ピーピー豆成長中You are currently browsing the archives.
ピーピー豆2
2005/04/20 // Posted in 5. 植物 | No Comments
ピーピー豆成長中ベネディクト16世
2005/04/20 // Posted in ドイツのニュースより | 10 Comments
「ベネディクト16世」っていろんな言語でどう表記するのか探してみました。
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オランダ語 Benedictus XVI
デンマーク語 Benedict XVI
スウェーデン語 Benedictus XVI
ドイツ語 Benedikt XVI
ポーランド語 Benedykt XVI
ハンガリー語 XVI. Benedek
チェコ語 Benedikt XVI
デンマーク語 Benedict XVI
スウェーデン語 Benedictus XVI
ドイツ語 Benedikt XVI
ポーランド語 Benedykt XVI
ハンガリー語 XVI. Benedek
チェコ語 Benedikt XVI
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ハンガリー語だけ”XVI”を先に書いてました。
正確な天気予報
2005/04/19 // Posted in ドイツのニュースより | 2 Comments
Gewusst wie (ドイツの子供ニュースより)
******だいたいの内容******
今までなら庭でバーベキューをする時なんかに
天気を知りたいとすると、ラジオや新聞の天気予報に
頼るしかなかった。
しかし、より正確な天気の情報が入手できるようになった。
たとえば「ケルンのポーツというところの19時の天気は?」
なんてことを知れちゃうのだ。
そしてその天気予報が当たる確率までもわかってしまう。
このサービスはDeutschen Wetterdienstという会社によって行われる。
デメリット:その会社に電話をし、とても個人的な天気予報を得るのに、
なんと20ユーロ(≒2800円)もかかる!
なんと20ユーロ(≒2800円)もかかる!
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ドイツの天気予報、日本のに比べると、ほんっとあたりません。
たとえばフライブルクの天気:
たとえばフライブルクの天気:
予想気温、わりとちがうでしょ?3度くらい平気で違うときもあります。
で、天気も両サイトとも外れたこともありました。
でも文章のみです。
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きっと今まで「もっとくわしい天気予報くらいしろ!」
っていう人もいなかったんでしょうねえ。
ドイツ人、実はのんびりしてる、とこういうところを見ても思います。
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もう一つ気になったところ。
記事にでてきたDeutschen Wetterdienstのサイト、
最初のページで英語かドイツ語かを選ぶんですが、
英語のアイコンはユニオンジャックです。スターズ・アンド・ストライプスではありません。
“英”語だからそうじゃん、って気もしますが。。。
ピーピー豆
2005/04/18 // Posted in 5. 植物 | No Comments
この植物、いまうちの庭で大増殖中。
正式な名前はカラスノエンドウですが
このあたりでの俗称「ピーピー豆」。
サヤで笛を作って遊べます。
ドナルドダッククラブ
2005/04/17 // Posted in ドイツのニュースより | No Comments
ドナルディスツの集会 ドイツの子供ニュースより
******だいたいの内容******
ドナルドダックのファン、”ドナルディスト”の会合が今年もアーヘン開かれた。
会合は毎年、街を変えて開催される。
会合はいつも会歌で始められる。
ちなみにこの歌の歌詞はドナルド自身の作によるものだそうだ。
参加者たちはドナルドの研究に余念がない。
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ドイツ(ヨーロッパ?)ではディズニーってあんまり(日本ほど)
人気がないって思ってたんですけどねぇ。(だからニュースになるのか?)
ファインディング・ニモが映画館で上映されてたときも、
ニモのぬいぐるみが、おもちゃ屋やデパートに並べられてるのは一度も見ませんでした。
多分アメリカのものだからかなあ、って思ってます。
ケルン大聖堂
2005/04/16 // Posted in ドイツにいたときのこと | 3 Comments
はかしぇさんのブログでカナダ旅行のことが書いてあったので
感化されて(まねして)ドイツにいたときのことを書いてみる。
******
いま内容を書き終えて「新規カテゴリーの追加」をしたところ
30分くらい書けて書いたものが全部消えた!!
ライブドアでブログ書いてる人、気をつけてくださいね。
******
ベルギーに行ったとき、電車の乗換えで時間があったので行ってみた。
教会の中で偶然にパイプオルガンで
バッハのトッカータとフーガニ短調を聞いた後、塔に登り
教会前の広場で休憩。
ちょうど鐘が鳴ったのでビデオにとってみました。
↑このブログ、動画は載せられないらしいので
Yahoo!のブリーフケースに入れてみました。
フォルダーマークの横の”Ken”をクリック。
大聖堂と関係ないけど、ケルンからベルギーまでの電車内では
アナウンスが独→仏→英と一人の車掌さんによってなされていたのにびっくりした。
けっこう流暢に。
(ほんとはもっとくわしく書いてたんだけど、うーん、また書きます)
ワインレッド
2005/04/15 // Posted in 1. 日記 | No Comments
フライドポテト4
2005/04/14 // Posted in 1. 日記 | 7 Comments
フライドポテト3
2005/04/14 // Posted in 1. 日記 | No Comments
フライドポテト2
2005/04/14 // Posted in 1. 日記 | No Comments
フライドポテト1
2005/04/14 // Posted in 1. 日記 | No Comments
ロスチャイルドキリンの赤ちゃん、誕生
2005/04/14 // Posted in ドイツのニュースより | No Comments
(ドイツの子供ニュースより)
******だいたいの内容******
イギリスでロスチャイルドキリンの赤ちゃんが生まれた。
ロスチャイルドキリンは絶滅危惧種で、野生では40頭しかいない。
このキリン、成長すると5.5メートルほどにもなるらしい。
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ロスチャイルドキリン、ドイツ語では(英語でもたまたまスペル同じだが)
“Rothschild-Giraffe”
と書くんですが、もちろん僕はこの単語を知りませんでした。
「ロスチャイルドキリン」という言葉を捜して、
結局このページを見つけました。
当然なんでしょうけどいろんなキリンがいるものです。
こう考えると、
「多種類いるとは思ってない」
生き物って結構いるな、と気づきました。
たとえば「カバ」「ダンゴムシ」などなど。
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で、今日は締めくくろうと思ったんですが、
ここまで書いて、やはりどうしても気になったので調べました。
↑ちょっと主旨の違うページだけど、知りたいことはわかった。
『へんしんトイレ』2
2005/04/13 // Posted in 1. 日記 | No Comments
何日か前に『へんしんトイレ』についてと
その本を読んでのスイス人のうけ具合を紹介しましたが、
今日はその本をオーストラリア人に見せてみました。
彼も「がまん」も「まんが」も知ってるんですが、
やはりうけはいまいちでした。
でも「きっとこれは(日本の人には)面白いんだろうな」
とは思ってくれた様子。
ちなみにカナニーズさんに教えてもらった
-“I had a terrible night. I dreamed I ate a fifty pound marshmallow.”
-“So what’s so terrible about that?”
-“When I woke up, my pillow was gone!”
-“So what’s so terrible about that?”
-“When I woke up, my pillow was gone!”
というジョークはうけました。
・・・やはり笑いの壁はありますな。
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きょうオーストラリア人と話してて知らなかった単語
優しい吸血鬼
2005/04/12 // Posted in ドイツのニュースより | 4 Comments
いつもの子供ニュースより。
(ドイツのWDR5という放送局のLILIPUZいう子供向け番組のサイト)
(ドイツのWDR5という放送局のLILIPUZいう子供向け番組のサイト)
******だいたいの内容(今日はほぼ全訳してみた)******
(まちがいがあったらすみません)
(まちがいがあったらすみません)
「優しい吸血鬼」
コウモリ---その名前を聞いただけで「ドラキュラ」や「容赦ない吸血鬼」を
連想するかもしれない。しかしそれは全く間違ってる!
研究者たちが発見したところによると、コウモリは思いやりがあって、
親切な動物なんだそうだ---少なくとも知り合いのコウモリには。
連想するかもしれない。しかしそれは全く間違ってる!
研究者たちが発見したところによると、コウモリは思いやりがあって、
親切な動物なんだそうだ---少なくとも知り合いのコウモリには。
たとえば、あるコウモリがすごく大きな獲物を見つけるとする。
そしてそのコウモリの親戚のコウモリの蓄えが尽きていたとする。
そのような状況のとき、親戚コウモリは獲物を分けてもらえるのだ。
そしてそのコウモリの親戚のコウモリの蓄えが尽きていたとする。
そのような状況のとき、親戚コウモリは獲物を分けてもらえるのだ。
しかしその「親切システム」は反対にも作用する。
つまり、もし獲物を分けてあげないと、そのコウモリは
もう獲物を分けてもらえなくなってしまうのだ!
つまり、もし獲物を分けてあげないと、そのコウモリは
もう獲物を分けてもらえなくなってしまうのだ!
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こういう「動物も人間みたい」という主旨のニュース、好きです。
「人間も所詮動物だ」が成り立つなら「動物も人間みたい」といえるような
習性というか性質が、もっとあると、(なんとなく)思うんだがなあ。
桜2
2005/04/11 // Posted in 1. 日記 | 2 Comments
桜
2005/04/11 // Posted in 1. 日記 | No Comments
♪ちゃんちゃちゃちゃーん
2005/04/10 // Posted in ドイツのニュースより | No Comments
B-Klasse
2005/04/09 // Posted in 未分類 | No Comments
かっこいいサイトを見つけた。
ドイツの新聞サイトに載ってた広告から見つけたんですが、
メルセデス・ベンツのB-Classのサイトです。
きょうびこんくらい当たり前なんでしょうか。
アニメーションがたくさん使ってあります。
外観も自分で「カメラワーク」できます。
ドイツでは「21800ユーロより」とのことですが、
日本ではいくらで売られるのでしょう。
ドイツの新聞サイトに載ってた広告から見つけたんですが、
メルセデス・ベンツのB-Classのサイトです。
きょうびこんくらい当たり前なんでしょうか。
アニメーションがたくさん使ってあります。
外観も自分で「カメラワーク」できます。
ドイツでは「21800ユーロより」とのことですが、
日本ではいくらで売られるのでしょう。
『へんしんトイレ』
2005/04/08 // Posted in 読書 | 5 Comments

へんしんトイレ
まこちゃんが「まこまこまこまこまこまこまこま・・・」
といいながらトイレに入って、出てくると
「こま」になっちゃった!
の調子で、もれそうでがまんしている男の子がトイレにはいると
「がまんがまんがまんがまんがまんがまんが・・・」
とどんどん続きます。
この本、子供(三歳くらい)にはおおうけらしいです。もう、そりゃ大爆笑なんだって。
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ちなみにこの本をスイス人の友達に見せたところ
(「がまん」「まんが」のところを読ませた。
どちらの言葉もすでに知っている)
「なんで、なにがおもしろいの?」っていわれました。
僕がなぜどこが面白いかを説明したところ
「え、そりゃ言葉をくっつけたらそうなるでしょ」
というのが彼の主張。そりゃそうなんだけどさー。
ドイツ語だったらこんなのが面白いよ、と彼が教えてくれたのは
“Du bist Buddhist”
(ドゥー・ビスト・ブディスト)
「君は仏教徒だ」
・・・・・・彼が面白がらなかったのも
ちょっとわかる気がしました。
地理
2005/04/06 // Posted in 未分類 | 2 Comments
明日から中学生の地理を教えることになった。
で、今日はあわてて予習。
担当するのは一年生、しょっぱなのテーマは地球。
「緯度」 「経度」 「海:陸=7:3」とか。
僕にとってのニューボキャブラリー:
「本初子午線」
ロンドン郊外のグリニッジを通る、零度のあれです。
この用語、きっと習ったんだろうけどすっかり忘れてました。
まったくきいた記憶ないです。
ちなみに電子辞書の広辞苑には「本初」「子午線」
とばらばらでのみ見出しがありました。
Googleでは「本初子午線」で2960件のヒット。
これって少ないですよねえ。
(知らなかったのをちょっと正当化)
*****英語の勉強も、する。******
Green・wich /gr
n
d
, gr
n‐/

グリニッジ 《London 郊外 Thames 河岸の自治区; 子午線の基点の王立グリニッジ天文台 (the Royal Greenwich Observatory) があった; 同天文台は今は Cambridge にある》.
新英和中辞典 第6版 (研究社)より
英国の地名って知らないと書けない(読めない)のが多いですよね。
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