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ルッコラの葉っぱ

2007/01/30 // Posted in 5. 植物  |  No Comments

4ade7d66.jpgあの、ゴマのような味のする葉っぱですが、
こんな姿だったんだ。


バベット Bavette

2007/01/29 // Posted in 食べ物/飲み物  |  2 Comments

bavette



















今日の昼ごはんは落ち着いた店で。
繁華街から少し離れたところにある、初めて行く店ででした。
食べたものは「バベット」。
なんだかわかんないけど名前が面白そうだから食べてみよう
くらいの気持ちで頼んでみました。

バベットって言葉調べてみました。ここ

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bavette〔バヴェット〕

牛のサーロイン下の腹身肉。 安価なため、バヴェット・ステーキはビストロの定番メニュー
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確かにスジは感じられましたけど、「安価感」はなかったですねえ。
表面のカリカリした焦げ目がおいしかったです。

でもこのお店、パンにつけるバターが無塩バターだったのが、
一番気に入ったところです。
生クリームの味がする無塩バターバンザイ。



「ゲラ」の語源

2007/01/26 // Posted in 英語  |  No Comments

そういえば「ゲラ校正」とかのゲラってなんだろうと気になったので調べてみた。
「ゲラ 語源」とかでググったら、galleyであることが判明。

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新英和中辞典 第6版 (研究社)
gal・ley /g「ゲラ」の語源「ゲラ」の語源li/「ゲラ」の語源

「ゲラ」の語源「ゲラ」の語源「ゲラ」の語源
1 ガレー船:
a 中世に奴隷や囚人にこがせた多数のオールを有する帆船.
b 古代ギリシャ・ローマのオールを主とし帆を副とした軍船.
2 (艦船・航空機内の)厨房(ちゆうぼう), 調理室.
3 【印刷】 =galley proof.

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ここでちなみに飛行機の「ギャレー」と「ゲラ」が同じであることも知る。
で、さらに
「組みあがっ版をのせたお盆のようなものがガレー船に似てたから」
ということをこことか「教えて!goo」などでみつける。
「船に似たお盆」ってなんだろう。どんどん疑問がわきます。
細いからかなあ。



九州国立博物館、免震構造、梅ヶ枝餅

2007/01/21 // Posted in 未分類  |  2 Comments

伊藤若冲展を見に、九州国立博物館へ。
もけい



















展覧会も、ほんとに「うわあ」って声が出ちゃうようなものが結構あったんですが、
それよりも。
「博物館バックヤードツアー」に参加してきました。
無料で、博物館の基礎部分に行ったり、収蔵庫や収蔵品の修復作業現場を
窓からですが、見られる見学ツアー。

ツアーガイドの方の説明によると、博物館というものには二つの使命があり、
それは、収蔵品を「見せる」ことと「守る」ことだそうです。
「守る」ってのは、思いつかなかったな。
この博物館は2005年10月オープンの、比較的新しい博物館なで、
その「守る」ためにさまざまな工夫がなされています。

まずは建物の基礎部分。地震にそなえて建物は免震構造です。

免震構造緑



















↑この写真、ちょっと焦点がずれちゃったんですが、柱と基礎の間に
ゴムが入ってます。


免震構造赤


















↑このような、基礎と柱の間にばねが設置してあるものもあります。

免震構造3種類


















↑黄色のダンパーもあります。写真ではわかりにくいんですが、
これも金属のばねによるもの。
手前の黄色と緑のダンパーは見学のために展示してあるものです。
これら「赤」「黄」「緑」のダンパーをバランスよく取り入れて建物全体を支えています。
この方式の構造は今日オープンした国立新美術館にも採用されてるそうです。
タカマさんのブログに国立新美術館の紹介あり)

続いてエレベーターへ2階へあがり、収蔵庫、修復作業室へ。
(2階では写真撮影不可でした)
展示室は3階、4階にあるのですが、収蔵庫が2階にある、というのも
湿気、光、盗難のおそれ、などを踏まえて、
収蔵品をできるだけ建物の中心部に、との配慮からだそうです。

幾重にもわたるセキュリティードアを抜けてやっと収蔵庫の前へ。
もちろん収蔵庫の中に入ることは許されないので見学用の窓から
中を覗きます。内部の蛍光灯も紫外線を出さない、特殊なものだそう。
収蔵庫の壁面はなんと杉板。そして収蔵品は桐の箱に納められています。
もちろろん機械によって空調もなされているのですが、
やはり天然のものの力は偉大だそうで、湿度調節におおいに役立ってるそうです。

修復作業は日曜日なので行われていませんでしたが、
ビデオで普段の様子が紹介されてました。
虫のくった古文書なんかは、
・紙の繊維を電子顕微鏡で調べる
・裏打ちをはがす
・虫食いの場所を写真で記録する。
・記録したものからフィルムをつくり、
・同じ紙繊維で、虫の食ったところだけの大きさに紙を漉く。
・紙をつぎはぎ。
・装丁しなおし
なんていう気の遠くなるような作業。

それから、修復の実際的な作業に入る前段階の作業を行う部屋も見学。
畳敷きに長机が並ぶ部屋でした。
このような和室だと、
・作業してる机から畳までの距離が、イス+テーブルに比べると近いので
 万が一モノを落としても被害が最小に。
・また、そんな場合でも畳は床よりもクッション性に富む。
という理由で和室なんだそうです。

その他この博物館がすばらしいと思ったところ:
・空調のための空気は一度地下を通し、冬ならば地熱で2℃ほど暖め、
 夏なら2℃ほど下げてからエアーコンディションニングするんだそうな。エコロジカル!
・外部に面したガラスの壁は二重になってて(50センチも隙間がある)
 これまた温度調節に一役かってる。
・水の資源が潤沢ではない太宰府市にある、この博物館、雨水はトイレなどに利用。


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帰りによった茶店で、抹茶と梅ヶ枝餅。
参道にはあまたの梅ヶ枝餅屋さんがありますが、僕のお気に入りは
きくち」です。

うめがえもち


















うめがえもちましーん



















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収蔵庫の杉板+桐箱、
作業室の畳+長机、
そして茶店の抹茶+餅、
日本文化にため息の一日でした。






キリル

2007/01/21 // Posted in ドイツのニュースより  |  No Comments

Auch Zoos sind zerstört  「動物園にも被害」
(ドイツの子供ニュースより)

もうすでにいろんなところで報道されてる「キリル」ですが、
子供ニュースではこういう角度からも伝えられます。

僕が気になったのは、内容もそうなんですが、
記事に使われている写真。
Wildschwein (ヴィルトシュヴァイン)「いのしし」
だそうなんですが、これがドイツでの典型的ないのししなんでしょうね。

今年の干支なんで、ここ最近、いろんなイノシシを見たつもりでしたが、
こういう配色のものもいるんですね。
普段創想像するものよりもイカツイです。
(勝手に、このブログに貼り付けていいものかどうかわからなかったので
すみませんがリンクをたどってみてみてください)






ぐぐらない/ぐぐろう・ぐぐります/ぐぐった・ぐぐる・ぐぐるとき・ぐぐれば・ぐぐれ。

2007/01/18 // Posted in 未分類  |  2 Comments

mixiで知った話。
「ぐぐる」や “to google”みたいに、「グーグルで検索する」っていう動詞は
ドイツ語にももう、やはり存在してるらしい。
でもgoogleとはちょっと違う形になっちゃてる。

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日:ググる
独:googeln「ゴーゲルン

現在:googeln「ゴーゲルン
過去:googelte「ゴーゲルテ
過去分詞: gegoogelt.
ゲゴーゲルト

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へーえと思って“googeln”をググったところ、
なんと、検索結果1ページ目の一番下に
“Google Advanced Search”のドイツ語版にリンクしてます。

適切ではないかもしれない表現だけど、「グーグルってすばしっこい」
と思いました。クレバーに対応速いです。

そういえば、まだ「ウィキってみた」は使わないですねえ。



牛トマトクスクス

2007/01/17 // Posted in 食べ物/飲み物  |  2 Comments

47f47f3b.jpg




おなかぺこぺこで帰ってくると、ご飯(米)がない!
ピビンバの素があと一食分あったよなあ、
と電車の中で思い出してしまってたので、
もう気分はコチュジャンだったんです。
そこで一番早く、手っ取り早く、わりとみばえのするようにできる
ということでクスクス君、ご指名。
(ピビンバが忘れられず、「混ぜる」「牛肉」のイメージより着想)

******作り方******
1.クスクス100gを100ccのお湯でふやかす(塩ちょっと入れる)。
2.待ってる間に牛肉を、オリーブオイルをいためる。
 塩コショウ、タイム、バジルもお好みで。
3.ミニトマトをざくざく切る。
4.ふやけたクスクスにトマト、牛肉を入れ、まぜいためる。
5.出来上がり。
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多分5分もかかってないんじゃないかなあ。
ちゃっちゃとできておいしかったです。

気が利く

2007/01/15 // Posted in 1. 日記, 英語  |  2 Comments

しんかせん



















月に2回くらい博多→小倉の移動に新幹線に乗るのですが、
切符を買うときはいつも自動販売機。
乗車券は小倉以遠、でも新幹線特急券は小倉まで
というような複雑な買い方もできる機械です。
でも反面、自分が今この画面で何を選択すべきかわかり難くいところが
ちょっぴりユーザーアンフレンドリー。

今回気がついたことに「English」ボタンが!
へーえと思いながらイングリッシュバージョンに変えると、
しゃべり声も英語に。
“The ticket is being issued”って言ってました。
機械に慣れてない人や目の自由な人のことを配慮してるのでしょうね。

さらにきっぷの表示も英語版なりました。
予想してなかったのでちょっとびっくりです。
この英語版のきっぷ、僕が気に入ったのは、「博多」「小倉」などと
漢字表記を残しているところ。
駅での看板など、実際の表示は漢字が一番目立つので、
やはりこういうのはビジュアルに訴える
漢字の特性を活かして正解だと思います。

(北京の地下鉄で、
文字での英語の案内がピンインしか書いてなくてこまった。1999年当時。)

ちなみにJR西日本の新幹線車内アナウンスは思いっきりイギリス英語です。

各国語で「セール」

2007/01/15 // Posted in その他外国語  |  No Comments

わりびき



















セールももう終わりのシーズンですが。。
福岡市内のUNITED COLORS OF BENETTONのウィンドウで。
こういう広告、大好きです。






西

でしょうか?(間違ってたらご指摘ください)
ドイツ語(reduziert=英語に直訳すると”reduced”)
が、ゲルマンだから他と見た目が違うってのは
納得いくんですが、
スペイン語の”rebajas”はどういう由来なんでしょう。。

(英語もゲルマン系だけど、ラテン系からの外来語が多いので、

英語は、ちょっとおいとく)


いち

2007/01/12 // Posted in 英語  |  No Comments

オーストラリア人の書いた英語で、気になったことがあった。
“You have to deal with the problem to one’s full extent.”
(例文は僕が考案)
こんな感じで、youをoneで受ける文章があったんです。

オーストラリア在住経験のある会社の先輩の話だと、
オーストラリアではままあるみたい。

で、もともとの文章では、youは複数とも取れるような内容
だったので、余計に??です。

いろんな英語があるもんですねえ。それともただの、ちょっとしたまちがいなのかなあ。


かがやき

2007/01/07 // Posted in 未分類  |  No Comments

かがやき


















明日は先輩の披露宴に出席。
靴を磨きました。
まいっか、とリーガルの茶色のクリームを黒い靴に使用。
というのも、このクリーム、うちにあるどのクリームよりも
つやが出るのです。
写真手前が使用後。
ついでにベルトもピカピカにしました。

******表現******
「靴をみがく」
独:Schuhe putzen

ちなみに

「鼻をかむ」
独:sich3 die Nase putzen

きれいにする、ってことだね。


新春

2007/01/04 // Posted in 1. 日記, 5. 植物  |  2 Comments

ダイコンのなかま



















犬の散歩で、河川敷に行ったところ、新「春」らしい植物を発見。
そういえばこの冬はまだ、一回しか雪を見てないです。