・」とあった。)
8個10元=約150円。

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ちょっとかじったところ。荒くすりつぶした黒ゴマがざりざりとしてて甘く、
まわりのもっちり団子と、歯ごたえの対比が面白かったです。
この店ではこの団子以外にも、小龍包のような蒸した料理が食べらるようでした。

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フランス租界|上海旅行

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2009年5月4日

フランス租界だったエリアを歩き回りました。
プラタナスの並木がきれいだったので、ずんずん歩きました。
上海には一体何本のプラタナスの木があるのだろう。

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当時のままの、洋風な建物が残ってます。洋風だけど、でもやはり窓が丸いとこや全体的な色の感じは中国。

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ドアも、ガラス部分の格子は中国、全体はヨーロッパ。

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2階のベランダの手すりは、どの家のも白かったです。
洗濯ものはベランダにも干すけど、電線にも干す。

高層ビルを毎日眺める|上海旅行

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高いビルが好きなんです。
旅行中は毎日高層ビルを見てました。
「東方明珠塔」「金茂大厦」「上海環球金融中心」の3棟がずば抜けて高い。
これらのビルは川岸に建っているのですが、対岸から、また麓(!)から、そして街中から、
ほぼ毎日見ました。上海環球金融中心には最上階の展望台にも上りました。

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左端の球を貫いてるのが「東方明珠塔」、ビル群の中央、てっぺんに四角の穴が空いてるのが「上海環球金融中心」(通称「栓抜き」なんだそうだ)そのすぐ左隣りが「金茂大厦」

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河を渡るフェリーからも、

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街中の公園からも見えます。

それぞれの高さは
「東方明珠塔」:467.9m
「金茂大厦」:420.5m
「上海環球金融中心」:492m

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ビルに近づくと、しゃがまないと全景が納まりません。

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「上海環球金融中心」の最上階、474mの高さにある100階の展望台に上るとこんな風景です。「金茂大厦」を見下ろします。

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その展望台、一部床がガラスになっててちょうど地面まで見下ろせる場所があります。

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実はよく見ると他にもデザインが素敵な面白いビルがあるのですが、やはりどうしても高さに目がいってしまうなあ。

上海の路上で|上海旅行

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旅行中って道路を歩いてるだけで楽しいです。

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花屋さん。右の二人はそれぞれの店舗の店主と思われます。もうアジサイが売られてました。

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上海はどの通りも、並木といえばプラタナスでした。ちょうど新緑が明るかった。

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ね、これもプラタナス。工事の足場は竹でできているものも多かったです。

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豫園へ行きたいのに迷ってたときに撮ったもの。おじさんが何をみてるかは不明。

雨の上海|上海旅行

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浦東のビル群を外灘側から見る。上海に到着して初日の夜。
あいにくの雨でしたが、スニーカーがぐちょぐちょになりながらこの景色を見に行きました。煙のような雨のおかげでよりいっそう人工的な世界だ。

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淮海路(ワイハイルー)。右手前はダビドフの葉巻屋です。
もうどこの国だかわかんない感じです。でもそれがきっと上海らしさ。
ちょうどプラタナスの新しい葉が出揃った時期でした。
どの通りにもこのプラタナスが植わっていて歩いていて気持ちよかったです。

*ちなみに「淮」というのは淮河(わいが)という河南から安徽を経て江蘇にいたる川の名前なのだそうだ。
ネットの辞書によると、川のことしか出てこないから、固有名詞専用の漢字なのかな。

九官鳥も「ニーハオ!」|上海旅行

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骨董屋街にいた九官鳥。やはり「ニーハオ!」としゃべってました。
他には犬の真似も上手でした。
さすがネイティブ、声調がしっかりできててきれいな発音だなあ。
03秒ごろと23秒ごろに「ニーハオ!」。
ぼそっと時々「ニーハオ」と言ってるのは、僕です。
恥かしかったけど、どうしても言って欲しかったのです。 
(すぐ横に、時計を値切っているおじさんがいた。しかも日本人。)