英彦山神宮

2007/07/10 // Posted in 1. 日記  

梅雨の日曜日、久しぶりに会った友達と、ふと思い立って山へ。
英彦山神宮(ひこさんじんぐう)。
そのむかしは山伏のいたところです。


かいだん
















ちょうど雨がやんだところで、でも山全体が雲に包まれた感じでした。
時間が遅かったせいもあって、誰ともすれ違わず。ちょっとこわい。


じんじゃ
















音はなく、湿気は多く、本当に神様の場所でした。




つつじ
















クモの巣に宿った露、たくさん見ました。住人にとってはさぞ迷惑なことでしょう。





つゆのき
















神社から下山して車で山を降りる途中に発見した木。露の木、と勝手に名づけましした。



つゆのき大
















近くによって見ると、なんともラグジュアリー。
露、といえば、はかないもののたとえですが、偶然にこの木を見られたことは
うれしいです。



This entry was posted on 2007/07/10 at 01:02 and is filed under 1. 日記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

Comments (2)

  • Cananese より:
    またまたワンダフルな写真たちですね!
    とくに、上から2枚目のは、本当に神様が降りてきているかのような幻想的な一枚です!
    そして、「露の木」・・・ナイ巣!ナイスです。
  • Ken より:
    映画なんかでこういう感じの演出がありますが、
    ああ、こういうのを再現したいのね、と納得しました。
    露の木、壮観でした。

Leave a Reply (name & email required)