Category Archives: 6. 生き物

セミ #東京日記

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Filed under 6. 生き物, 東京日記_2017
今日までに御茶ノ水に2泊、
川崎市多摩区に2泊してます。
という状況で気がついたこと。

「一番よく聞くのはミンミンゼミ」

ミンミンゼミって名前としてはよく知ってますが、

福岡ではあまり聞きません。
福岡できくのは「シワシワシワ♪」「ジー♪」です。
「ミイーンミンミンミーン♪」
はなかなか耳にしないセミなので
ちょっと違う生態系を実感して外国に来た気分。

タヌキ、イタチ

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Filed under 1. 日記, 6. 生き物
昨日の夜は、市営プールから帰る途中に道路を横切るタヌキを
今日の夜は、市営プールに向かう途中に道路を横切るイタチを
目撃!

「山には食べ物ないのかな。冬眠前でたくさん食べ物必要で、人間の住むところにまできたのかな」

と思ってましたが、どうやらタヌキもイタチも冬眠しないみたいですね。

タヌキとも、イタチとも、道路のちょうどまんなかあたりで目があった気がしました。

日:タヌキ

英:Japanese raccoon
独:japanischer Marderhund (ヤパーニッシャー・マーダーフント)

日:イタチ

英:weasel(ウィーゼル)
独:Wiesel(ヴィーゼル)

龍は何ににているか|長崎ランタンフェスティバル

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Filed under 1. 日記, 6. 生き物

Seeing the lucky animals off....

 

2012年2月。長崎。ランタンフェスティバルにて。

ところで(ウィキペディアで)調べてみたのですが、龍って、角→鹿、頭→ラクダ、眼→鬼またはウサギ、身体→蛇、腹→蜃(蜃気楼をつくりだすという伝説上の生き物)、爪→タカ、掌→虎、耳→牛 なのだそうだ。

角が鹿なんかはわかるんだけど、頭は、てっきり馬だと思ってました。ラクダとはなあ。あんまり強そうじゃないぞ。それから想像上の動物のモデルに想像上の動物を使う(蜃)ってどうなんだろ。仮説の仮設、みたいな。

さらにところで、「蜃気楼」って「蜃」が吐き出しだ「気」で「楼」閣をつくりだしたことに由来するんだそうな。

おじゃましました。

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植物に水をやっていたらぴょこっと出てきた。

 

 

 

フランス語を解す犬

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Filed under 2011年05月 韓独蘭中旅行, 6. 生き物
フランス語を解す犬

 

2011年5月6日。オランダ、デンハーグ。

デンハーグでは友人夫婦のおうちに泊めてもらいました。奥さんのSちゃんは僕がドイツにいたときの学校の友達で、モーリシャス出身。そして旦那さんはドイツ人。旦那のJくんの仕事がオランダでみつかったのでドイツから引っ越してきたのです。おうちにはもう一人住人がいて、なまえはMaya(マヤ)ちゃん。モーリシャスから連れ帰ったというPetit Baset Griffon (プティ・バセ・グリフォン)という種類の犬です。(「マヤ」はフランス語の名前。日本語にもそんななまえの女の子がいる、と教えたら驚いてた)

SちゃんとJくん達は夫婦共に、得意不得意はあるけど英独仏が一応はできます。普段は90パーセント英語、10パーセントドイツ語で会話しているのですが、Mayaちゃんに対しては二人ともフランス語。というのもSちゃんの出身国モーリシャスの母国語はフランス語ベースのクレオールなので、Sちゃんはどちらかというと英語やドイツ語よりも中身は「フランス語のひと」だからなのです。でJくんは、まあしょうがなくそれにつきあってフランス語で話すというかんじ。

滞在中、僕とMayaちゃんはよく一緒におもちゃのひっぱりっこをして遊んだのですが、そうこうしてるうちに僕もフランス語で犬に対して使う言葉を覚えちゃいました。忘れないうちにメモしてみます。

 

来い= viens(ヴィアン)

おすわり= assis (アシッ)

待て= attends(アトン)

よし(食べてもよい)= manges(モンジュ)

お手= bonjour(ボンジュール)

おかわり= salut(サリュー)

ふせ= couches(クッシュ)

ごろん(「ふせ」のまま横に回転)= rolles(ロル)

*スペル自信なし

 

一番へー、と思ったのは「お手」と「おかわり」。フランス語では「こんにちはー」のイメージなのねん。ちなみに日本語でもいろいろ言ってみたけどやはり通じませんでした。「モンジュ」のかわりに「ドンジュ」とか「ソンジュ」とかわざといい間違えてみたけど、それもちゃんとわかったみたいで、おりこうなことに「モンジュ」じゃない限りおやつは食べませんでした。ちゃんと音は聞き分けてるんだろうなあ。

 

フランス語を解す犬

スヘフェニンゲンのビーチをお散歩。Mayaちゃんはこんくらいの大きさの犬です。

足を組む

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うちのビーグルは足を組んで寝ます。

池のカメ

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Filed under 6. 生き物

福岡市、舞鶴公園。カメ発見。

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Filed under 6. 生き物

真っ暗で何が何だか、の写真ですが、蛍です。数年ぶりに見に行ってきました。

数匹、まばら飛んでるだけだとわからないんですが、ある程度群れてるところでは、
全員がリズムを揃えて(ほぼ)同時に点滅します。そのあたり一帯がひとつの生き物みたいです。

てんとうむし

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Filed under 6. 生き物
てんとうむし庭仕事をしてるといろんなムシに遭遇するようになりました。春だなあ。

日:テントウムシ

独:Marienkäfer (マリーエンケーファー) (=マリア様の甲虫)
※ヨーロッパでは幸せのシンボル!

駐車場のネコ

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Filed under 6. 生き物
駐車場のネコ

ある駐車場で。僕が話しかけた直後の様子。「この人間に心を開いても良いか」、二匹で相談中。

駐車場のネコ

協議の結果、「ダメ」ということに。しかし遠くでその様子を見てたこのキジ猫が近寄ってきて、ゴロンしてくれました。

クモ、すばやく営巣

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Filed under 6. 生き物

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垂直に下がっているはずの廊下の照明のヒモが傾いてる。
なんでかなーと思ってよく見てみるとクモの巣!
何日も電気つけっぱなしなわけはないので、
クモは数時間で住宅建設完了したものと思われる。

カマキリ|蟷螂

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Filed under 6. 生き物
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成長中のヒマワリでちっちゃいカマキリ発見。
小さいくせにいっちょまえないでたち。

++ 単語 ++
日:カマキリ(蟷螂)
英: (praying) mantis
独:Gottesanbeterin (f)
→(意味は「神に祈る者(女性)」)
「神に祈る」の部分は動作からだと思うけど、何で女性なんだろ。

ナメクジの卵

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Filed under 6. 生き物
写真はないのですが、今日生まれて初めてナメクジの卵を目撃した。
庭の隅に何年もほったらかしてあった植木鉢を動かしてみたら、あった。

乳白色で半透明、直径2-3mmのツブツブが、そうだなあ30個くらい?
植木鉢の底の穴のあたり群れて。タピオカみたいだと思った。

はじめはダンゴムシの卵かなあと思って調べてみたところ、
ダンゴムシのメスは自分のおなかに卵を産んで、孵化させるのだそうだ。
(つまり、ダンゴムシをひっくり返したらちっちゃいのがうわーっと。。。)

ダンゴムシの卵ではない、ということがわかったので
「タピオカ 卵」とか
「植木鉢 卵」とか
で検索してみたら、あった。ナメクジだ。

(写真は撮ってないので、「ナメクジ 卵」とかで検索してみてください)

ナメクジは植物の芽なんかを食べちゃうので、困りものです。
検索途中で見つけた、あるガーデニングのサイトにもこんなふうに書かれてます。
気をつけてないといけないみたいだ。

餌付け|鳥はカボスの果肉も食べる。

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Filed under 1. 日記, 6. 生き物
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巨大に成長したカボスを摘んで、半分に切って、鳥にあげることにした。
カボスって良く売られてるのは緑のゴルフボールくらいの大きさだけど、
庭にあるのはグレープフルーツくらいになっちゃった。
よくこうやってかんきつ類を枝につけて鳥のえさとしてるのを見るが、
鳥が本当にこんなすっぱいものを食べるのか疑問だった。

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が、一週間後、窓の外を見ると、ちょうど鳥がいた!
スズメより大きく、ハトより小さい、グレーの鳥です。
ギィィィィィー と鳴いてました。
ムクドリとはちょっと色が違うかんじ。

あとから実を見てみると、ごっそり掘らてました。イッキ食い。
でも種はきれいに残してました。種のほうが好きと思ったんだけど。

等間隔|ムクドリ

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Filed under 6. 生き物
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一緒にいたいけど、ある程度の距離は保ちたいんでしょう。
ぎいぎいと大きい声で鳴いてたから多分ムクドリ。

*** 単語 ***
日:ムクドリ
独:Star 「スター」  
英:starling

※ドイツ語の “Star”、英語の “starling” どちらも「ホシムクドリ」のことらしい。「ムクドリ」とはちょっと違う種類みたい。

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クリオネ鑑賞用小型冷却水槽|Qulio

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Filed under 1. 日記, 6. 生き物
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会社の帰りに寄った百貨店でクリオネを売ってました。
専用水槽にクリオネ3匹(「匹」でいいのか?)ついて
89,250円 (追加1匹 7,800円) 安いのか高いのかわかんないですね。
クリオネって人間の小指くらいかと思ったら
小指の先第一関節くらいの大きさでした。
写真撮ってもよいか店員さんに尋ねたところ、「かまいませんけど小さいから撮りにくいですよ」とのこと。
 ホントに、小さくてぴょこぴょこ動くのでちゃんと形の解るものは撮れませんでした。
家にはいなくてもいいけどときどきは見たい、くらいの感想を持ちました。
いや、かわいいんですよ。

ドイツのカタツムリはとがっている

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Filed under 2008年08月 星独瑞蘭旅行, 6. 生き物
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2008年8月13日。ジンゲン。
ボーデン湖に近いSingen(ジンゲン)という街の遺跡に行ったときに発見したカタツムリ。
日本で見るものよりも大きく、殻の中心がとがっていました。

ドイツ語|トゲトゲの生き物たち

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Filed under 6. 生き物, ドイツ語
仕事で目にしたドイツ語の文章にウニが出てきた。(正確には「ウニ丼」)
(写真は全てWikipediaより拝借)

うに0003



















ウニはドイツ語で “Seeigel” 「ゼーイーゲル」だと今日まで知りませんでした。
前後の文脈からなんとなくでわかったんだけど、ドイツで目にしない生き物の名前は
なじみがやはりないですねえ。“See (海)” + “Igel (ハリネズミ)”
なーるほどね、と納得したものの、

ハリネズミ0004



















じゃあ、「海のトゲトゲの代表、ハリセンボンは?」。新たなギモンが沸いたので、検索してみた。

igelfisch0002
















ハリセンボンは “Igelfisch”「イーゲルフィッシュ」
“Igel (ハリネズミ)” + “Fisch (魚)”
ウニもハリセンボンも、なかなかドイツでは日常的ではないのでこんなに紛らわしいネーミングでも大丈夫なんでしょうね。
そもそも、「○○における△△」のような「なぞらえ式」の名前の与えられ方からして、珍しいもの、ということなんでしょうね、きっと。

おまけ↓
igel0001
















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ツバメ

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Filed under 1. 日記, 6. 生き物
つばめ


















部屋から見える電線にツバメ発見。今年初めて声を聞きました。
うちに巣を作ってほしいなあ。


Sea Mouse

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Filed under 6. 生き物
昨日、”Sea Mouse”という単語に出くわした。
「ウミネコ」とか「ウミウシ」的に、
「海にいる、まあたとえていうならねずみみたいな生き物」
って思いますよね?
僕もそういうかわいい、目のくりっとしたのを想像してました。

“Sea Mouse”でググッてびっくりました。
(画像をここに貼るのはもちろん、リンクはるのも
ちょっと迷いました)