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ネコに入れ歯

2010/05/16 // Posted in 1. 日記  |  2 Comments

今日見た夢。

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白いネコが甘噛みしてじゃれてくる。

僕はそのネコに透明の入れ歯を装着しなくてはいけない。その入れ歯は、カスタネットのように2枚の板がV字にくっついてて、パカパカ動く。上顎の部分にはギザギザがいっぱいあって、触ると痛い。

ネコの顔を持って口を開き入れ歯を入れようとすると、当然ネコはいやがる。でも僕は、やらなければいけないことなので、装着。最後にぱちっと音がするところまで押し込むと、それはしっかりはまった、というサイン。

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なんなんだろ、これ。

あおむけ

2010/05/11 // Posted in その他の旅行  |  2 Comments

2010年5月2日、宮崎。

海辺の神社に鯉のぼりが上げてありました。
偶然、二匹とも仰向け。

伊勢エビ|日南水産|宮崎旅行

2010/05/07 // Posted in その他の旅行, 食べ物/飲み物  |  2 Comments

宮崎では伊勢エビを食べました。最近まで知らなかったけど、伊勢エビは宮崎の名物なんだそうだ。三重だけかと思ってました。炭火で焼く前の状態。苦手な人がいたらすみませんが、このエビ、まだ動いでます。ときどき、動きすぎて転びます。新鮮な魚介類は大好きだし、ありがたく食べますが、で、食べた後にこういうこと言うのもなんですが、動く甲殻類はちょっとこわい。

貝も炭火で焼きます。サザエはそこまで好きではないんですが、これは美味しいと思いました。ちなみに隣の隣のテーブルでは地元のおばちゃんたちがパック2リットルパック焼酎と魚介類で盛り上がってました。かなり盛大に。店員のおばちゃんも巻き込んで(多分知り合い)。のどか、のどか。

店先には出番を待つエビたち。こうして文章にしてると自分は残酷か、とも思いますが、おいしく、ありがたく食べたので許す、と言ってくれることを望みます。

店の前の単線無人駅も旅情豊かだった。


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うちの庭|チューリップ

2010/05/05 // Posted in 5. 植物  |  6 Comments

玄関前の花壇にチューリップをずらっと並べて植え、その経過を2009年11月5日2009年12月1日2010年2月7日に載せましたが、その後、すっかりブログでは取り上げてませんでした。写真はわりと撮ってたんですけどね。

ということで順を追って、紙芝居のように。

うちの庭|チューリップ

2010年3月13日。茎が伸びきってないのにピンクの頭が出だしました。

うちの庭|チューリップ

伸びてから!咲くのはまだ!って思いました。

うちの庭|チューリップ

2010年3月20日。ピンクのは満開!心配したけど茎はちゃんと成長しました。

うちの庭|チューリップ

おしべはきいろでした。

うちの庭|チューリップ

似たような写真だけど。

うちの庭|チューリップ

2010年4月4日。まだピンク満開。間にアクセントで植えてた黄色が遅れて開花。

うちの庭|チューリップ

2010年4月11日。ピンクが盛りを過ぎて散り始めました。

うちの庭|チューリップ

2010年4月18日。ピンクほぼ終了。黄色も1つをのこして花を全うしました。てかビオラのむくむく具合も注目。

・・・と春はチューリップで賑わったこの花壇ですが、この休みですでに夏のしつらえになってます。また紹介しますね。

チキン南蛮|おぐら|宮崎旅行

2010/05/04 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

宮崎旅行は1泊でおわっちゃったのですが、しつこく(笑)小分けにして写真を載せます。
チキン南蛮、冷や汁、地鶏、伊勢エビなどなど、およそ旅行ガイドブックには取り上げられるであろうメニューはほぼ食べ尽くしました。

で、チキン南蛮を食べにいったのが「おぐら」。宮崎のチキン南蛮発の元祖のお店。

チキン南蛮|おぐら|宮崎旅行

もんのすごいタルタルの量でしょ?マヨネーズでもないし、タマゴタマゴもしてないし、不思議なソースでした。でもやはりタルタル。甘酢にもくぐらせてあるとのことで、爽やかな感じはします。肉は鶏の胸肉を使っているそうで、普通よく食べるお昼の弁当なんあかにあるようなチキン南蛮とは異なって、歯ごたえがある感じ。

チキン南蛮|おぐら|宮崎旅行

シンプルなメニュー。「チキン南蛮ください」というとウェイトレスのおばちゃんは「ナンバン○枚!」とオーダーを通します。

チキン南蛮|おぐら|宮崎旅行

おしゃれ照明に白い蛍光灯の電球がはまってたりして、食堂の雰囲気満点。紙ナプキンも、もちろんチューリップ型に折られてます。

堀切峠|宮崎旅行

2010/05/02 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

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視界の限り水平線!

青島亜熱帯植物園|宮崎旅行

2010/05/02 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

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通りがかりで入った、植物園。百合が群れて、圧倒的な香りを放ってま
す。

夕陽|宮崎旅行

2010/05/01 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

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黄砂のせいか、夕焼けはそれほどではないものの、夕陽は美しかったで
す。iPhoneのカメラではよくわからないけど、赤くて、オレンジ
で、溶けそうでした。

南蛮待ち|宮崎旅行

2010/05/01 // Posted in 1. 日記  |  4 Comments

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宮崎に来てます。
チキン南蛮待ち中です。店の外に行列できてます。

チャーハン、銀魚スープ、青島ビール

2010/04/29 // Posted in 2009年05月 上海旅行  |  2 Comments

チャーハン、銀魚スープ、青島ビール
そういや去年のゴールデンウィークは上海に行ったなあと思い出し、日記(旅行に行ったときは事細かに日記を書くようにしている)と写真をひもといてみる。
=== 2009年5月2日の日記より夕食部分を抜粋 ==================
食堂に入る。メニューを見出して間もなく服務員がやってきて、

このページはなになに、このページはこれこれ、と説明しだす。

めくったら「そこはデザートだから見なくてよい」と注意までされる。

「あなたは一人だから、これとこれがいいと思う。エビチャーハンと
銀魚のスープがオススメ」
とのこと。エビチャーハンだけ頼もうとしたら、
「これはスープじゃないからこの銀魚のスープもいると思う。
一人分だとこれでちょうどいいと思う」
とのこと。なぜか強く勧める。従う。それと青島ビールのビンも頼む。

エビチャーハン=18元

銀魚スープ=18元
ビール=10元

青島ビールはやはりドイツのビールに似てるなあ。甘い。

食事終了。トイレの場所を尋ねると、

「一度1階に下りて3階に上がれ」とのこと。
なかなかいい感じに古い階段だったので写真を撮る。
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僕、中国語はほとんどわからないんですが、旅行中の会話とのきは、はなぜか相手の言いたいことはわかるんです。そういうことないですか?聞いてる中国語はわからないんですが、内容がZIPされ、未知なる音声に載って僕の脳みそにやってきて、そこで解凍(理解)される感じ。

ところでこの「銀魚」、シロウオとかちりめんじゃこみたいな感じの魚でした。3cmくらいのがたくさん沈んでました。身を楽しむとかではなく、風味に貢献する食材だと思う。シャンツァイも効いてて、ああ中華!と嬉しくなりました。チャーハンの味は覚えてないや。あ、でもパラパラ、つぶつぶしてたのでやはり中華料理だ、と思った記憶はあります。べたっとはしてませんでした。

そしてトイレへ向かう階段。

チャーハン、銀魚スープ、青島ビール新しいのか古いのかよくわからなかったけど手すりの柱がきれいでした。6階にはタトゥー屋さんがあるみたい。

三島由紀夫の英語

2010/04/28 // Posted in 英語  |  2 Comments

教えてもらって知った動画。イギリス人に習ったのかなあという雰囲気の英語で話してます。音を長く伸ばすところが特徴的。

僕と生きていた時代は重なっていませんが、そういや、こうして動画が残っていてもおかしくないですよね。

“I don’t like the Japanese culture is represented only by the flower arrangements… such a sort of

peace loving culture. I think we still have a very strong warrior’s mind in a …”

そうか「静」ではなく「動」に分類されるような「日本的なもの」もありますね。この他にも”brutality”って単語も何回も出てきました。

アイスランドの火山の名前|”エイアフィアトラヨークットル”

2010/04/21 // Posted in その他外国語  |  7 Comments

噴火中のアイスランドの火山、”Eyjafjallajökull”。どう発音するのかを、アイスランド出身の歌手が、ウクレレ弾き語りで教えてくれます。

僕なりにカタカナにすると「エイアフィアトラヨークットル」。

アイスランド語で、

eyja = エイア = island = 島
fjalla = フィアトラ = mountain = 山
jökull = ヨークットル = glacier = 氷河
という意味なんだって。

この動画の中で、「アイヴァ、フィアット、ヨーグルト、メアケル」って覚えると、正しくはないけどヒントにはなるかもって言ってるけど、「メアケル」あたり、かなり無理があるなあ。

それから、”LL”の発音が “TL” みたいに聞こえる。Tよりも、空気が出てるだけの軽い感じ。トゥル。

薄紫、名前不明

2010/04/21 // Posted in 5. 植物  |  2 Comments

薄紫、名前不明

勝手に生えてきてる雑草だけど、かわいいので。ここだけじゃなくて、庭の至る所で発見します。名前、分かりません。

薄紫、名前不明うすーい紫のが、穂になって咲く。なんだろう。何の仲間とかすら分かりません。

エビネラン

2010/04/20 // Posted in 5. 植物, 未分類  |  2 Comments

エビネラン勝手にどんどん増えて、領土拡大中。

カエデの花

2010/04/19 // Posted in 5. 植物  |  4 Comments

カエデの花いままで気がついたこと無かったけど、カエデの花ってこんなんです。ハチがぶんぶん、うろうろしてたので何事かと見上げたら、咲いてました。花が散った後のような、質素な花。

タイツリソウ

2010/04/18 // Posted in 5. 植物  |  2 Comments

タイツリソウ

玄関に置いているタイツリソウ。今年もよく釣れてます!

日:タイツリソウ、ケマンソウ

独:Tränendes Herz (涙を流しているハート)
英:bleeding heart (血を流しているハート)
学名:Dicentra spectabilis

「涙を流す」は納得するけど、「血」はどうかなあ。白いんだけどなあ。

博多駅のクレーン

2010/04/17 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

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ビルの上のクレーンって、つい見上げてしまいます。

ツバキ

2010/04/14 // Posted in 5. 植物  |  4 Comments

ツバキウチには5本くらいツバキの木があるんですが、これは一番古株。樹齢60年以上。僕が小さい頃からこの大きさですけどね。この枝の上にももう1つ横に広がる枝があって、そこから落ちてきた花と、この枝の花とてもう花だらけ。どうやら隔年でよく咲く年がやってくるみたいで、今年はよく咲く方。

ツバキこれはさっきとは別の木。花弁の数が少なくて、ツバキと聞いたときにイメージするタイプ。シベもまとまってるし。

ポール・スミス トークイベント|Paul Smithの”見せ方”

2010/04/13 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

2010年4月10日。大濠公園能楽堂で行われたPaul Smithトークイベントに行ってきました。「トークイベント」ってなんだろうと思いながらもミーハーな気持ちのみからチケットをゲット。

お話のテーマもタイトルも知らないまま赴いたこのイベントですが、実は内容よりもSmithさんがどんな英語でしゃべるのかが気になってました。まあきっと彼の美意識とかデザイン哲学みたいなことが披露されるんだろうけど、それがどんなブリティッシュな音になってるかなあと、言葉の方に興味がありました。英国英語に詳しいわけではないんだけど、こんなに有名なのに音声は聞いた事ないから聞いてみたいなあと。

で、英語的に覚えてること

・”Monday, Tuesday…” の “day” が「ディー」っぽい音。これはノッティンガム出身だから?
・僕の想像する典型的ブリティッシュ単語 “quite, lovely, fabulous”  が出てこなかった。
てか僕が挙げた3つは話し言葉だから今回はあまり聞かなかったのかも。(自信なし)
・「酒」= “sake”  はやはり「サキー」と発音。
・”tomato” は「トメイトウ/トメイロウ」ではなく「トマートウ」

それよりもですね、やはり話の内容に惹きこまれたんです(失礼)。信条を抽象的な言葉で語るのかなあくらいの期待しかしてなかったんですが、具体的な話でわかりやすく、そしてプレゼンの仕方も上手だなあと感心したのです。

内容で覚えてること(本人の言い回しは忘れちゃったのて僕の解釈フィルターごしに)

・ 自分が本当にやりいことをやるためには、別のしたくないことをやる必要がある場合もある。
→彼の場合は、月曜日から木曜日までは別の仕事をして金曜日と土曜日だけ開店するブティックから店を始めたそうな。
週に2日しかオープンしない店だったけど、その代わり一切妥協はしなかった。
・ 本業の専門性を高めることはもちろん必要だけど、その周辺で必要な対人能力、宣伝スキルなどがないと成功しない。
その他個性(”individuality” と言ってた。”originality” とは言ってなかった)など他にもいろんな要素が必要。つまり総合力が重要。
・同じ商品でも見せ方によって見え方が違う。売るためには工夫が大事。
・インスピレーションはどこにでも転がっている。
→園芸店の花のタネのパッケージをみて、これをシャツにしようと思って、写真の花柄プリントを思いついたりなどなど。

ね、なんかビジネス書の目次みたいでしょ?こういうことをファッションデザイナーの口から聞くって意外でした。で、やはりこういうことを思いついて人に伝える位の人だからプレゼンテーションも素晴らしかったです。スライドショー(たぶんKeynote)を使っての進行だったんだけど、

・写真多用。

・色でメリハリ。
・文は短く、キーワードは繰り返して。

などなど、はー、なるほどね、と。感心することしきりでした。芸術的美的センスとともにこの “営業力” があるからこんなに有名になれたのかなあと思いました。たしかにね。CHANELやLOUIS VUITTON のように昔からある高級ブランドではないのに世界中に店舗があって、しかもPaul Smithの店って特に路面店はショップごとにちらっと個性があって面白い。この成功はこういうことだったのね、と裏側をちょっと見せてもらった気分でした。福岡に来ることもそんなにないだろうから、本当に良いチャンスだったなあ。

てんとうむし

2010/04/12 // Posted in 6. 生き物  |  No Comments

てんとうむし庭仕事をしてるといろんなムシに遭遇するようになりました。春だなあ。

日:テントウムシ

独:Marienkäfer (マリーエンケーファー) (=マリア様の甲虫)
※ヨーロッパでは幸せのシンボル!