中国国際航空の飛行機の中で、朝食に、”Western or Chinese?”と訪ねられ、中国の飛行機なんだから、
もちろん、”Chinese”と答えると、おかゆがでてきました。事前にメニューなどは配られなかったので、どんなチャイニーズな朝食が飛行機で食べられるかと思ったら、そうきたか。
ザーサイのような漬物のようなものとピータンをのせて食べます。
色がちょっと茶色いのはアズキが混ざってるから。美味しかったですよ。
肝心の読み上げ精度ですが、まあ機械だから、完璧にというのは無理です、やはり。。。
過度に期待しないでざっと調べるのにはいいかな、と思います。完璧ではないにしても、これ作った人すごいなあ。今日日の電子辞書には音声機能が付いてるくらいだから
「読み方が解からない外国語の音が聞けるサイト」を作る事は可能なのは、そりゃそうなんだけど、「ここがすごい!」とか「こんなに楽しい!」とか人に伝えられるほど
まだ楽しんでも役立ててもないですが、 時々書いてます。
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「ツイッター」という日本語の正式名称、やはり気になる。
なんで「トゥイッター」じゃあないのかなあ。
でもトヨタの車は「マークトゥー」とは言わずに「マークツー」で違和感感じないし、
ホテルの部屋も「ツイン」と、普段は言うんですけどね。
日本語の中で熟してるかどうかの問題か。
2009年7月22日11:40に撮ったもの。
今日の福岡は曇りでしたが、ちらちら太陽は見えてたので、
なんとか日食は見られました。
今朝、この日食を撮ろうということを思いついてあわてて調べたところ、
超減光フィルターというフィルターが必要などと書いてあるサイトを見つけました。
めったに使わなさそうなフィルターをわざわざ買うほどでもないし、
まあいっか。とほぼあきらめてたんですが、
いろいろと設定を変えてみたら、なんとか撮れました。
実際はものすごく小さく写ってるので、かなり拡大してます。
日食、日食、と騒いでるから太陽に見えるけど、これは月です、
といわれればそんな気もするなあ。
******** 単語 *********
日:日食、日蝕
英:eclipse
語源→ec(外へ)+lipse(leave、去る)[ギリシャ語]
Online Etymology Dictionaryより
独:die Sonnenfinsternis (ゾンネンフィンターニス)
【Sonne (太陽) + Finsterniss (闇、暗黒)】
ドイツのフランクフルトからスイスのバーゼルまで電車で行ったら時間と料金はどんくらいだっけ?
とちょっと調べる機会がありました。
ドイツ鉄道(Deutsche Bahn)のサイトで検索すると、
列車の時刻や乗り継ぎなんかを教えてくれるのは当たり前なんですが、下のほうに見慣れない
“UmweltMobilCheck”(交通が環境に与える影響をチェック)と書いてあるボタンがありました。
押してみると、フランクフルトからバーゼル(直線距離=約280km)までを
列車(Bahn)、自家用車(PKW)、飛行機(Flugzeug)で移動した場合の
・エネルギー源使用量(Energieressourcenverbrauch)(←グラフではガソリン換算で示す)
・二酸化炭素(Kohlendioxid)(の排出量)
・浮遊粒子状物質(Feinstaub)
をグラフにして示してくれます。
そういえばサイトのデザインが、僕がこのまえ見たときから変わってるような気がするので
最近できたボタンなのかもです。
このグラフによると、たとえば二酸化炭素排出量は(1人が移動したとして。単位kg)
列車 = 14,0
自家用車 = 60,7
飛行機 = 61,3
全然違いますね。列車は環境負荷が少ない、ということを自分の実際の
移動ではこうなるんだ、
と示してくれるのは、具体的でいいことだなあと思いました。
ところで自家用車と飛行機が同じくらい、というのは驚いた。
いろんな偶然が重なって僕もウラカタとしてお手伝いすることになったので
ここでも紹介します。
この展覧会はルレオ(スウェーデン)からのアーティスト5人と福岡で活躍する5人、
あわせて10人による共同展覧会です。
インスタレーション、彫刻など、”平面でない”作品が主で、中に入って仰向けになったり、
自分の手に取ったりできる作品もあります。
「スウェーデンからの5人」と書きましたがその中にはメキシコ、
アルゼンチン出身のアーティストも含まれてます。
昨日も設置準備中の会場に行く機会があり、作品を見せてもらいましたが、
“外国”に住んでる”外国人”の視点がよくでてる作品もあり、興味深い。
ものすごく大雑把な言い方ですが「”カルチャー”とは?」、って考えちゃう作品が多かった気がします。
タイトルになっているように、今回の福岡での展示はイースト。
これまでにアルゼンチン(サウス)、ロシア(ノース)ですでに開催されており、
2010年にはルレオ(ウエスト)でも展示が行われるそうです。
**** 以下展覧会サイトより **************************
【冨永 剛による公開解体】
日時 : 2009年7月28日(火)10:00~17:00
DECOCAというところでミニ名刺つくってみました。
たまたま見つけて即気に入り、注文してみたところ大変良い!
7.3cm×3.5cmという名刺としてはイレギュラーなサイズでマットな表面。
紙は厚く、普通の名刺の2倍程度の厚さです。
仕事用としては業種によってはキビシイかもですが、カジュアルに使うのには、目を引く大きさで印象に残りやすいと思います。
表面は名前、住所などフツーの内容。
裏面は写真です。ここがすごい。
自分で撮った写真をアップロードして配置や拡大・縮小具合を決めるのですが
写真は1注文(48枚)につき3枚選択できます。つまり1注文で3種類の名刺ができちゃうんです。
48枚で1500円。フツーの名刺の値段ってそういえば相場がわかんないのですが、
カラーの写真入り裏表印刷の名刺だし、僕は満足してます。
写真のような3つの小箱に入って届けられました。(このデザインというかアイディアもかわいい)
種類ごとに箱に入ってくるのかと思ってたけど、混ぜ混ぜに、シャッフルされてやってきました。
すすんで人に配りたくなる名刺です。
別サービスで手書き筆文字や似顔絵を載せることもできるみたい。
“英語使い”のmakiさんがブログで紹介していた
というサイト。
以前はiKnowという名前でやっていたそうなのですが、僕は知りませんでした。
(写真のように、このサイトの名前が iKnow であるかのような
デザインのウィンドウがでてくることもあるけど、サイトの名前は smart.fm)
なにやら外国語学習SNSとのこと。こりゃ試さなきゃってことでさっそく僕も登録&使用(学習)してみました。
名前やパスワードなんかを決めると早速使えるようになるのですが、
僕は「中国語入門」というのをやってみることにしました。
まだこのサイトの全容はわかってないんだけど、大雑把に言うとe-learningというくくりになるのでしょう。
でも無料なんだし、あいさつ文や音声が出てくるくらいのもんかと思ったら!!
音声が流れて「はいどれでしょう、選びましょう」は想像してた通りなんだけど、
今日の学習すべきポイントがランダムに、しかも
「音声が流れる→正しい文字を選ぶ」
「音声が流れる→スペル(ピンイン)を入力する」
「意味が表示される→正しい漢字を選ぶ」
などなど、手を変え品を変え問題がどんどん出てきます。
繰り返しで勝負のパワフルトレーニングって感じです。
機械(PC)の特性を生かして外国語学習するとなると、こうなるよね、と感心しました。
こんな「学習メニュー」(と仮に呼ぶ)が数限りなくあって、選ぶのに困るくらいです。
でいろんな人がそのメニューをさらに作り足していってるみたいです。
「いろんな人が」とか「無料」とかいう点は信頼性を下げてる気はするけど、でもしないよりましかなあと思ってます。まあそのへん自覚してればいいかなと。
てかそんなことの前に楽しい。
学習の結果は写真のように、学習日や内容、成果など、自動的に記録をとってくれます。
僕はまだ試してないけど、仲間を見つけてスコアの競争(?)のようなこともできるらしいですよ。
いまのことろ中国語しかやってませんが、これ、習慣化するといいなあ。
ちなみに ken-titisee という名前でやってますので、よかったら僕を探してみてください。
各言語版Appleのサイトを比較、
最もホットな話題の”iPhone 3G S”のコピーを比べてみました。
日本語版のサイトを開くと、右下隅に国や地域を選ぶボタンがあります。
さて、見てみましょう。
日本語
これが、最も速く、パワフルなiPhone。
なーるほど。
英語(USA)
The fastest, most powerful iPhone yet.
この英語が上の日本語になったのだね。やはりyetは訳しにくいんだろう、
省かれてます。でも日本語のコピーを見る限り「これまでで一番・・・」
というニュアンスは(状況から)わかるからなあ。
英語(UK)
The fastest, most powerful iPhone yet.
もしかしてUKとUSAで違いがあるかなあと思ったけど、なかった。
ドイツ語(Deutschland)
Das schnellste, leistungsstärkste iPhone aller Zeiten.
やはりゲルマン系、ほぼ等価なんだけど、最後のaller Zeitenがやはりどうしても長くなってしまうので、雰囲気ちょっと変わる。
オランダ語(Nederland)
The fastest, most powerful iPhone yet.
なんと英語のコピーだった。ページの他の箇所にはオランダ語が書いてあったので、これが正式なオランダ語版なのだろう。みんな英語できるからか?僕はオランダ語でこのコピーが見たかった。
中国語(中国)
*新iPhoneのページなし。
販売しないから?
中国語(台湾)
最快速、最強大的iPhone
タイピングの都合上、日本語の文字で書いてます。日本語と同じく、yetが省かれてます。それに文末に句点がないのが気になった。
中国語(香港)
最高速、最強大的iPhone
台湾と同じ繁体字なのに、2文字目が違う!!こういう違い見つけると嬉しいです。
フランス語(France)
Le nouvel iPhone, plus rapide et plus puisant que jamais.
僕はフランス語には詳しくないのだけど、plus rapid と plus puissant の間に et があるから、英語版よりも文章っぽくみえる。
スウェーデン語(Sverige)
Den snabbaste och mest kraftfulla iPhone hittills.
うーん、やはりちょっとドイツ語に近い雰囲気があります。
いやー、面白いです。こういう各言語サイトを自動的に併記にしてくれる
道具とかないかなあ。
ガイドブックに載っていた南京東路の「桃源郷」でマッサージ。(足、60分)
98元(約1500円)もしたけど、日本でやってもらうよりはコストパフォーマンスいいはず、と自分を納得させた。クレジットカードで支払い。
ところで僕は財布とカード入れの二つを持ち歩いている。財布には現金を、カード入れにはクレジットカード、キャッシュカード、免許証などをしまっている。 大学生のときに財布にすべてのものを入れていて、財布をなくし、非常に困った目にあったことがあるので、それ以来、分けて持つようにしてるのだ。最近財布を新調したのを機に、財布やカード入れはジーンズのポケットに入れずにリュックに入れるようにしだしたんだけど(財布も型崩れしない)、リュックをいちいち開けるのが、これがなかなかめんどくさい。そして毎回毎回ちゃんとリュックにしまったか指差し確認しないと心配だ。「指差し確認しないと心配だ」と念じた時点で安心し、実際に確認しそこなう可能性もある。(僕は人の名前を、特に二回目に尋ねるときなどは、尋ねたことに安心しきって肝心の名前を覚えてないことがよくある。ちょうどそんなかんじ)でも財布 の型崩れが気になるので、多少の不便もしょうがないか、と思っていた。
夕食はホテルの近くの一茶一坐というカフェで。カニと豆腐の鍋物のようなものを注文する。ご飯がジャスミンライスでうまい。もともとは台湾発祥の中国茶カフェだそうだが、上海の街中でも結 構見かけたチェーン店。無料で無線インターネットができるときいてやってきたんだけど、結局やり方がわからずに食事のみ。クレジットカードで払おうか現金 で払おうか迷うが、現金で払うことにする。ここでなんかちょっと「やなかんじ」を感じた。でもその「やなかんじ」には気が付かないことにしてホテルの部屋 にもどる。
部屋に入って、「やなかんじ」と対峙。やはりカード入れがない。財布の近くにあってもよさそうなカード入れがないのだ。リュックの中身を全部だしてみたけどない。ポケットにもない。一昨年北京で一眼レフをなくしたことがあったが、「中国」「マッサージ」と今回のシチュエーションと似てる。中国ではマッサージ屋に行くな、ということか。
幸い桃源郷は日本語が通じる店だ。しかし早速電話してみたけど繋がらない。きっと話し中なのだろうけど、この受話器から聞こえてくる信号音が「話し中」かどうかの 確信がなくて困る。段々と「めんどうなことになったかも」と思いながらロビー階に降り、コンシェルジュに助けを求めた。事情を説明し電話をかけてもらった が、やはり話中なんだそうだ。10秒おきくらいに電話をかけてみるもずっと話し中。番号案内で確かめてもらったけど、ガイドブックの番号は間違ってなかったのできっとだれかが長電話しているのだろう。
「ここからだとタクシーで20分、22元か23元くらいで着きますので直接行ってみたらどうですか?」
とコンシェルジュが提案してくれた。やはりそうか、また戻るのか。でも無かったらどうしよう、無駄足だったらもったいないとも不安だったが、いやカード入れが無いほうが不安、明日までは待たないほうがいいね、などとわけわからないことを考え出すくらいに、このときは当惑していた。
すぐにタクシーに乗って南京東路へ。料金は本当に22.5元だった。
歩行者天国をダッシュして「桃源郷」へ入った。日本語で一気に説明したがそこにはカード入れはない、とのこと。僕の支払いを担当した女の子の顔なんて覚えてないし、ここでこうやってカード入れをあけて、など精一杯覚えてることを説明したけど、ない、のだそうだ。
困った困った。カードは止めたらいいにしても、そしたらホテル代が払えないなあ、とか日本円も持ってるけど、足りないかも、とか免許証なくしたら公安に行かなきゃなのかなあ、公安は日本語も英語も通じないだろうなあなどと想像して恐ろしくなった。
ここで思い出した。夕方、夕食のためにカフェに入る直前のことだ。
ホテルの最寄り駅である延長路駅で地下鉄を降りた。身動き取れないくらいに混雑してたから気分が悪くなったのか、電車が駅についてドアが開くのと同時にホームに飛び出して勢いよく嘔吐しちゃった女の子がいた。あららーと思ったものの僕は雑巾とかタオルとかは持っていなかったので、そのまま通り過ぎてエスカレーターに乗った。でもエスカレーターが改札階に着いたところで、僕は新品のミネラルウォーターをリュックに持っていたことを思い出した。ホテルの部屋に置いてあった、無料のやつだ。カバンをごそごそ探りながら階段を降り、
「フーシュイマ?(水、飲みますか?)」
とボトルを渡すと
「謝謝」
と受け取ってくれた。
自分で言うのもなんだけどすっごくいいことした気がした。
これだ。水を出すときに落としたのだ。水のボトル、けっこうリュックの奥のほうにあったもんな。でもということはどこかの店などではなく駅の階段で落としたということだ。戻ってくる可能性はないだろうなあ。カードは使われても保険でなんとかなるだろうけど、手続きとかややこしいだろうなあ。盗難届けとか中国にもあるのか。いや紛失届け?
いくらなんでも駅では日本語も英語も通じないだろうので、「桃源郷」の女の子に説明して、「カード入れをなくした。茶色の革。免許証、クレジットカードが入っている。届いてない?」という趣旨のことを中国語で書いてもらった。この紙を駅で見せようと思う。
精一杯お礼をいい、急いで店を出た。なるべく近くからタクシーに乗り、延長路駅まで急いでもらった。このとき21:30くらい。中国の地下鉄の終電は早いときいていたので、駅が閉まってしまうのが心配だったのだ。
延長路駅についたのは21:50分くらい
Everyone around me (molstly young boys) are all playng
some role playing games. No one is writing mails or chatting.
This hall is lighted with orange light but very dark, so
I can’t say this is a “healthy” place.
Now I’m going to a noodle shop to have a small dinnder!


もうすぐ読み終わるとこ。
ゴールデンウィークに行く上海ですが、そもそも港町として発展してきた
街なので、横浜や神戸と同じく、その国らしさがないかも、と思ってます。
街中にある中国的な観光地は豫園くらい、とどのガイドブックにも書いてあります。
浦東の東方明珠塔や金茂大厦、上海環球金融中心などなど、現代の
高層建築も僕は惹かれてわくわくしてるのですが、それでもやはり「中国らしさ」も味わいたい。
この本では「租界時代」「オールド上海」と呼ばれるような時代の上海が
いかに現代の街中に残っているかというテーマが絞られています。
エリア別にその地区の歴史もカバーしつつ、古くからある建物の場所
やエピソードが詳しく語らています。
また時々でてくるコラムのような短い記事では、上海の人がノスタルジーを
感じる料理とは?といった話題や、租界時代からの建物に住む場合の住宅事情などなど
ガイドブックより踏み込んだ興味に応えてくれるようにもなってます。
ちょうど読み物と実用的なガイドブックの中間のような本です。
今の僕みたいに旅の準備をしてる人にちょうどいい。
現代的な街の中でも、ちょっと角を曲がれば昔の上海が残ってるかも、
ということで、その今と昔の混在具合も楽しみです。
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著者の一人である広岡さんは知り合いの知り合い。
まだお会いしたことないけど、いろいろお話してみたいなあ。