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三ヶ国語で車掌アナウンス

2008/08/15 // Posted in 未分類  |  2 Comments

アムステルダムからデュッセルドルフ(の友人宅)に帰ってきました。
乗った列車はアムステルダム発フランクフルト行きでした。
シェンゲン協定のおかげでパスポートチェックはないものの
一応国際列車なのでアナウンスも三ヶ国語。

オランダ国内では
オランダ語→ドイツ語→英語

ドイツ国内では
ドイツ語→オランダ語→英語

でアナウンスがなされてました。
それを一人の車掌さんがやっちゃう(できちゃう)のに驚きました。



バーゼルへ

2008/08/11 // Posted in 未分類  |  No Comments

今日はちょこっとですがバーゼル(スイス)を歩きました。
大聖堂、ティンゲリーの噴水などなど。
その後、友人のおじいちゃん宅にイチジクを摘みに行きました。
静かで平和な日曜日だったなあ。

Common Errors in English

2008/07/26 // Posted in サイト紹介, 英語  |  2 Comments

調べものをしてて見つけたサイトです。また面白いのを見つけちゃいました。かなり暇がつぶれます。

Common Errors in English

良くある英語の間違いについて解説されたサイトです。
Washington State University のPaul Brians さんという文学の先生の
ドメイン内にあるページなので信頼できるのじゃないでしょうか。

英語は僕にとってはもちろん外国語なので、英語が母国語の人向けに書かれたこのサイト、
「そうそう、これよくまちがうんだよね」
的な、納得はしづらいです。間違いポイントに共感はできないけど、
「こういうところがツボなのだね」
とネイティブスピーカーのツボも見えてきます。
へーっと感心することしきりです。困ったときじゃなくても、ランダムに見て楽しめますよ。

例えばこんな感じ。(以下引用)

IRAQ

Want to sound like a good old boy who doesn’t give a hoot what
foreigners think? Say “EYE-rack.” But if you want to sound
knowledgeable, say “ear-ROCK.” Politicians who know better sometimes
adopt the popular mispronunciation in order to sound more folksy and
down to earth.

Similarly in standard English, Iran is not pronounced “eye-RAN” but “ear-RON.”

On a related matter, the first syllable of “Italian” is
pronounced just like the first syllable in “Italy,” with an “it” sound.
“Eye-talian” sounds distinctly uneducated. 


LAUNDRY MAT / LUNDROMAT

“Laundromat” was coined in the 1950s by analogy with “automat”―an
automated self-service restaurant― to label an automated self-service
laundry. People unaware of this history often mistakenly deconstruct
the word into “laundry mat” or “laundrymat.”


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Twitter|まだ面白さがわかりません|表記のゆれ

2008/07/17 // Posted in サイト紹介  |  2 Comments

Twitterをやり始めて多分1ヶ月くらいですが、
いまいち面白いのかどうか、わかりません。
ちょこちょこ更新(書き込み?)してるってことは、
存在を忘れるほどつまんないものでもないのでしょう。
このブログの左のコラム、割と下の方、オレンジの四角がTwitterです。


Twitter Twitterとアルファベットで書きましたが、Twitterの日本語版
サイトでもアルファベットのままで表記されてます。
Wikipediaでは( )付きで「トゥイッター、ツイッター」と書かれてます。
でもこれ以外にも「トウィッター」「トウィター」なども考えられますよね。


ウチの犬は”Candy”という名前なのですが、
そういえば「キャンディ」なのか「キャンディー」なのか、定まってないです。
本人(犬)にとってはどうでもいいと思いますが。


窓の水滴|「水滴」キム・チャンギョル(金昌烈)

2008/06/25 // Posted in 4. 写真, アート  |  3 Comments

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雨が続いてます。窓についた雨粒を撮ってみました。
レンズについてるんじゃないんですよ。
**************************************************************
水滴といえば、福岡市美術館の常設展で見たことのある
キム・チャンギョル(金昌烈)という画家の絵が好きです。
高校生のときに初めてみたのですが、かなり驚きました。
「写真みたいなのに写真じゃできないことやってる!」と
写真と絵の違いの一側面を見たんです。

こんな絵です。(上から2枚目。クリックして拡大すると、よくわかります)
福岡市美術館に通うようになったきっかけともいえる1枚です。
福岡アジア美術館ができちゃってからこの絵も引越ししたようですね。


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高さくらべ

2008/06/23 // Posted in 未分類  |  3 Comments

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いろんな色のゴンドラが高さくらべしてるみたいでした。

Château la Loubière|シャトー・ラ・ルビエール

2008/06/09 // Posted in 食べ物/飲み物  |  4 Comments

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また飲みたいなあと思うワインだったので、メモ。
岩田屋の地下で購入。1000円くらい。渋みの加減が好きでした。
ちょっと調べてみると、「墨」「なめした皮」とこのワインを表現してる人もいるみたいです。
売り場の人いわく、「ごく普通のボルドーですよ、飲みやすくて」とのことでした。
僕はいつも「ガツンとしたの」を欲しがってきましたが、
このシャトー・ラ・ルビエールには僕の求める”ガツン味”がありました。
ということは「僕の思うガツン=普通のボルドー」ってことか??

Fotologue

2008/05/27 // Posted in 4. 写真, サイト紹介  |  2 Comments

Fotologueというサービスでアルバムを作ってみました。
自分のスペースにはこのブログと同じ名前をつけてます。
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いちいち動作が重いのが気になりますが、デザインがきれいなのでよろこんでます。
そもそもは写真を職業をしてる人やかなり熱心な撮り手の、
写真公開の場だったようで、みなさんうまい。

facebook|多言語対応SNS

2008/05/23 // Posted in サイト紹介  |  5 Comments

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ドイツ在住の友達に誘われてfacebookというSNSに登録してみました。
招待がなくても登録できます。
もともとはアメリカの学生が作ったものだそうですが、
なにやらインターナショナルなサービスです。

インターフェイスに設定できる言語は今のところ9言語

・ドイツ語
・英語
・スペイン語
・フランス語
・イタリア語
・オランダ語
・日本語
・ノルウェー語
・ポーランド語

インターフェイスは日本語にしてても、メッセージや
自己紹介を外国語で書いとけば、日本語ができない友達ともコンタクトOKです。

使い勝手や、ここでできることはmixiには劣るなあというのが今のところの感想ですが、
日本語じゃなくても大丈夫ってところが魅力です。

動作がいちいち重いのも気になりますが、ぼちぼち使ってみることにします。

室内装飾用|生き物、植物の日本画|丸山友紀

2008/05/22 // Posted in アート  |  2 Comments

何週間か前の土曜日、偶然立ち寄った三越で(GAPに行った)、
偶然9階まで上がり、偶然見つけちゃった「三越美術特選会」。
ふーん、とかへーとか思いながら歩いてて、ふと振り返ると
カエルと目が合った。

百貨店の「美術特選会」でカエルの絵は目立ちました。
そのコーナーでは丸山友紀さんという画家の絵がまとめて展示してあり、
他にもオウム、カタツムリ、クラゲ、コウモリ、フラミンゴなどの生き物と
形の面白い(僕にはそう思えた)植物が描かれてました。

そして背景には金箔がはってあります(一部銀箔のものもある)。
ぼんやり重厚な光を背景に、かわいい生き物とおもしろい植物。
僕の頭に吹き出しつけるとしたら「!」でした。

膠、水干、岩絵の具を使った日本に昔からある技法で描かれてます。
画面を区切って、その中に生き物がいるようになってるのですが、
チラッとその生き物がはみ出てる。オウムの尻尾がひょろっと
区切りをまたいじゃったりしてます。そこが気に入りました。
向こう側にいるような、こっち側にも属してるような。

ちょうどそばに丸山さん本人がいらしたので、いろいろ尋ねたり、感想を
伝えたりしました。
御本人によると、室内装飾になることも意識して書かれているそうです。
「金があると明るくなりますしね」と。
金に光が反射するのはもちろん、こんなカエルとしょっちゅう目があうと明るくなるかも。

5月22日から28日(水)まで、横浜松坂屋4階 美術工芸売場で個展をなさるそうです。
くわしくはこちら
お近くの方は是非。丸山さんのサイトでも作品は見られますが、
やはり金箔、銀箔の濃密に光る感じはPCディスプレイでは再現できません。
目で直接見ることをお勧めします。

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Maison de Yoshida(メゾン・ド・ヨシダ)|La Paniére de Nimes(ラ・パニエ・ド・ニーム) 

2008/05/19 // Posted in その他外国語, 食べ物/飲み物  |  4 Comments

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福岡市の中心部からちょっと離れた住宅地にあるレストランで昼ごはんでした。
1階がカフェ、2階がレストラン、3階と4階がウェディングのためのフロアになっている、建物丸ごとで「メゾン・ド・ヨシダ」。
1階の”La Paniére de Nimes”に行ってみました。
室内の雰囲気もよさそうだったのだけど、暑いくらいの天気だったので緑の日陰のテーブルにしました。
卓上のワインボトルに活けられたのが写真の花。

ランチセットはスープ、メイン、デザートの3品。それだけ。

少なくないか?おなかいっぱいになるのか?パンはお代わりできるのか?うまいとは思うが、でも。

なんていう心配をちょっぴりしたけど・・・

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【野菜トマトスープ】 

・「繊細なフレンチ的」側面→野菜スープなのにダシが白身魚。味がしっかりしてました。

・腹いっぱい計画的側面→パンが沈めてあるのと、ヒヨコマメなど豆数種類が底に潜んでた。(スープより先に、パンの入ったバスケットがやってきてた)

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【ひなどりのロティ クスクス添え】

・「繊細なフレンチ」的側面→ワイルドな塩や胡椒の背景に、ローズマリーなど複数のハーブの香り。
 焼き油自体にも香りがついてると思う。

・腹いっぱい計画的側面→クスクス+豆の付け合せ。クスクスは腹の中で膨れる。
 (過去に書いたクスクスについてはこちらこちらを)

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【デザート】

・「繊細なフレンチ」的側面→ケーキに載ってるのはバイオレットフィズでできたゼリー。アジサイのような彩。和菓子のようだ。

 見た目からは想像しなかったけど、ケーキはパイナップル+ココナッツ味でした。

・腹いっぱい計画的側面→いや、もうこの時点でかなりいっぱい。多分クスクスとパンのせい。

量は大丈夫か?と食前に心配するも、歩きにくくなるくらいの満腹という結果の「裏切り」と
ハーブたくさんのにおい作戦にやられました。おいしかった。

本当はこの近所の別のお店に行こうと思ったんだけど、満席だったので、
通りがかりで見つけたお店ですが、とても有名な店のようです。
検索したら多数のレビューがヒットしました。

メゾン・ド・ヨシダ桜坂(http://myoshida.jp/restaurants/sakurazaka/

****** 今日の単語 ******
仏:La Paniére de Nimes 「ラ・パニエ・ド・ニーム」
日:ニームのパンかご

「パニエ」が「パンかご」なのだそうだ。

地図はこちら↓

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バーゼル空港の待合室

2008/05/18 // Posted in ドイツにいたときのこと  |  No Comments

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2004年1月1日 17時29分 スイスのバーゼル空港で。
この年は元日の夕方からロンドンの友達に会いに行きました。

空港とは思えない程人が少なく、静かな待合室で、
ひとり静かに新聞を読むビジネスマンと思ったら広告マネキンでした。
顔の向きが不自然で、とても目立ちました。目立ってるから広告としては成功。

***********************************************************
この空港の正式名称は
EuroAirport Basel Mulhouse Freiburg
「バーゼル(スイス)、ミュールーズ(フランス)、フライブルク(ドイツ)のユーロエアポート」
この三都市共同の空港、という位置づけです。
実際はフランスの領土内にあるのですが、ターミナルの一部はスイスの飛び地になっているので、
空港の建物内に国境がある珍しい空港です。

↓地図をみると「スイス」が小さく囲まれてます↓(「続きを読む」をクリック!)

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ANA 山形機長 今後も乗務

2008/05/06 // Posted in 未分類  |  No Comments

「ANA 機長 アナウンス」などの検索ワードで多くの方がこのブログに来てくださってます。
北京から関空まで乗った飛行機でのことを書いたこのページがヒットしてるのでしょう。

独特のアナウンスで有名なANAの山形機長はもうすぐ引退、
ということは知っていたのですが、今日調べたところによると、
2008年4月で定年迎えられたのですが、健康診断にパスし、
今後も乗務を続けられるとのこと。

よかった!もう一回くらいは山形機長の飛行に乗れるといいな。






クルビサック|Courbissac|輸入元

2008/05/03 // Posted in 食べ物/飲み物  |  No Comments

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Domaine de Courbissac Minervois La Livinière 2003
ドメーヌ・ド・クルビサック・ミネルヴォワ ラ リヴィニエール
色は少し茶色味がってて、口の中ではスパイスの感じのような、そしてベリー
の雰囲気もあるワインです。ラベルのうたい文句にあるように
「ボリュームたっぷり」。
これも岩田屋で買いました。ここは福岡市内の百貨店では一番の品揃えだと思います。
また店員の知識&愛想も、僕の買う気に貢献してるのは間違いない。
週末に行くとだいたい試飲ができるし、試飲のために開けてる物
以外のワインについて尋ねてもいろいろと教えてくれます。
百貨店のワイン売り場なのに1000円台でもいろいろと選べるのが気に入ってます。
この「クルビサック」は2200円と高かったけど、試飲して即決。
有機栽培のブドウで作られてます。
対応してくれた店員の方によると
「この輸入元はいいのを引っ張ってくるんですよ」
とのこと。その会社とは京都にあるディオニー株式会社です。
そういう説明を聞いて気がついたのだが、ワインって輸入元で選んでもいいかも。
産地の国とか地方や、ブドウの種類だけではわからないし、安くてもおいしいものは
あるしで「ワインってわからん」、と常々思ってるのですが、
なるほど、”引っ張って”くるところを判断基準とするのも
一理あるね、と納得したのでした。
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エレキギターでバッハのゴルトベルク変奏曲

2008/04/29 // Posted in 音楽  |  6 Comments

以前より時々思い出してはこの動画を見て、聞いてます。
バッハのゴルトベルク変奏曲集をダブルネックのエレキギターで演奏したもの。

動画の終わりに出てくるURLを頼りに調べてみたところ、
この青年の名前はAdam Fularaさん。ポーランド在住で、
小さいころは音楽学校に通い、大学ではコンピューターサイエンスと
電気工学を学んだんだそうだ。
5年生(年齢はわからない)の時にギターを手にし、
18歳の時に両方の手で弦ををタップする奏法を始めた。
学校で学んだポリフォニックなバッハの曲は普通のスタイルだと
一つの旋律しか弾けないのが不満だったそうだ。
*******************************************
最近 RealPlayer をアップデートしたら Youtube の動画をを自分のPCに
保存できるようになったので、うれしい。見たいものを見るのに
ちょっと手間が省けるようになった。
バッハのゴルトベルクといえば、のグレン・グールドの動画も
どんどんダウンロードしてます。
しかし彼は聞いても見てても飽きないピアニストだ。

デザイニング展|ホンモノ/ニセモノ

2008/04/28 // Posted in アート  |  1 Comment

4月29日(金/昭和の日)まで、福岡市内の中心部のいたるところを会場とする
デザインイベントが開催されています。

デザイニング展2008

今日たまたま通りがかったのが、VIOROというビルの地下2階で
展示を行っていた学生展「ぬるまゆ」
福岡県内のデザインに関係のある勉強をしている学生達の作品が展示されていました。

その中で一番気になったのが、これ。

DSC_00870004

「おととび」というタイトルの下に小さく書いてあるのは
「喜びや楽しさにつながれば、ホンモノかニセモノかなんてどうでもよかったりする」

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フランス、コルマールの歩行者用信号|Colmar, France

2008/04/17 // Posted in ドイツにいたときのこと  |  No Comments

2003年11月1日撮影。フランスのコルマール(Colmar)という、
ドイツとの国境に近い街に行ったときのもの。

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線が細くて、でも足の甲まで描いてあるので本当に歩いてるみたいだ。

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ダイオードのランプは、輪郭を忠実にたどってるわけではないのに、違和感がない。

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Eisweiher|アイスヴァイアー|静かな森の池

2008/04/16 // Posted in ドイツにいたときのこと  |  4 Comments

2004年2月から10月までドイツの南西部にあるTitisee(ティティゼー)という湖畔の避暑地に住んでました。
シュヴァルツヴァルトの山中にあって、たしか標高は830メートルほど。
通ってた学校のあるフライブルクという街に比べると、気温はいつも低かったです。

森と散歩の大好きなドイツ人の真似をして、僕も散歩にしょっちゅう行ってたんですが、
そのなかでもお気に入りのコースにEisweiher(アイスヴァイアー)という池がありました。

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ぐるっと一周できるように小道が作られてます。
写真に写ってる部分は割と深いのだけど、もうちょっと奥のほうに行くと、
浅く湿地のようになっていて、カエルの卵があったり(孵化から手足がでてくるまでちょくちょく観察しに行った)、
葦のような植物が生えてたりしました。

大家さんのおばちゃんにこの池の名前を聞いたらEisweiherとのこと。
Eis(アイス)は「氷」でweiher(ヴァイアー)の部分は他に聞いたことなかった単語だけど、
まあそんなもんか、で納得してたんですが、最近とみに使い出した独独辞書によると

weiher:
(besonders Sueddeutscher Sprachgebrauch) ein meistens natuelicer, kleiner See = Teich
[特に南ドイツで使用される言い方] たいてい自然の、小さな湖=池

「氷池」だったのでした。
冬でもそんなに寒くならなくなった、と大家さんは言ってたけど、
きっと昔は、冬にはこの池は氷で覆われていたんでしょう。

119_19960001

アイスヴァイアーへ向かう途中に渡る小川。

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Chile PANUL Merlot 2006|チリ パヌール メルロー 赤ワイン

2008/03/26 // Posted in 食べ物/飲み物  |  No Comments

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また、パヌール。今日はメルローです。
これまでのパヌール日記はこちら。
Chile PANUL Carmenere 2005|チリ パヌール カルメネール 赤ワイン
Chile PANUL Chardonnay 2006|チリ パヌール シャルドネ 白ワイン
Chile PANUL Cabernet Sauvignon 2006|チリ パヌール カベルネ・ソーヴィニヨン 赤ワイン

「しっかり、どっしり、香りムンムン」というところは、他のブドウのワインと共通してます。けっこう酸っぱさもあって、ブドウジュースみたいです。
ブルーベリーの感じもするなあ。なんとなく色の濃いベリーのジュースのようです。
でも甘くない。

これまで4種類の「パヌール」を飲んできて共通してるのは、
・味が濃い
・香りが豊か
・甘くない
です。

まだもう少し、試してない種類があるようので、また見つけたら試してみます。

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うちわえび|兼平鮮魚店

2008/03/20 // Posted in 1. 日記, 食べ物/飲み物  |  4 Comments

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東京から友達がやってきたので、福岡らしく魚介類を、ということで、
中洲の「兼平鮮魚店」という魚屋さんがやってる料理屋に行きました。

そこで食べたのが「うちわえび」。
名前はきいたことあったけど、そういえば見たことなかったこの生き物、
こんな姿でした。どっちが前だ。
写真の皿には2尾載ってて、両方とも、こっちを向いてます。
左右対称にぽつぽつあるのが目。

ちょっと調べてみると伊勢海老の仲間だそうで、
その姿から「ぞうりえび」と呼ばれたり、
パチパチと音を立てて腰を折って威嚇するらしく、
「ぱちぱちえび」などという名前もあるみたいです。

食べ物として目の前に登場したんだけど、生き物としての
興味がわいてきて、でも食べるんですけどね。
写真のように、身は縦に割ってあります。
平べったい割には食べるところがあって、身もやわらかく、甘かったです。

この他に食べたのは
「メバルの煮付け」「イカの姿造り」「三つ葉と白魚(しろうお)のてんぷら」などなど。
最後は鯛茶漬け。
鯛は別の皿で、刺身を注文したかのような皿にずらっと盛られて出てきました。
ごまだれをアクセントにして食べます。
DSC_04800001
















出てきたときの驚きが大きかったので、写真撮るの忘れてました。


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