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海岸でシュークリーム

2007/08/02 // Posted in 1. 日記  |  2 Comments

95007d3f.jpg台風が来るのでさっさと退社。
会社の人を送って海のある街に来ました。
電車はもう走ってないので車で来てた僕が役に立ちました。
送り届けたお家の近くでシュークリームを買って
海岸に波を見に来てみたけど、
まだ激しくはないです。

温泉三昧

2007/07/29 // Posted in 1. 日記, その他の旅行  |  No Comments

土曜日、休日出勤の後、温泉へ。

nbyとちゅう0004

















こんな山道を登っていきます。
この写真の辺りは平坦な砂利道ですが、途中からかなりのでこぼこ道。
車で目的地までいけるんですが、ほぼ必ずオナカをこすります。

nby20070001

















湯船につかるとこんな景色です。夜だったら、街の夜景も。
ここは泥湯です。グレーの粘土質の土を顔に塗って遊べます。

nby_hb0002

















ひとつ上の写真からちょっと下り、沢の方に降りてくると、
そこには別の温泉。手前二つの、岩で囲まれたところが温泉。
ここにはこんな感じの湯船が5つくらいあります。

nbyちょうちょ0003

















ちょうちょが濡れた地面で休憩。温泉吸引中。
奥のスニーカーは僕のです。
このほかにもオレンジ色のちょうちょや、薄茶色で透明な
羽をもったトンボもいました。

気分の面でかなり贅沢な温泉旅行でした。

カナダの切手

2007/07/18 // Posted in 1. 日記, その他外国語  |  No Comments

カナダ切手

















カナダからやってきた手紙には美しい切手が貼ってありました。
偶然にも消印が押されてなく、きれいなまま。
しか破れることなくはがせたので、手帳に保存することにしました。
シール式のものです。
「カナダの切手」とかで検索してみたものの、詳しいことはわからず。
アイリスかな。

****** 単語 ******
日:切手
英:stamp
独: die Briefmarke 「ブリーフマーケ」
蘭: postzegel 「ポストぜーゲル」
中:邮票 you piao



英彦山神宮

2007/07/10 // Posted in 1. 日記  |  2 Comments

梅雨の日曜日、久しぶりに会った友達と、ふと思い立って山へ。
英彦山神宮(ひこさんじんぐう)。
そのむかしは山伏のいたところです。


かいだん
















ちょうど雨がやんだところで、でも山全体が雲に包まれた感じでした。
時間が遅かったせいもあって、誰ともすれ違わず。ちょっとこわい。


じんじゃ
















音はなく、湿気は多く、本当に神様の場所でした。




つつじ
















クモの巣に宿った露、たくさん見ました。住人にとってはさぞ迷惑なことでしょう。





つゆのき
















神社から下山して車で山を降りる途中に発見した木。露の木、と勝手に名づけましした。



つゆのき大
















近くによって見ると、なんともラグジュアリー。
露、といえば、はかないもののたとえですが、偶然にこの木を見られたことは
うれしいです。



Les Frères | レ・フレール

2007/06/27 // Posted in 1. 日記, 音楽  |  2 Comments

les freres










最近音楽をたくさん生で聞いてますが、今日はLes Frères(レ・フレール)を聞いてきました。
一台のピアノを二人で弾くスタイルのブギ・ピアノ兄弟です。
彼らのCDは随分前から聞いてて、四手ならではの音の厚みに圧倒されてました。
それに、隣同士で弾いてるとはいえ、当たり前といえば当たり前だけど、
タイミングだけでない「息」がよく合ってるんです。
ブギだからアドリブもたくさんあって、
二人の手がクロスすることもちょっしゅうだし、
弾いてる途中での左右席替え(!)とかもするのに。

わりと大きなホールでの公演だったので、ピアノは生音ではなく、
スピーカーを通しての音でした。彼らは大きな音が出せるようだから
生音でのコンサートかなと期待してたんですけどね。

演奏したのは”Piano Breaker”という彼らのCDに収められている曲がほどんどでした、
CDに入ってるものは全部やったはず。(多分)
でも途中でまったく即興のものをやったりもしたし、CDで聞いたことのある曲でも
アドリブが効いてたりしてました。

今日の目的のひとつは、「手の内を観察」でした。
僕もちょっとだけピアノ弾いてたことあるんですけど、CDで聞いてて、
「これはどうやって二人で分担して弾いてるんだろう」とか
「この声部は兄か弟か」
など、気になるところが結構あったんです。
手が見えるような席を期待してたんですが、残念ながら席はステージに向かって左より。
あーあと思ってたんですが、演奏が始まってみると正面(背景)のスクリーン
に手が写ってる!しかも横からだけではなく、上からのアングルでも見られました。
おかげでクロスの具合なんかもよーく観察できました。
(ただ画像の方が音より遅かったので、落ち着かなかった)
二人で分担してると思ってたメロディーが実は一人で演奏されてたり、
あ、ここは二人で同じ動きなんだね、などなど、興味津々でした。

これは以前東京でスティールパンによるラテン・ジャズを聴いたときにも同じ感想を持ったんですが、
演奏してる人が一番楽しそうな音楽っていいです。
そういう空気も聞けるのが生のいいところですね。

::::::::::::::::::::::::::::::
お辞儀して頭を上げるタイミングまで同じなのはびっくりでした。


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ダリア

2007/06/20 // Posted in 1. 日記, 5. 植物  |  2 Comments

帰宅途中、乗り換えの駅で階段をちょうど半分ほど下ったところに
ダリアが落ちてた。
踏まれてもなあ、と横によけようと拾っちゃったら
欲しくなって、持って帰ってきました。

ダリア

















****** 単語 ******
「ダリア」
英:dahlia
独:Dahlien
蘭:dalia

「偶然」
英:coincidence

独:Zufall (m)  「ツゥファル」

蘭:toeval 「トゥファル」

「階段」
英:stairs
独:Treppe (f)

蘭:stairs

「花」
英:flower
独:Blume (f) 「ブルーメ」

蘭:bloem 「ブルム」

宮沢和史 弾き語りコンサート 太宰府天満宮文書館にて

2007/06/17 // Posted in 1. 日記, 音楽  |  8 Comments

fa98bc6f.jpg











いろいろな偶然が重なって、宮沢和史の弾き語りコンサートを聞いてきました。
宮沢さんの歌は好きだけど、BOOM時代を含めても
彼のCDを自分で買ったこともないし、知ってる歌も数多くはなく、
でもなんとなくいい印象を持ってる、程度のファンです。
これくらいじゃファンじゃないかな。

会場に入っても知らない歌が殆どだろうから退屈しないかなあ。
「弾き語り」ってことは楽器はギターの音だけ、ということは
熱心なファンではない僕には退屈?

などというのは、杞憂。
勝手で個人的な判断基準なんですが、僕にとっての良い演奏とは
「知らない曲でも退屈しない」なんですが、ずっと退屈しませんでした。
聴衆の集中を途切れさせない、というのも芸ですね。
歌や作曲や楽器演奏の技術の行き着くところは
聞く人を取り込む力かなあと思った。
曲の合間のお話はちゃんとオチもあったり、
また詩の朗読もあったりして、いろいろに堪能できる時間でした。

ギターの音や歌詞、話の内容、言葉遣い、そして何よりも
宮沢さんの声から感じたのは謙虚さです。
密度の濃い感情とか気持ちは持ち合わせてるけど、
冷静さでコントロールされてるのだ、と感じました。
声と話し方がよいのは得だ、と思った。
声を変えるのは難しいかもだけど、話し方は見習いたいなあ。

ところでこのコンサートは、太宰府天満宮の文書館という建物でありました。
三方を庭で囲まれたお座敷で(400人くらい入った)その一方の庭に、
床と同じ高さのステージが作ってありました。
障子や雨戸を全部はずした畳敷きに座ってコンサートです。
イメージ的には平安時代の寝殿造りの宮殿。
外からの風が吹いたりして気持ちよかったけど、
途中大雨の音や雷も響いたりで自然いっぱい。

たまたま座った位置が柱に近くて、僕はヒノキの香りも堪能。
音、言葉、建物、天気、ヒノキ、
いろんな偶然が重なった豊かな時間でした。

↓こんなところが会場でした。(終演後)
ぶんしょかん0004

















たいこばし0003

















えま

















すいもん

















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通り掛かり

2007/06/09 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

e58fdad0.jpg通り掛かりで見つけたコンサートに行ってみます。
ピアノ、バイオリン、チェロのトリオとハープだそうです。

健気

2007/05/20 // Posted in 1. 日記  |  No Comments


3cb03265.jpg



カメラを物色してきました。
欲しいモデルはほぼ決まってて、何件か店をまわったのは、値段チェックのため。
そのうち一番安かったお店では、
「カメラ下取りでさらにお安く! 5000円~」
という内容のことが、値札の横に書いてありました。
「こわれてても可」
とも書いてあったので、高校生のときに買ってもらったカメラを思い出しました。
部活の試合なんかに持っていってたもので、もちろん銀塩の
コンパクトカメラ。ちょっと望遠もついてます。
それから大学生のときに一眼レフを買って以来、
このカメラを使うことはほとんどなくなってました。
多分こわれてはないけど、もう使うこともないだろう、という品物。
今持ってるカメラ(コンパクトデジカメ)は手放す気はないけど、
なんでもいいのなら、僕も下取り、だせる。
これで(最低でも)5000円安くなります。
今日はバッグすら持ってない手ぶらだったので、
来週の土曜日、下取り用のカメラを持って、
ここに帰ってくることを決心して店を後にします。

帰宅して高校生のときに入手したカメラを引き出しから出してみます。
このカメラをカバーから出すのすら10年以上ぶりです。
電池はもう切れてるだろうし、カビも生えてるかなあと心配しました。
そうだそうだリモコンついてたんだ、これ、なんて思い出しつつ、
ボディーを握ると、ちょっとゴムの部分が劣化してる感じ。
でも、裏返すと、なんと、キャノン・オートボーイ君は
今日の日付を示してくれていました。

電源ボタンを押してもONになるほどの元気はなかったけれど、
ちゃんと呼吸はしてたようです。
多分、もう使わないんだけど、手放しちゃうのもさびしいなあ。

取り合えずあと一週間考えてみます。


ツバメ

2007/05/20 // Posted in 1. 日記, 6. 生き物  |  No Comments

つばめ


















部屋から見える電線にツバメ発見。今年初めて声を聞きました。
うちに巣を作ってほしいなあ。


善き人のためのソナタ

2007/05/06 // Posted in 1. 日記  |  6 Comments

広島から帰ってきました。
今回の旅行の目的のひとつが、映画を観ることでした。
今年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品です。

善き人のためのソナタ











福岡でもやってたんですが、都合つかなくって逃してしまってたんです。
NHKのテレビドイツ語会話で、監督のインタビューを見てから気になってました。
まだ東ドイツがあった時代のベルリンが舞台で、シュタージが登場します。
詳しいことは→公式サイト 

やはり怒りの気持ちは出てきましたが、
「なんでこの人たちはこんなことするようになってしまったのだろう」
というのが、全体的な僕の感想です。

例えばこのシュタージだって別の状況だったら、違う仕事してただろうし。
事を成した個人がいるから事は成立するのですが、
その個人を動かす、見えない、「誰」でもない大きな悪って存在すると思います。

この映画では芸術(タイトルにもなってるピアノ音楽)
(それと存在感はピアノソナタに比べると小さいが、ブレヒトの詩も)
がそんな悪を退ける役を担ってます。
芸術にはやはりそういう力があるというのは、救いです。
芸術は助けになるかも、って改めて覚えておこうと思いました。

*************************
原題は”Das Leben der Anderen”(ダス・レーベン・デア・アンデレン)です。
直訳すると「他人の生活」(英語タイトルは”The Lives of Others”)
Leben≒lifeなのですが、「生活」の意味だけじゃなく「人生」のニュアンスも
含んでるよなあ、と映画を見た後では、そう感じてます。
日本語でlifeとかLebenにあたる語がないから、”Das Leben der Anderen”を訳すんじゃなくて、
劇中重要な曲のタイトルを映画のタイトルにしたのかなあ。

*************************
この「善き人のためのソナタ」は
全国で一斉に封切られるような映画ではないのですが、広島でもこんな映画館で
上映されてました。

サロンシネマ1




















サロンシネマ2



















「おそるおそる」ってかんじで、どきどきしながら階段をのぼりました。
座席はゆったりとしてて、「マイ・テーブル」付きです。


サロンシネマシート



















こういう小さい「街の映画館」、
小さいころ「東映まんが祭り」を見にいった、近くの劇場を思い出しました。


落語を初めて生で聞く。

2007/04/30 // Posted in 1. 日記, 日本語  |  4 Comments

あるお寺で催された、古今亭駿菊さんの落語会に行ってきました。
このお寺のご住職と、仕事を通して知り合いになり、誘っていただいたのです。

この落語会はお寺の「花祭り」のイベントのひとつです。
(このお寺では4月8日ではなく、29日に「花祭り」です)

多分、本堂のような、広い座敷でやるんだろうなあとは思ってたんですが、
どういうセッティングか、楽しみでした。
噺家さんは壇に背を向けるのか?
お寺のお堂だからお客さんと同じ高さに座るのか?とか。

靴を脱ぐところで、小さなお像に甘茶をかけ、本堂に入ると、
高座は右手に設置してありました。
(ダイニングテーブルに布をかけたもの!)
で、お客さんはみんなミギムケミギです。

住職がおっしゃってましたが、落語は噺家のひざがみんなから見えるのが
ちょうどよい高さだそうで、このダイニングテーブルがちょうど、だそうです。

ライブ落語は初体験だったのですが、ほんとに笑えます。
どうも落語っていうと、飛行機の中でミュージックチャンネルを変えるときに
耳を通り過ぎて「地味だ」という記憶だけ残ってたり、
「笑点」で、「うーむ、うまくオチましたね(拍手+座布団)」
みたいな印象があるんで
”あっはっは”
なのは想像できなかったんです。でも、ほんと笑えますよ。
一人の人間だけが話してるのに、登場人物たちがいきいきと会話して、
トントンとストーリーがすすみます。
だから話「芸」っていうんだね、と納得しました。

少しの休憩を挟んだだけで、90分近くしゃべるってのもすごいよなあ。


********
噺家さんたちは、地方にお仕事で行くことは
「旅」、
プライベートで遊びにいくことは
「旅行」
と言い分けてるそうです。
どうして言い分けるのかわからないけど、へー、な話題でした。

靴べら1号、入手。

2007/03/05 // Posted in 1. 日記  |  4 Comments

c9066b41.jpgついにマイ靴べら@職場、導入です。
Koziolという会社のもの。
(ドイツかぶれにとっては、
「ドイツ製品」というところもポイント高い)
靴べらだけじゃなく、他のモノもえらくかわいいんです。
ホッチキスなんかもほしいな。

 でも直前の記事に書いたように、
携帯用素敵な靴べらも
引き続き捜し中。
ちなみに福岡、天神のIncubeで980円。


 トシくん、紹介ダンケー。


くつべら イニシャル入り

2007/02/28 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

******今日の靴べら******
小倉駅前「Can Do」(100円ショップ)にて。

4f9c3f24.jpg












僕の求める靴べらの条件は:

・すてきで
・安くて
・携帯用

このうち「携帯用」は、そうでなくてもいいかも、とも思いつつあるのですが、
「すてき」「安い」はゆるぎません。
じゃあ条件に当てはまらないものを見てみよう、ということで、
わざと100円ショップに行ってみました。
「安」くて、でも「すてき」じゃないものはどうなのか、確認です。

そこで見つけたのが、これ↑。携帯用ではなく、長いものです。
たしかに昨日の記事のコメントで教えてもらったような「すてきさ」はないけど、
なんと、Shoe Horn = 「英:くつべら」のイニシャル入り!気が利いてますね。

一応試用してみたところ、なんとなくカーブが合わない気がしました。
かかとを入れて、靴べらを抜くときが、こう、なめらかじゃないんですよ。

他の100円ショップもまわってみよっかな。

******今日の単語******
靴べら
英:shoe horn
独:Schuhlöffel (シューレッフェル) {靴+さじ}







靴べらが欲しい。

2007/02/27 // Posted in 1. 日記  |  3 Comments

昨日、仕事にはいていくようなタイプの靴を買いました。
でも職場では行儀悪いんだけど、デスクにいるときは
結構靴脱いでること、あります。
しかしコピーとりに行ったり、トイレに行ったりするわけで、
日に何度も靴を履くことになります。
それが理由で、今まではスリッポンを愛用してたのだけど、
今回の靴は「紐靴」。
そこで。靴を購入後すぐに、職場での脱ぎ履きを想像し、
「靴べらが欲しい」と思うようになりました。
しかしみなさん、靴べらって買ったことあります?
靴べらってどこに売ってるんでしょう?
せっかくなので、

・すてきで(今回のすてきな靴にあわせて)
・お手ごろな(所詮靴べら)
・携帯用の(職場でマイ靴べら)

靴べらを探すことにします。
(なくても困らないものなので、楽しみながらモノさがしをしてみることにする)

******今日の靴べら******
小倉伊勢丹、紳士靴売り場
革製のケース(エルメスのケリーの鍵ケースみたいな)
に入ってて、使うとき「へら」を押し出して使う。
デザイン、色もOKだが、惜しい、2600円。
この値段は僕的「お手ごろ」を超えてます。
値段をいくらでも出していいのならすてきなものは簡単に見つかるので、
ハードルを高くしてみます。


砂崖

2007/02/14 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

砂丘、というより砂の崖を散歩。
どこかの大陸の奥にあるような風景でしょ?
でも福岡市内です。

dune1





















dune2



















dune3



















dune4




















dune5


















この写真で、僕の立ってるところがどのくらい高いところが
わかっていただけるかな。
文字通り「風化」するようで、行く度にちょっとずつ、
景色が変わってます。

「LOVE」の訳語

2007/02/08 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

キリスト教が入って来た当初、
「愛」という言葉の
翻訳がなかったので
 「御大切」
という言葉を使ってたそうだ。

有名なことなのだろうけど、僕は今日知った。
いいなあ、これ。あたたまる。


これは朝日

2007/02/08 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

627693ec.jpgこのまえ夕日の写真を載せたところですが、
これは朝日。
 電車の中から撮ってみた。
早起きは三文の徳。
 と思いたい。。。









日:
早起きは三文の徳
英: The early bird catches the worm.
  直訳→早起きの鳥は虫を捉えることができる
独:Morgenstunde hat Gold im Munde.
  直訳→朝は口の中に金を持っている
  ※暁の女神オーロラの口中には黄金がひそんで輝き、
  それをひと目見た者に幸せが訪れる、という言い伝えから。

夕日

2007/02/05 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

深く考えずにカメラを持って外出したところ、おおきな夕日に遭遇。

さかさゆうひ



















肉眼では、大きな太陽に見えたんです。
ぶれないように、と思って車の屋根にカメラを載せて
とってみたところ、「逆さ富士」のような効果が。

気が利く

2007/01/15 // Posted in 1. 日記, 英語  |  2 Comments

しんかせん



















月に2回くらい博多→小倉の移動に新幹線に乗るのですが、
切符を買うときはいつも自動販売機。
乗車券は小倉以遠、でも新幹線特急券は小倉まで
というような複雑な買い方もできる機械です。
でも反面、自分が今この画面で何を選択すべきかわかり難くいところが
ちょっぴりユーザーアンフレンドリー。

今回気がついたことに「English」ボタンが!
へーえと思いながらイングリッシュバージョンに変えると、
しゃべり声も英語に。
“The ticket is being issued”って言ってました。
機械に慣れてない人や目の自由な人のことを配慮してるのでしょうね。

さらにきっぷの表示も英語版なりました。
予想してなかったのでちょっとびっくりです。
この英語版のきっぷ、僕が気に入ったのは、「博多」「小倉」などと
漢字表記を残しているところ。
駅での看板など、実際の表示は漢字が一番目立つので、
やはりこういうのはビジュアルに訴える
漢字の特性を活かして正解だと思います。

(北京の地下鉄で、
文字での英語の案内がピンインしか書いてなくてこまった。1999年当時。)

ちなみにJR西日本の新幹線車内アナウンスは思いっきりイギリス英語です。