Category Archives: 2008年08月 星独瑞蘭旅行

路面電車の車窓から|フライブルク

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2008年8月11日、フライブルク。
中央駅まで歩こうと思ってたけど、雨が降ってきたので路面電車に乗った。
車窓から見えるのは、古本屋、家具屋、レストラン、カフェなどなど。
Stadttheater(シュタットテアーター/市立劇場)から
Haubtbahnhof(ハウプトバーンホフ/中央駅)までの数十秒を撮ってみました。

彫刻家 藤堂良門(TODO Ramon)|アトリエ訪問

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2008年8月13日。デュッセルドルフ。
前回デュッセルドルフにきたとき引き続き、今回も彫刻家の藤堂良門さんを訪問してきました。

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ドイツのカタツムリはとがっている

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行, 6. 生き物
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2008年8月13日。ジンゲン。
ボーデン湖に近いSingen(ジンゲン)という街の遺跡に行ったときに発見したカタツムリ。
日本で見るものよりも大きく、殻の中心がとがっていました。

ケルンで見つけた「マウス」|Die Maus in Köln

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2008年8月15日、ケルン。
スーパーでばたばたとお土産を買った後、電車の時間を気にしながら
早足に歩いてて、信号が赤になったのを悔しがっていたら、
頭上にマウスがいました。

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smart専用駐車場|Balser Messeの駐車場

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2008年8月10日、バーゼル。
(まだ夏の旅行のこと書いてます)
ドイツのSちゃんちに到着してすぐ、国境を越えてすぐの街、スイスのバーゼルに出かけました。
バーゼルまで車で10分ほど。旧市街の教会に行く予定だったのですが、
車は旧市街の外周にあるメッセ(見本市会場)に停めて、あとはお散歩がてら
歩きました。
ちなみにこのメッセは毎年春に開かれる時計と宝飾品の見本市、BASEL WORLDの開催会場です。

Sちゃんの愛車はsmart。smartの実物に乗せてもらうのは初めてだったのですが、窮屈な感じはまったくしません。
(この何日か後、駅まで送ってもらったとき、僕のスーツケース+バックパックも載った)
車内のデザインも丸っこくてかわいいです。
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このsmartはやはりドイツやスイスでは、日本よりも多く見かけるのですが、
なんとメッセの駐車場にはsmart専用の駐車スペースがあったのです。

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僕は標識やピクトグラムが非常に気になる方で、ちょっとでも面白いものは
見つけるたびに写真に撮るのですが、これまでで一番のピクト!かわいい!!

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そう、3m以内におさまっちゃうのです。

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ほら、ぴったり。この日は普通の駐車スペースもたくさん空いてたので、
わざわざここに停める必要もなかったんだけど、撮影用にここにしてもらいました。

ドイツやスイスでは、駐車場では車はバックで停めてはいけないそうです。
法律でそう決まってるらしい。理由は、排気ガスで壁が汚れるから、だそうだ。


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ケルン大聖堂|リヒターの窓|ステンドグラス

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行, アート
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2008年8月15日、ケルン大聖堂。
昨日も書きましたが、ケルン大聖堂に行ったのは、
ゲアハルト・リヒターの作ったステンドグラスの窓を見るためでした。

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2007年に完成した、人物などの具象的なものは一切描かれていないモザイク。
世界文化遺産でもある大聖堂にこのモダンさ、ということで賛否両論だそうですが、
本当にきれいです。
現代的なデザインではあるけれども、使われてる72色は、
すべて大聖堂のほかのステンドグラスに使われている色だそうです。

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僕がここにたどり着いたとき、南側にあるこの窓に向かって、ちょうど太陽が射していました。
ほの暗い建物内部ではステンドグラスがきらきら。光が圧倒的な重さを持ったようでした。
意味は違いますが「威光」という言葉が頭に浮かびます。

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床にも色が降ってきてました。この色をなんだか自分の体に取り込みたいような気分になって、
手のひらや腕をいろいろ動かして、色を浴びてきました。
教会に行ったんだから当たり前なんだけど、
宗教的体験ってこういうのかも、と時間の経った今、思います。

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ケルン大聖堂|Kölner Dom

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2008年8月15日、ケルン大聖堂。
ドイツ旅行で最後に行った教会です。
訪れるのは2回目のこの教会、今回はある窓を見るのが目的でした。
(その窓については次回)

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建物に近い人物を比べたら分かりますが、本当に大きな建物なんです。

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ファサードのドア。ライオンのくわえてる輪っかでノックすることってあるんだろうか?

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塔の一番高い部分を内側からみた図。欄間のようなすかしのつくりになってます。

世界遺産に登録されてることもあって、観光客でにぎわってました。
ざわざわにぎわってても、それでも建物に入ると、ぼーっと、じっとしてたくなりました。
不謹慎かもですが、ゆっくり休憩したい気分になったのです。
「落ち着く」というよりも、「ここでじっとしてるといいことあるかも」
と思えちゃう雰囲気でした。


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自動ロッカー|Schließfach-Automat

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行
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2008年8月15日、ケルン中央駅。
ドイツ鉄道の大きな駅にはこういう自動ロッカー機があることがあります。
4ユーロ(約640円)/24時間。

お金を入れるとシャッターが開き、荷物を入れる
→OKボタンを押すとシャッターが閉まり、磁気カードが出てくる
→荷物を取り出す際は磁気カードを入れるだけ。

このような機械複数並んで設置されてるのですが、
預けた機械と取り出す機械が異なってもOK。どっかつながってるみたい。
日本にもないようなハイテックなこの機械、
僕は2003年にフライブルクでみたことがあります。
シャッターも、小さいようですが写真にちらっと写ってるスーツケースと
高さ60センチくらいのバックパックが同時に入っちゃいます。
4ユーロは高いように感じますが、容量を考えると、なっとくできました。
液晶画面に表示される「お金を入れてください」みたいな指示が
文字じゃなくて絵で、誰にでも解るようになってて、かっこよかったです。

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ライン河畔でシュニッツェル

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行
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2008年8月15日。デュッセルドルフ。
ライン河畔のカフェで、泊めてもらった友達とランチ。(その友人はコーラしか頼まなかったが)
この写真では水面は見えてないけど、右奥につり橋が見えてます。
コーラを飲んでる友人の前で悪いかなあとは思いつつ、ひとりでビール&肉を楽しみました。
今日で帰国と思うと我慢できず。
僕の思うドイツ的料理の一つ、シュニッツェル
豚肉にパン粉をつけてあげたもので、ヒレカツそっくりです。
ソースはいろいろ選べたのですが、迷わずイェーガー(Jäger=狩人)で。
きのこドミグラスです。
(関係ないけど、ドイツに住んでたときの住所は “Jägerstraße=狩人通り” だった)

このような、ぼてっとしたドイツ的料理と河畔の風、デュッセルドルフのアルトビール、
そして夏のヨーロッパのきつい日差しが楽しめる、贅沢なカフェでした。


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曜日は月曜から

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行, オランダ語
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2008年8月14日。ユトレヒト(Utrecht)。

「曜日を七つ挙げよ」といわれたら「日、月、火・・・」と言っちゃいますが、
曜日って「月」から始まるんですよね、西洋では。
七番目の日に神様は休んだんですもんね。

ということを改めて思った看板でした。
運河沿いにあったカフェ(バー?)の看板です。

Maandag (マーンダハ)「月曜日」 gesloten(ヘスローテン)「店休日」
Dinsdag (ディーンスダハ)「火曜日」
Woensdag (ヴーンスダハ)「水曜日」
Donderdag (ドンデルダハ)「木曜日」
Vrijdag (ヴレイダハ)「金曜日」
Zaterdag (ザーテルダハ)「土曜日」
Zondag (ゾンダハ)「日曜日」

*一番上の Airconditioned は英語です。


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アムステルダム中央駅|Amsterdam Centraal Station

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行
2008年8月14日。アムステルダム中央駅

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東京駅のモデルとして有名ですが、とても大きな建物。
画面にどうやって収めるか、いろいろ悩みました。で、収まりませんでした。

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NS(オランダ鉄道)のコーポレイトカラーは青と黄色のようです。
インターネットサイトも美しいですよ。
写真にの「2」は「二等車」という意味です。このへんはドイツとおなじ。

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ストリッペン・カールト。
アムステルダム市内のバス(多分)や路面電車に使える回数券のようなものです。2つ分使うときは、写真のように「2」のところに日付と時間のスタンプを押します。
自動販売機のような機械で自分でやってもいいし、車掌さんにやってもらってもいいみたい。

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かもめのような鳥が飛んでました。画面を横切る電線は、路面電車用のもの。

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ユトレヒトで途中下車

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行
2008年8月14日。
この日はデュッセルドルフの友人宅から日帰りでアムステルダム旅行。
デュッセルドルフからのICEという列車は、ユトレヒト(Utrecht)という街を通過するのですが、やはり途中下車しちゃった。
ユトレヒトという街は、ミッフィーの作者Dick Brunaさんの住む所であることなどから街の名前は知ってました。
旅行前にちょっと調べてみたら魅力的な街のようではあったんだけど、でも今回はアムステルダムに集中しよう、ということで通過するつもりだったんです。
でも列車内のアナウンスで「次はユトレヒト」ときいちゃってから、気が変わりました。

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ユトレヒト駅内。ガーベラ20本、5ユーロ(約800円)。

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ユトレヒトも運河の街です。このような船はごつごつ、壁に当たってました。
そういうもんみたいです。

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ドム・トールンという、隣接するドム教会の鐘楼。

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ドム・トールンを囲む広場で。

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坂がないの自転車をほんとにたくさん見ました。運河べりにカフェもあります。
オランダの川床ですね。

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ユトレヒト駅前で。

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お静かに|アムステルダムの電車の中で

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行
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2008年8月14日、アムステルダムで。
ザーンセスカンスからアムステルダムに戻るときの電車内にあった「静かにしましょう」の注意書きです。
しゃべってる人もあんまりうるさそうじゃあないし、注意してる人もそんなにイライラはしてなさそうです。
穏やか。

アムステルダム中央駅はこんなところにあります↓。海のすぐそば。

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回ってる風車に近寄ってみた|オランダ、ザーンセスカンス

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行
2008年8月14日、オランダのザーンセスカンスという街で。
アムステルダムから電車で20分、コーフザンダイクという駅で降りてから徒歩15分、
渡し舟で大きな運河を渡って、もうちょっと歩いたところにザーンセスカンスはあります。
昔のオランダの農村を再現した観光用の場所なのですが、
再現したにしては全く違和感なし。ものすごくかわいいところです。

稼動してる風車に近寄ってみました。けっこう怖かった。


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自動マッシュトポテト機

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行
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2008年8月9日 シンガポール チャンギ空港で。
ものすごく長い待ち時間だったので、街にでて初めてのシンガポールを堪能。
それでも時間があったので、シャワーを浴びにターミナル内の”Rain Forest”
という有料ラウンジに行きました。
シャワーを浴びた人はサンドイッチや飲み物を自由にとっていいんだけど、
発見したのは「自動マッシュトポテト機」。
写真をみるとメイプルシロップみたいなのがかかってるけど、多分、グレイビーソース。
どうかな、と疑いながら、だまされたと思って挑戦してみました。

ボタンを押すとぴちょぴちょーっと白い液体が出てきます。
「ゆるゆるなのか」と思ってるうちになんだか粘度を増してきて
ちゃんとマッシュトポテトになりました。
で最後にちゃんと、やはり、グレイビーソースが出てきて出来上がり。

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肉料理の付けあわせとしては食べたことあるけど、
単体で、軽食としては初めて。小腹がすいたときにスープを飲む感覚か。

おっかなびっくりでスイッチを押し、器に注がれだした直後はちょっぴり後悔もしたけど、
食べたらしたら、まあ満足。でも例えばファミリーレストランのドリンクバーのコーナーに並んでも
需要はないかもなあと思いました。

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窓辺に花|ゼラニウム

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行
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2008年8月11日 フライブルクで。
(まだまだ日記、というか旅行の記録を続けます。
時系列に沿って書くつもりはないのだけど、撮り貯めた写真を見ながら気が済むまで)

ドイツでは窓辺に花を飾ってるおうちが多いです。
建物を綺麗にしてることが「ちゃんとしてるひと」である条件のようです。
僕の住んでいた家の大家さん(大家さんは1階、僕は2階に住んでた)
もクリスマス前には「隣の家はもうクリスマスの飾り付けをしてるから
うちも早くやんなきゃ、あーもういそがしい」とピリピリしてました。

夏の間よく飾られてるのが、この写真にも(小さいけど)写ってる
ゼラニウム (Geranie 「ゲラーニエ」)。
水さえやっとけばどんどん花が咲き続けるし、垂れ下がる種類の植物なので、
窓辺の飾りにはちょうどよいらしい。しかも虫除けの効果もあるって
聞いたこともあります。
でもそういえば、僕の部屋のベランダにも大家さんの作ったプランターが懸かってたけど、
どんどん虫は入ってきてたなあ。網戸とかないし。

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上の2枚は同じ日、Titisee(ティティゼー)という避暑地で。
2件ともホテル(ペンション?)なのでとくに美しく、盛大に花が飾られてます。
客商売だからだとはおもうけど、にしても豊かだなあ。

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おもちゃ屋 “Holzpferd”|シャボン玉くん

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行, 4. 写真
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2008年8月11日(月)
フライブルクに(正確に言うと隣の村だけど)住んでたときからちょくちょく来てた店。
子供にとって安全そうな、豊かな気持ちになれそうなおもちゃを扱うおもちゃ屋です。
2003年当時から店先でシャボン玉を作っては通りの人を喜ばせてた
シャボン玉くん(今僕が命名)も健在でした。

Holzpferd
Gerberau 24, 79098 Freiburg
Telefon: (0761) 33342

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↓地図(Goolge Map)

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ドライフラワーにもどうぞ

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行
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2008年8月11日(月)フライブルク
教会広場のマーケットで。

“Frische Sträuße
  auch zum Trocknen” 

(フリッシェ・シュトロイセ
  アオホ・ツム・トロックネン)

「摘みたて花束
 ドライフラワーにもどうぞ」

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Flammkuchen|フラムクーヘン

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行
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2008年8月11日(月)
昼ごはんにフラムクーヘン(Flammkuchen)を食べた。
フライブルクに住んでたときに、よく行っていたSchlappen(シュラッペン)
というレストランの屋外席で。一番シンプルなものを注文、半分ポーションで。
写真の大きさでハーフです。朝ごはんもしっかり食べてたので
これくらいでちょうど良かったです。

この料理はアルザス地方の名物です。アルザスはフランスだけど、
フライブルクからだとライン川を越えてすぐ、車だと30分くらい?ってところです。
ストラスブールが中心都市である地方。
ピザのような生地にクレームフレシュ(Crème fraîche
(サワークリームのような生クリームのような、酸っぱくない、やわらかいもの)
を伸ばし、たまねぎやシュペック(Speck)(しっかり燻製したベーコン)
をのせて焼いたものです。フランス語では“tarte flambée”というそうです。

ちなみにビールはGanter
ガンターっておいしいよね!っていう人はあまり周りにいなかったなあ。
たしかに他のドイツビールに比べると薄いきがするのですが、
住んでた当時はしょっちゅうガンターの工場の前を通っていたのでなんとなく。

ものすごい重大な思い出とかはないけど、記憶のなかでは目印マークのついてる場所で、「あ、そうそう」と思い出したり、考えたりした昼ごはんでした。
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そして食後は、路面電車の通りを渡ってすぐの、立ち飲みコーヒー屋でエスプレッソ。
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Kolben-Kaffee-Akademieというカフェです。
しゅっと飲んでしゅっと出て行くのに適当な場所。
また来れてよかった。

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PCのキーボード|ドイツ用、スイス用

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行, ドイツ語
以前も書いたのですが、ドイツ語用PCのキーボード
今回のドイツ旅行であらたな発見がありました。

前回は泊めてもらった友人宅のPCのキーボードを写真に撮って、
ドイツ語用キーボードはこんな配列です、と紹介しました。
実はドイツで買ったPCとスイス(のドイツ語圏)で買ったPCでも
配列、というか文字の割り当てが微妙に違う、ということを友人が教えてくれました。

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こちらがドイツで買ったもの。Enter近辺にドイツ語特有のアルファベットが並んでます。
ちなみにスペースの横の”Alt Gr”を押しながら”Q”でアットマーク。

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そしてこちらがスイスで買ったもの。ウムラウト(てんてん)のついたアルファベットはドイツで買ったものと同じなのですが、
それらの文字にフランス語のアクサンのついた文字も割り当てられてます。
さすが公用語が4つもある国、スイス
おそらくドイツ語入力のときとフランス語入力のときとでタイプ方法が異なるから
同じ文字が二つずつあるのだと思います。(すみません、未確認)
Enterに隣接して「ポンド」「ドル」もあります。

もしかしたらスイスでもフランス語圏やイタリア語圏でPC買ったらまた違う
キーボードがついてくるのかなあ。ご存知の方がいたら教えてください。


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