You are currently browsing the archives.

ドイツのカタツムリはとがっている

2008/10/20 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行, 6. 生き物  |  2 Comments

DSC_08920001
2008年8月13日。ジンゲン。
ボーデン湖に近いSingen(ジンゲン)という街の遺跡に行ったときに発見したカタツムリ。
日本で見るものよりも大きく、殻の中心がとがっていました。

車にETC|セットアップ

2008/10/20 // Posted in 1. 日記  |  4 Comments

「今日の夕方、思い立って車にETCをつけた」
と書き出そうと思って、ふと思ったのが、

・ETCを「つける」とは適切な表現か?
・そもそもETCとは何の略?

Wikipedia「GO! ETC」というサイトで調べたところ、「ETC」とは
Electronic Toll Collection Systemの略だそうだ。(Sは?と思う)

国土交通省は「イーテック」という名前も付けているらしいですが、こっちは定着してないですね。
とにかくETCは「コレクション」、もしくは「システム」なので車に「つける」のは
ホントは適切じゃないでしょうね。普段しゃべる分にはどんどんつかっちゃいそうですけどね。

でWikipediaの件のページをよく見ると
ETC車載器(車載機とも書く。以下、車載器)
を導入した自動車が料金所のETCレーンに進入すると、無線通信により・・・」
とあります。

でも明日、会社で、
「昨日車にETC車載器を導入したんですよお」
とは言わないだろうなあ。

人気blogランキング
(よかったらワンクリック お願いします!)

ケルンで見つけた「マウス」|Die Maus in Köln

2008/10/17 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  No Comments

DSC_04980001
2008年8月15日、ケルン。
スーパーでばたばたとお土産を買った後、電車の時間を気にしながら
早足に歩いてて、信号が赤になったのを悔しがっていたら、
頭上にマウスがいました。

Read the rest of this entry »

smart専用駐車場|Balser Messeの駐車場

2008/10/14 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  2 Comments

2008年8月10日、バーゼル。
(まだ夏の旅行のこと書いてます)
ドイツのSちゃんちに到着してすぐ、国境を越えてすぐの街、スイスのバーゼルに出かけました。
バーゼルまで車で10分ほど。旧市街の教会に行く予定だったのですが、
車は旧市街の外周にあるメッセ(見本市会場)に停めて、あとはお散歩がてら
歩きました。
ちなみにこのメッセは毎年春に開かれる時計と宝飾品の見本市、BASEL WORLDの開催会場です。

Sちゃんの愛車はsmart。smartの実物に乗せてもらうのは初めてだったのですが、窮屈な感じはまったくしません。
(この何日か後、駅まで送ってもらったとき、僕のスーツケース+バックパックも載った)
車内のデザインも丸っこくてかわいいです。
DSC_0299-20001

このsmartはやはりドイツやスイスでは、日本よりも多く見かけるのですが、
なんとメッセの駐車場にはsmart専用の駐車スペースがあったのです。

DSC_0308-20002
僕は標識やピクトグラムが非常に気になる方で、ちょっとでも面白いものは
見つけるたびに写真に撮るのですが、これまでで一番のピクト!かわいい!!

DSC_0309-20003
そう、3m以内におさまっちゃうのです。

DSC_0313-20004
ほら、ぴったり。この日は普通の駐車スペースもたくさん空いてたので、
わざわざここに停める必要もなかったんだけど、撮影用にここにしてもらいました。

ドイツやスイスでは、駐車場では車はバックで停めてはいけないそうです。
法律でそう決まってるらしい。理由は、排気ガスで壁が汚れるから、だそうだ。


人気blogランキング

(よかったらワンクリック お願いします!)

秋の雲

2008/10/12 // Posted in 1. 日記  |  3 Comments

68e04fbf.jpg
ついさっき、17時30分頃、自宅の庭で。
秋らしい雲でした。
白波のたった海みたい。
海みたいな空。

ケルン大聖堂|リヒターの窓|ステンドグラス

2008/10/10 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行, アート  |  2 Comments

DSC_05120001

2008年8月15日、ケルン大聖堂。
昨日も書きましたが、ケルン大聖堂に行ったのは、
ゲアハルト・リヒターの作ったステンドグラスの窓を見るためでした。

DSC_03250001

2007年に完成した、人物などの具象的なものは一切描かれていないモザイク。
世界文化遺産でもある大聖堂にこのモダンさ、ということで賛否両論だそうですが、
本当にきれいです。
現代的なデザインではあるけれども、使われてる72色は、
すべて大聖堂のほかのステンドグラスに使われている色だそうです。

DSC_03880003

僕がここにたどり着いたとき、南側にあるこの窓に向かって、ちょうど太陽が射していました。
ほの暗い建物内部ではステンドグラスがきらきら。光が圧倒的な重さを持ったようでした。
意味は違いますが「威光」という言葉が頭に浮かびます。

DSC_03440002

床にも色が降ってきてました。この色をなんだか自分の体に取り込みたいような気分になって、
手のひらや腕をいろいろ動かして、色を浴びてきました。
教会に行ったんだから当たり前なんだけど、
宗教的体験ってこういうのかも、と時間の経った今、思います。

人気blogランキング
(よかったらワンクリック お願いします!)

ケルン大聖堂|Kölner Dom

2008/10/09 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  2 Comments

DSC_03160002
2008年8月15日、ケルン大聖堂。
ドイツ旅行で最後に行った教会です。
訪れるのは2回目のこの教会、今回はある窓を見るのが目的でした。
(その窓については次回)

DSC_03150001
建物に近い人物を比べたら分かりますが、本当に大きな建物なんです。

DSC_03190003
ファサードのドア。ライオンのくわえてる輪っかでノックすることってあるんだろうか?

DSC_04160004
塔の一番高い部分を内側からみた図。欄間のようなすかしのつくりになってます。

世界遺産に登録されてることもあって、観光客でにぎわってました。
ざわざわにぎわってても、それでも建物に入ると、ぼーっと、じっとしてたくなりました。
不謹慎かもですが、ゆっくり休憩したい気分になったのです。
「落ち着く」というよりも、「ここでじっとしてるといいことあるかも」
と思えちゃう雰囲気でした。


人気blogランキング

(よかったらワンクリック お願いします!)

Read the rest of this entry »

ヴァーチャル再会

2008/10/09 // Posted in 1. 日記  |  2 Comments

ちょこちょこ、たまに、というペースでFacebookをやってますが
(「やってる」というのは適切な表現か?)
2004年以来音沙汰のなかった、語学学校時代の友人から
メッセージが届いてました。

カタルーニャ人(バルセロナ近郊出身)の彼女が
今どこで何してるかも知らなかったので、驚くやらうれしいやらです。

彼女は「Soちゃん」として2003年2月20日の日記にも登場します。

複数言語で展開してるFacebookのメリットを体験したのでした。

自動ロッカー|Schließfach-Automat

2008/10/08 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  2 Comments

DSC_03120001

2008年8月15日、ケルン中央駅。
ドイツ鉄道の大きな駅にはこういう自動ロッカー機があることがあります。
4ユーロ(約640円)/24時間。

お金を入れるとシャッターが開き、荷物を入れる
→OKボタンを押すとシャッターが閉まり、磁気カードが出てくる
→荷物を取り出す際は磁気カードを入れるだけ。

このような機械複数並んで設置されてるのですが、
預けた機械と取り出す機械が異なってもOK。どっかつながってるみたい。
日本にもないようなハイテックなこの機械、
僕は2003年にフライブルクでみたことがあります。
シャッターも、小さいようですが写真にちらっと写ってるスーツケースと
高さ60センチくらいのバックパックが同時に入っちゃいます。
4ユーロは高いように感じますが、容量を考えると、なっとくできました。
液晶画面に表示される「お金を入れてください」みたいな指示が
文字じゃなくて絵で、誰にでも解るようになってて、かっこよかったです。

人気blogランキング
(よかったらワンクリック お願いします!)

Read the rest of this entry »

ライン河畔でシュニッツェル

2008/10/06 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  4 Comments

DSC_02470001

2008年8月15日。デュッセルドルフ。
ライン河畔のカフェで、泊めてもらった友達とランチ。(その友人はコーラしか頼まなかったが)
この写真では水面は見えてないけど、右奥につり橋が見えてます。
コーラを飲んでる友人の前で悪いかなあとは思いつつ、ひとりでビール&肉を楽しみました。
今日で帰国と思うと我慢できず。
僕の思うドイツ的料理の一つ、シュニッツェル
豚肉にパン粉をつけてあげたもので、ヒレカツそっくりです。
ソースはいろいろ選べたのですが、迷わずイェーガー(Jäger=狩人)で。
きのこドミグラスです。
(関係ないけど、ドイツに住んでたときの住所は “Jägerstraße=狩人通り” だった)

このような、ぼてっとしたドイツ的料理と河畔の風、デュッセルドルフのアルトビール、
そして夏のヨーロッパのきつい日差しが楽しめる、贅沢なカフェでした。


人気blogランキング

(よかったらワンクリック お願いします!)

フェンネルティー|Fenccheltee

2008/10/04 // Posted in 1. 日記  |  3 Comments

2a73314f.jpg

11時に起きました。一週間分まとめて寝た感じです。
うす水色に晴れてて、湿度も低く、秋らしい日です。
窓を開けてると、はしり咲きのキンモクセイがちらっと香ります。
布団を干したり植物に水をやったりして、
写真のフェンネルティーをいれました。ドイツで買ってきたものです。
このお茶はキャラウェイもブレンドされてるようで、
薬みたい味、ともいえると思うけど、甘くてスパイシー。
乾燥した草っぽい香りで、秋にはぴったりだなあ。

*****************************
日:フェンネル/ウイキョウ(茴香)

独:Fenchel 「フェンヒェル」

日:キャラウェイ
独:Kümmel 「キュンメル」

曜日は月曜から

2008/10/03 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行, オランダ語  |  3 Comments

DSC_03450001

2008年8月14日。ユトレヒト(Utrecht)。

「曜日を七つ挙げよ」といわれたら「日、月、火・・・」と言っちゃいますが、
曜日って「月」から始まるんですよね、西洋では。
七番目の日に神様は休んだんですもんね。

ということを改めて思った看板でした。
運河沿いにあったカフェ(バー?)の看板です。

Maandag (マーンダハ)「月曜日」 gesloten(ヘスローテン)「店休日」
Dinsdag (ディーンスダハ)「火曜日」
Woensdag (ヴーンスダハ)「水曜日」
Donderdag (ドンデルダハ)「木曜日」
Vrijdag (ヴレイダハ)「金曜日」
Zaterdag (ザーテルダハ)「土曜日」
Zondag (ゾンダハ)「日曜日」

*一番上の Airconditioned は英語です。


人気blogランキング

(よかったらワンクリック お願いします!)

アムステルダム中央駅|Amsterdam Centraal Station

2008/09/30 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  4 Comments

2008年8月14日。アムステルダム中央駅

DSC_03720002
東京駅のモデルとして有名ですが、とても大きな建物。
画面にどうやって収めるか、いろいろ悩みました。で、収まりませんでした。

DSC_03700001
NS(オランダ鉄道)のコーポレイトカラーは青と黄色のようです。
インターネットサイトも美しいですよ。
写真にの「2」は「二等車」という意味です。このへんはドイツとおなじ。

DSC_03730003
ストリッペン・カールト。
アムステルダム市内のバス(多分)や路面電車に使える回数券のようなものです。2つ分使うときは、写真のように「2」のところに日付と時間のスタンプを押します。
自動販売機のような機械で自分でやってもいいし、車掌さんにやってもらってもいいみたい。

DSC_04190004
かもめのような鳥が飛んでました。画面を横切る電線は、路面電車用のもの。

人気blogランキング
(よかったらワンクリック お願いします!)

ユトレヒトで途中下車

2008/09/29 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  4 Comments

2008年8月14日。
この日はデュッセルドルフの友人宅から日帰りでアムステルダム旅行。
デュッセルドルフからのICEという列車は、ユトレヒト(Utrecht)という街を通過するのですが、やはり途中下車しちゃった。
ユトレヒトという街は、ミッフィーの作者Dick Brunaさんの住む所であることなどから街の名前は知ってました。
旅行前にちょっと調べてみたら魅力的な街のようではあったんだけど、でも今回はアムステルダムに集中しよう、ということで通過するつもりだったんです。
でも列車内のアナウンスで「次はユトレヒト」ときいちゃってから、気が変わりました。

DSC_03520006

ユトレヒト駅内。ガーベラ20本、5ユーロ(約800円)。

DSC_03270005

ユトレヒトも運河の街です。このような船はごつごつ、壁に当たってました。
そういうもんみたいです。

DSC_03010001

ドム・トールンという、隣接するドム教会の鐘楼。

DSC_03110004

ドム・トールンを囲む広場で。

DSC_02880002

坂がないの自転車をほんとにたくさん見ました。運河べりにカフェもあります。
オランダの川床ですね。

DSC_02720001
ユトレヒト駅前で。

Read the rest of this entry »

お静かに|アムステルダムの電車の中で

2008/09/27 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  6 Comments

DSC_05600001

2008年8月14日、アムステルダムで。
ザーンセスカンスからアムステルダムに戻るときの電車内にあった「静かにしましょう」の注意書きです。
しゃべってる人もあんまりうるさそうじゃあないし、注意してる人もそんなにイライラはしてなさそうです。
穏やか。

アムステルダム中央駅はこんなところにあります↓。海のすぐそば。

Read the rest of this entry »

飛行機のトイレ|ベトナム航空|社会主義

2008/09/25 // Posted in その他の旅行, その他外国語  |  No Comments

DSC_01180001
ベトナム航空の飛行機内のトイレ。
「流す(「押す」?)」の文言がロシア語でも書かれてました。
ベトナム社会主義”共和国ですもんね。

******************************
ハノイではラオスからやってきた女性と話す機会がありました。
彼女は母国語に加えて英語、フランス語、ハンガリー語ができるそうなんですが、
ハンガリー語は、昔、国の奨学金でハンガリーのブダペストに留学してたときに
身につけたんだそうだ。
社会主義の国同士でのつながりはいろいろとあったようです。

*******************************
Fotologueにハノイの写真を追加しました。
スクロールして一番下の “Viet Nam 2008” というフォルダです。

人気blogランキング
(よかったらワンクリック お願いします!)

付け焼刃ベトナム語|「魚をください」

2008/09/20 // Posted in その他外国語  |  2 Comments

もう10日以上も前のことになっちゃったけど、ベトナムに行ったときのこと。

ここでも宣言したように、可能な限りベトナム語のフレーズを覚え、
可能な限り口に出してみました。
『旅の指さし会話帳』もなるべく持ち歩くようにしてましたよ。
知ってるフレーズも単語の置き換えでなんとか応用できることが増えるかな、と思って。

旅の指さし会話帳〈11〉ベトナム
―ここ以外のどこかへ! (ここ以外のどこかへ!―アジア)

福岡からの飛行機がベトナム航空だったので、早速飛行機内で
キャビンアテンダントにベトナム語を使うチャンスがありました。
(もちろん彼女らには英語が通じるのだけど、ベトナム語が分かる人たちだから、使ってみる)

まず飲み物。
ユニフォームの赤いアオザイのお姉さんに
“Would you like something to drink?”
とフツーに英語で聞かれるも、
“チョー・トイ・ビア” (ビールをください)
と毅然とベトナム語で返します。
が、やっぱり
“Pardon?”
聞き取ってもらえませんでした。
“ビア、ビア”
とベトナム語を繰り返したつもりだけど、
“Beer?”
と思いっきり英語の”ビーア”で聞き返され、
“Yes”
と言っちゃいました。
負けその1。

リベンジは食事でした。日本語のメニューによると、
「牛肉のなんとか」と「シーフードのなんとか」から選ぶことになってました。
「シーフードのなんとか」の方がエイジアンな料理だったので、せっかくなので、僕はシーフード。

食事のカートがだんだん近づいてくるにつれて緊張してきました。
(なんかベトナム語で言いたいなあ)

“Beef or fish?”
とアテンダントがお客さんに尋ねる英語が聞こえます。
(そうか、「シーフード」って言わなくても「魚」でいいんじゃん)
と気がついて、急いで『指さし会話帳』をめくって、「魚」を探します。

魚=Ca (カァア? →最後のアを上げる。疑問のように。中国語の3声みたいに)

で、これをさっきの「チョー・トイ・ビア」に組み込んだらいいのです。

“チョー・トイ・カァア”、”チョー・トイ・カァア”、”チョー・トイ・カァア”・・・

ワゴンが僕のところに到着するまでぼそぼそもごもご、練習練習。
そして、いよいよやってきました。

“Would you like beef or seafood?”

(あれ?シーフード?でもまあいいや)
“チョー・トイ・カァア”

アオザイお姉さんは一瞬困ったような顔をして
カートから料理の載ったトレイを引き出し、アルミのフタを開けて何事か点検。
“チョー・トイ・カァア”が通じなかったのか心配です。
残念そうな顔をして何事かをベトナム語で言いました。
そんなのは、僕はもうわかんないので、わかんなそうな顔をしてると、

“Sorry sir, we don’t have any fish.”

ああ、なるほど。売り切れちゃったのね。でも”チョー・トイ・カー”は通じたんだ!!
まあしょうがない。ビーフでいいや。

“Ah, ok. It’s fine anyway.”
“Thank you.”

・・・といって僕に出したのは先ほどフタを開けたトレイでした。ん?
閉めなおしてくれたフタを開けてみると、あれ?、やはり、シーフード。
彼女とのやり取りを反芻してみても、やはり僕はビーフをもらうことになってるはずです。

食べ初めてやっと気がつきました。
その料理、「シーフードなんとか」だけど、使ってあるのはエビ、イカ、ホタテで
魚は入ってなかったのです!だから「魚はありません」って言ったんだ。
「シーフード」じゃなくて、この日本人は「魚」が食べたいんだ、と思ったのでしょう。

アテンダントのお姉さんは、僕の言った「カァア」を律儀に受け止めてくれて、
フタを開けてまでして魚が入っているかどうか確認してくれたのでした。
そうかそうか、ありがとう、と感謝しながら食べた「シーフードなんとか」でした。
こんなことがあると、その国の印象ってかなりよくなっちゃうんですよね。

人気blogランキング
(よかったらワンクリック お願いします!)

回ってる風車に近寄ってみた|オランダ、ザーンセスカンス

2008/09/18 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  2 Comments

2008年8月14日、オランダのザーンセスカンスという街で。
アムステルダムから電車で20分、コーフザンダイクという駅で降りてから徒歩15分、
渡し舟で大きな運河を渡って、もうちょっと歩いたところにザーンセスカンスはあります。
昔のオランダの農村を再現した観光用の場所なのですが、
再現したにしては全く違和感なし。ものすごくかわいいところです。

稼動してる風車に近寄ってみました。けっこう怖かった。


人気blogランキング
(よかったらワンクリック お願いします!)

自動マッシュトポテト機

2008/09/17 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  2 Comments

DSC_0180-20001

2008年8月9日 シンガポール チャンギ空港で。
ものすごく長い待ち時間だったので、街にでて初めてのシンガポールを堪能。
それでも時間があったので、シャワーを浴びにターミナル内の”Rain Forest”
という有料ラウンジに行きました。
シャワーを浴びた人はサンドイッチや飲み物を自由にとっていいんだけど、
発見したのは「自動マッシュトポテト機」。
写真をみるとメイプルシロップみたいなのがかかってるけど、多分、グレイビーソース。
どうかな、と疑いながら、だまされたと思って挑戦してみました。

ボタンを押すとぴちょぴちょーっと白い液体が出てきます。
「ゆるゆるなのか」と思ってるうちになんだか粘度を増してきて
ちゃんとマッシュトポテトになりました。
で最後にちゃんと、やはり、グレイビーソースが出てきて出来上がり。

DSC_0183-20002

肉料理の付けあわせとしては食べたことあるけど、
単体で、軽食としては初めて。小腹がすいたときにスープを飲む感覚か。

おっかなびっくりでスイッチを押し、器に注がれだした直後はちょっぴり後悔もしたけど、
食べたらしたら、まあ満足。でも例えばファミリーレストランのドリンクバーのコーナーに並んでも
需要はないかもなあと思いました。

人気blogランキング
(よかったらワンクリック お願いします!)

 

窓辺に花|ゼラニウム

2008/09/16 // Posted in 2008年08月 星独瑞蘭旅行  |  No Comments

DSC_0112-10001

2008年8月11日 フライブルクで。
(まだまだ日記、というか旅行の記録を続けます。
時系列に沿って書くつもりはないのだけど、撮り貯めた写真を見ながら気が済むまで)

ドイツでは窓辺に花を飾ってるおうちが多いです。
建物を綺麗にしてることが「ちゃんとしてるひと」である条件のようです。
僕の住んでいた家の大家さん(大家さんは1階、僕は2階に住んでた)
もクリスマス前には「隣の家はもうクリスマスの飾り付けをしてるから
うちも早くやんなきゃ、あーもういそがしい」とピリピリしてました。

夏の間よく飾られてるのが、この写真にも(小さいけど)写ってる
ゼラニウム (Geranie 「ゲラーニエ」)。
水さえやっとけばどんどん花が咲き続けるし、垂れ下がる種類の植物なので、
窓辺の飾りにはちょうどよいらしい。しかも虫除けの効果もあるって
聞いたこともあります。
でもそういえば、僕の部屋のベランダにも大家さんの作ったプランターが懸かってたけど、
どんどん虫は入ってきてたなあ。網戸とかないし。

DSC_0352-10002

DSC_0354-10003

上の2枚は同じ日、Titisee(ティティゼー)という避暑地で。
2件ともホテル(ペンション?)なのでとくに美しく、盛大に花が飾られてます。
客商売だからだとはおもうけど、にしても豊かだなあ。

人気blogランキング

(よかったらワンクリック お願いします!)