Category Archives: 英語

今日の単語|「フィジー人」

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Filed under 2. 語学, 英語
最近知った単語
日:フィジー人、フィジー語
英:Fijian

今携わってる仕事ではいろんな国籍の人とやり取りをすることがあるのですが、

その際に知った単語。

見たらわかるけど「フィジー人って英語でなんという?」

と尋ねられてもパッとは出てこないなあ。

********

ところで◯◯国、◯◯人/◯◯語 の組み合わせって意外なのも
わりとありますよね。

中学生の時に知って、ほお、と思ったのが

日:アルゼンチン
英:Argentina「アージェンティーナ」
日:アルゼンチン人
英:Argentine 「アージェンタイン」

なんとなく、”◯◯ina” って「◯◯語」の感じがするんですけどね。

ニンジャスター

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Filed under 英語
今日、翻訳中に出会った単語。
(持ち込んではいけないものを列挙しているところ)
(ナイフとか爆発物とかと並んで、)

ninja star

見た瞬間、「まきびし」だ!と思ったけど、

手裏剣

でした。

そういえば今まで生きてきて「手裏剣」を英語で言わなきゃいけない状況はなかったかも。

役得

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Filed under 英語
縁あって、とある高名な翻訳家から仕事をいただく機会が最近増えてます。

その方は主に日本語→英語の翻訳をなさるのですが、

僕が担当するのはそのチェック。校正、ともいうかな。
日本語の解釈ミスや、日本語に照らし合わせた時の
言葉の選び方なんかを指摘するのが僕の仕事です。
英国出身の方なので、英語の文法うんぬんはそのままにしておきます。

(ところで、翻訳会社勤務時代はほんとんどの時間、

翻訳者さんの訳したのをチェックしてましたが、
小さいミスってほんと誰でもあります。
チェックして、コメントなしで終了、こと、ほぼなかったです。
なんか必ず指摘すべき事項がみつかります。)

もちろん仕事として日本語と英語を照らし合わせつつ文章を読んでるのですが、

あたりまえのことながらとても上手な訳なので
「はー」とか「へー」とか「ほー」とか、
感心しながら作業してます。
役得だなあと、にやにやしながら。

その翻訳家には「なかなかいい指摘でした」旨のことも電話で直接ほめていただいたし、

これからも続けておつきあいしてもらえるようにしなきゃ。

通訳案内士試験合格!

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Filed under 1. 日記, 英語
合格したら公表しようと思ってたんですが、
平成26年度通訳案内士(英語)に合格しました!

こんな資格です。

通訳案内士試験概要|日本政府観光局(JNTO)

1次試験が行われたのは昨年8月、

2次試験は昨年12月と、
息の長い(忘れた頃に結果がやってくる感じ・・・)試験でした。
で、ついに合格でした。

翻訳と通訳がメインなのは今後も変わらないのですが、

仕事の幅が広がるかも、という期待と、
「通訳」と名のつく国家資格はとっといて損はないな、
というのが受験の動機でした。

外国人に日本のいいところを紹介する、

というのは僕のテーマの一つなので、
これからどうなるか、自分のことながら楽しみです。

女王陛下のクリスマススピーチ

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英王室はYoutubeに公式チャンネルを持っていて、
クリスマスには(それ以外のイベントにも?)恒例の、
女王のスピーチを放送します。

今年もちゃんと拝聴しましたよ。

イギリスには縁も所縁もないんですが、毎年、これ聞いて(見て)
英国英語を楽しんでます。(ある意味ものすごく特殊な「英国英語」ではありますが。)

今年のスピーチのテーマは

reconciliation (=和解)
といえそうですね。

それからコモンウェルスのスポーツ大会が開催されてるとは知らなかったなあ。

今年はグラスゴーで開催されたそうですね。

ところで発音マニアとして気になったのは

behind
という単語。女王陛下は、カタカナで言うと
「バハーインド」
ってかんじでおっしゃいます。「ビハ」ではなく「バハ」。
さらに「イ」も、うっすらとしかない様子。つまり大げさに書くと
「バハーンド」

さらに、あらためて「あ、そうだったそうだった」と認識したのが、

番組の最後のクレジットで、
「BBC (Cマーク) MMXIV」
と出るんですが、この「MMXIV」。
これはローマ数字で”2014″です。
普段、ローマ数字って使わないのでパッとは分からないですよね。

英語で「濠」|moat(モウト)

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もう1週間以上前ですが。

アメリカ(西海岸)出身の方と福岡市内をうろうろする機会がありました。

大濠公園(大きな池、というかまさに濠がある)に行って、
これは元々は福岡城の濠なのです。
と言いたかったのだけど、そういや濠って英語でなんだっけ。
濠ってそういや英語で言ったことない。

…水がはってある人工の細長いところ+しかも敵からの防御が主たる目的

+運搬のためではないからcanalではない。canalっぽいけど。

と説明はしたので意味はわかってくれました。

で、正解の単語を教えてもらいました。

moat (longman)

1 a deep wide hole, usually filled with water, dug around a castle as a defence
2 a deep wide hole dug around an area used for animals in a zoo to stop them from escaping
*longman より

・たしかに動物園の獰猛な動物の周りにはあるよね。

・countableというのがおどろき。こういうのは数えられない感じがするんだけど、英語では。
 ほんと可算/不可算は奥が深い。。。

いやー、まだまだ知らない単語はあるもんです、永遠に。

単語だけ◯◯式

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Filed under 英語
英語の発音の話。

にてまきさんも書いてましたが。。

現在NHKのMIT白熱教室を見てますがWalter Lewin先生、
基本的にイギリスっぽくてときどき明らかに非英語人、
でも時々単語によってはアメリカの英語で話してます。

banana

の「ば」がずばぬけてアメリカなのが印象的。

その直前も直後も英式なのに。

こうやって特定の単語だけ「◯◯式」ありるんだなあと感心。

「フランチェスコ」、他の言語では。

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Filed under 2. 語学, その他外国語, オランダ語, ドイツ語, 英語
高校の時の世界史の「図表」の最後の方に、「人名各国対照表」なるページがあって、

英    =   仏  =  独

マイケル = ミシェル = ミヒャエル
チャールズ= シャルル = カール

ということを僕は学びました。

このページにはたいそう驚き、わくわくした記憶があります。

ところで昨日選ばれた新しい教皇、日本の報道では教皇「フランチェスコ」ですね。

「ベネディクト」さん、「ヨハネ・パウロ」さんの時もそうだったように、
日本の報道ではイタリア語読みすることになっているんでしょうね。

ところで、では、さて。他の国々では教皇はどう呼ばれているのか。

Wikipediaやニュースサイトで調べてみました。
分かる限り、カタカナで読み方も書いてみます。

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イタリア語:Francesco 「フランチェスコ」

ドイツ語:Franziskus 「フランツィスクス」

英語:Francis 「フランシス」

オランダ語:Franciscus 「フランシスクス」

フランス語:François 「フランソワ」

スペイン語:Francisco 「フランシスコ」

ポルトガル語:Francisco

カタルーニャ語:Francesc

エスペラント語:Francisko

ルーマニア語:Francisc

中国語:方濟各 「ファン・ジー・グ」

****************

ドイツ語ニュースサイトで “Franziskus”「「フランツィスクス」」は目にしてたけど、

そっか、フランス語だと ”François” 「フランソワ」。
見ると納得だけど思いつかなかったなあ。

中国語はなんでも漢字にしますが、「方濟各」は字面的にも

「各方面の人びとみんなを救済します」
みたいな意訳も入ってるのかなあ。
もしそうだったら、なんともめでたい翻訳。

****************

Wikipedia で調べてると、デンマーク語、スウェーデン語の「教皇」のページではまだフランチェスコさんのことは記事になってませんでした。
一方、ボルトガル語、スペイン語などのページでは「現教皇はフランチェスコ」とのと記事あり。
やはりカトリック優勢の国々とそうで無い国々で “温度差” があるのなかあ。

イカを文字で表現する

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Filed under 英語
さっきからイカが気になってるんですが、Longmanでsquidを調べてみると

“a sea creature with a long soft body and ten arms around its mouth”

「長くて柔らかい体を持ち、口の周りに10本の腕がある海の生き物」

確かに嘘じゃないけど、そうだけど、でも文字にするとすごいね。

ちなみにOALDでは

“a sea creature that has a long soft body, eight arms and two tentacles (= long thin parts like arms) around its mouth, and that is sometimes used for food”

「長くて柔らかい体を持ち、8本の腕と2本の触手(腕のような長くて細い部分)が口の周りにある海の生き物で、食材とすることもある」

こちらのほうがちょっと詳しいですね。

「イカ」、「現れる」

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Filed under 英語
最近知ったことをメモメモ。
・squid の複数形は squid。squidsも最近では受け入れられてるみたいだけど、そもそもは単複同形だったみたい。
・heave の過去形と過去分詞形は heaved だけじゃなくて hove もある。
ただし、heave in sight/ into view(=(遠くからやってきて)現れる)のときだけ。
“A ship hove into sight.”

英語の24のアクセント|The English Language In 24 Accents

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ツイッター経由で見つけたYoutube動画。イギリスの少年がいろんな英語アクセントの英語を真似します。以前にも似たようなのを見つけたことあるけど、これはこれですごいなあ。

フランス人、ドイツ人の英語は、「ああ、ああ、こんな感じ」と思ったけど、日本人のは似てないと思うなあ。ということはドイツ人やフランス人も「俺たちこんなじゃないよ」と思ってるのかも。

◯◯人の英語

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まきさんのブログで紹介されていたYouTube。(埋め込みがうまくできない。。。)

まきさんは(も)かなりの言語、とくに発音マニアなのですが(英語の発音に特化したクラスをやってます)、この動画おもしろい。アメリカ人男性が35ものアクセント(訛り)の英語を真似してみてるというもの。

アメリカ国内での話し方の違いは僕もわからないんだけど、フランス人(2:40)、ドイツ人(2:45)あたりがツボ。ああ、ああ、そうそう、こんな感じ、と思いました。ドイツ人の英語は母音にバリエーションが少ない感じです。地理的にも当然のことながら、基本はイギリス式です。発音もスペリングも。

最後の方の日本人はあー、なるほど、とは思うけど、「もっとカクカクしてるよなあ」というのが正直な感想。でも一人でこんだけの話し方ができるのはすごいなあ。演劇とかやってる人なのだろうか。それから中国人のところの中国語の発音がホンモノっぽい感じがしました。

 

液体を捨てるところ|スターバックスのゴミ箱

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Filed under 英語
このまえ仕事で、「マクドナルドやスターバックスのゴミ箱に付属している液体を捨てるところを英語でなんというか(なんと表示されているか)」を調べなきゃいけなかったのですが、あいにくネットでは調べがつかず、取材(!)に。このときは近所にあるスターバックスに行きました。街中のいろんなサインって、日本語と外国語が併記されていたら大体の場合気になって見てるんですが、これは覚えてなかったんです。日本語と英語が併記さている、というのまでは覚えていたのですが。。。

で、答え↓

 

 

“drink” などではなく、”ICE” でした!確かに、スターバックスのここで一番捨てることが多いのは液体ではなく氷ですもんね。ここで “drink” とかって書いてると、ついいましがた売ったものを捨てる場所、となってしまってなんだか変、ということになるからかな、と想像しました。

氷柱

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Filed under 1. 日記, ドイツ語, 英語
氷柱

So cold that my car cries

車につららができたのは初めて見たような気がする。

この冬は福岡もものすごく寒いです。今日も雪が積もって、午前中は外出できず。

午後は車にも乗れたけど、夜になってからはアイスバーンになっちゃって再び車に乗れません。

こんなに寒くなるなら冬用タイヤにしとけばよかったなあと今頃思ってます。

**** 単語 ****

日:つらら、氷柱

独:der Eiszapfen 「アイスツァプフェン」

* Eis = 氷 Zapfen = (樽や瓶の)栓

英:icicle

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スイセンのつぼみ

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Filed under 5. 植物, 英語
スイセンのつぼみ

Narcissuses, now preparing for their debut.

なんか最近、「芽が出た」のことしか載せてませんが。。。スイセンも頑張ってます。つぼみがむくむく出てきてます。

ところで今ちょっと調べたところ、スイセンの英語、narcissus の複数形は narcissi/ narcissusesの2通りがあるそうだ。

おそらく -ssi の方が英語っぽくないので古い形なのでは、と想像します。複数形が i で終わるのって多分ラテン系。

ギリシャ神話の「ナルシス」が語源なのは聞いたことあったけど、どうやらそれがラテン語に導入され、で、英語にやってきたみたい。

そういえば stimulus の複数形も stimuli だなあとこれ書きながら気が付きました。

modus operandi|操作方法、やり方、手口

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Filed under 英語
仕事で、インドの人とメールのやり取りしてて出会った表現。

「で、注文したいんだけどどうしたらいいの?」

っていう意味で ”modus operandi を教えてくれ” と言われました。

辞書によると、これはラテン語で、

・(仕事の)やり方
・(犯罪の)手口

でちなみ他にmodusを使った表現として

modus vivendi
・生活様式
・暫定協定

というのもあるみたい。

電子辞書かiPhoneか

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Filed under ドイツ語, 日本語, 英語
独和、英和、和英、英英などが入った愛用の電子辞書が反応鈍くなってきました。
削除(1字もどる)が効かなかったり、効いたり、 f が効いたり効かなかったり。
その他、ボタンの反応が気分しだい。
5年くらい使ってるし、まあそろそろ替え頃か、と思わないでもないです。

で、ふと思ったんですがiPhoneをせっかく持ってるのだから電子辞書買わなくてもいいんじゃないかと。

せっかく毎日持ち歩くキカイに毎日持ち歩くキカイがすぽっと入ってしまうなら、それは便利だ。
しかもタッチパネルでスクロールとかはやいし。

でもでも、デメリットもありそうです。

確かにコンパクトになるのはいいけど、電子辞書よりは画面が小さくなる、ということはやはり一覧性が乏しくなるのか?
とか
今の電子辞書で便利に使ってる「スーパージャンプ」機能はどうなるんだ?
とかとか。

単純に値段だけでいうと、必要な辞書だけをiPhoneにダウンロードする方が安上がりなんですが、使い方(使いごこち)も犠牲にはできないのでしばらく検討してみます。

三島由紀夫の英語

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Filed under 英語

教えてもらって知った動画。イギリス人に習ったのかなあという雰囲気の英語で話してます。音を長く伸ばすところが特徴的。

僕と生きていた時代は重なっていませんが、そういや、こうして動画が残っていてもおかしくないですよね。

“I don’t like the Japanese culture is represented only by the flower arrangements… such a sort of

peace loving culture. I think we still have a very strong warrior’s mind in a …”

そうか「静」ではなく「動」に分類されるような「日本的なもの」もありますね。この他にも”brutality”って単語も何回も出てきました。

ペタルがスノウする。

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ペタルがスノウする。

ペタルがスノウする。

さんざん桜の写真を載せたのでもういっかと一度は思ったものの、昨日も花見に行っちゃったので、やはりもっかい。

4月4日に花見ってもう遅いんじゃないかと危惧してたんだけど、いやいや、ちょうどよかったです。満開は過ぎてたけど、風に舞う花びらが美しかった。
“It’s fantastic to see the flower petals snowing!”
と、日本で初めて春を過ごすカナダ人の子も言ってました。
こういうときも snow っていうんだ、と僕は脳内メモメモ。確かに雪が降ってるみたいに飛んでました。

一陣の風の後はこんなに花がやってきます。紙コップのスパークリングワインにも花びら入っちゃったけど、そのまま飲みました。桜酒。

Nach mir die Sintflut|あとは野となれ山となれ

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Filed under ドイツ語, 日本語, 英語
『ドイツ語語源小辞典』をぱらぱらとめくっていて出会ったフレーズ。

Nach mir die Sintflut 「あとは野となれ山となれ」

(英語に直訳すると “After me the deluge” だけど普通は英語では”After us, the deluge”

というみたいですね)

+++ 以下 本に書いてあったことの受け売り +++

『創世記』に出てくる「ノアの洪水」は “Sündflut”
本当は「洪水」の  “Sünd-”  と 「罪」の “Sünd” は関係ないのだけど、民衆がこの二つの言葉を関連付けて
考えるようになってしまい、「罪」のイメージを避けるために「洪水」を “Sintflut” とするようになってしまったのだそうだ。
こういうことを「民衆語源」という。
++++++++++++++++++++++++++++++

確かに、「野/山」よりは「洪水」の方がこの慣用句の感じは出てる気がするけどなあ。でもなんで「野/山」なんだろ。

「民衆語源」て例えば他には「市立/私立」を「いちりつ/わたくしりつ」と読むとかそういうことも含まれる?

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