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北京、中関村の花屋、の夜
2012/05/07 // Posted in 未分類 | No Comments
オックスアイデイジー。
2012/05/07 // Posted in 未分類 | No Comments
オムレツ!
2012/05/07 // Posted in 未分類 | No Comments
世界土地恩恵必要|釜山旅行
2012/03/13 // Posted in 2012年03月 釜山旅行, 未分類 | No Comments
花の色はわからずじまい
2012/03/06 // Posted in ドイツにいたときのこと | No Comments
小さくて高い台所|ステップが必要
2012/02/28 // Posted in ドイツにいたときのこと | No Comments
前回書いたその部屋にはこんなミニ台所がありました。
観音開きのクローゼットかと思って開けたらなんとシンクと電気式コンロがあった、そんな感じです。ほんとタンスみたいな大きさでした。ちなみに換気扇がなかったので派手には料理できませんでした。そういやバスルームにも換気扇なかったのでシャワーのあとはドアを開けたままにして部屋に湿度を逃してました(加湿器のかわりにしてた)。
写真上の方は調味料入れ兼食器棚。うっすら見えてるけど、右の扉の裏にはフキンとゴミの日カレンダー。
いまこれをかきながら思い出しましたが、なんといっても作りがやはりドイツ人仕様で、背の低い僕には高すぎた!!この写真は僕が普通に床に立って写したものです。ね、高いの、わかるでしょ?洗面所のボウルも鏡も僕には高すぎたので、入居してしばらくしてからIKEAで子供用のステップを買って来ました。
・・・書いてるといろいろ思い出すもんですね。もうしばらく当時の写真探してみようと思います。
もともとは
2012/02/26 // Posted in ドイツにいたときのこと | 2 Comments
そういえばこのブログはもともとはドイツ留学日記でした。2003年の11月、せっかくだから記録を残してみようかなということで当時流行り始めた”掲示板形式で更新できる日記用ホームページ”(←当時僕はこのようにブログを理解していた)を始めてみたのでした。結局、当時は熱心には更新しなくて、写真も今ほどには撮ることもなく、詳細な記録、とは言えないままでした。
もうその時から8年以上が経つのだけど、忘れたこともたくさん。写真がないと、この部屋にコーヒーメーカーがあったことすら覚えてなかったと思います(使ってなかったから)。ということで気になったら、昔の事も書いてみようかと。タイムリーな出来事じゃないのはブログらしくないけど。
***
この部屋は一番最初に住んだ部屋です。大きなおうちの1階部分を間借りしてました。間借りと言っても独立したキッチン(とても小さい)とシャワーがあって(バスタブはない)、まあアパートみたいなもんです。玄関を入ってホールに面して3つのドアがあり、その右のドアがこの部屋の入口でした。正面は2階に住んでた大家さん夫婦お宅の扉、左は、東欧出身の夫妻が住んでるお部屋でした。その東欧夫妻も独立した生活ができていた模様。
白い塗り壁に電球のみの照明。これぞヨーロッパ!とわくわくの第一印象を今でも覚えてます。たしか調光器で明るさが変えられたはず。テーブル、クッションの柄など、いかにも70年代な感じがして、大家さんのおじいちゃんの雰囲気そのままだなあと思った記憶があります。もちろんテレビはブラウン管の小さなもの。あんまりチャンネル数が多くなかったと思います。それでもフランスのニュース局は見られました。
自然はいっぱいだけど、不便な場所にあったので結局す5ヶ月で引っ越してしまったけど、今でも大家さんとはクリスマスカードの交換は続いてます。
カラ瓶は寝かせる
2011/12/22 // Posted in 1. 日記, ドイツにいたときのこと | No Comments
モヒートもどき
2011/08/05 // Posted in 食べ物/飲み物 | No Comments
烏丸御池でカタロニア|EL BOGAVANTE 346 エルボガバンテサンヨンロク
2011/07/26 // Posted in 食べ物/飲み物 | 5 Comments
実はこの日、店についたのはかなり遅かったんです。ホントは21:00には店に着いてるはずだったんだけど、仕事のせいで新幹線に乗るのが遅れて到着したのはかなり遅くなっちゃいました。先に店に入っていた弟に司令を出していろいろと料理は注文済みだったとはいえ、快く迎えてもらえて嬉しかった。まずそこで歓迎された気分になってテンションあがる。
まずは、とビールをすーっと飲んじゃったところでこの壁の乾杯の手順に気づいちゃった。
1 ¡ARIIVA! =上に!
2 ¡ABAJO! =下に!
3 ¡TIN! = チーン!
4 ¡Y ADENTRO! ¡ ¡SALUD!! = はいどうぞ!カンパーイ!!
これは知らなかった。ということで改めて白ワインをお願いしてこれやりました。
僕は生まれて初めて食べたのだけど、「亀の手」イソギンチャクの仲間らしいです。イソギンチャクの仲間だ、と説明されないと、この名前をほんとに信じてしまいそうです。周りの皮を取って食べてみると、あっさりした貝のような感じ。食感もこりこりで周りの海藻からも出汁が出てるのか、海の味。お店の方にスペインの亀の手はもっと大きくて・・・とか、出されたワインはこういう亀の手が食べられるような海の近くで・・・などといろいろなお話を聞きながら、ここは古都なのに心は南欧。ムイ・ビエン。
さていよいよ一番楽しみにしていたパエリア。これまでに食べたことのあるパエリア(さらさら黄色ごはん)とは違って、リゾットのような感じでしっとりご飯です。で、このしっとりが実はエビの出汁。しっかりエビ。お米の奥までエビです。カタロニア地方のパエリアはこういう感じのおじや?ふうなものなんだそうな。最初っからテンションあがりっぱなしではあったんですが、食べたものがあまりにもおいしいので呼吸を忘れるっていう経験、初めてしました。息がとまるんです。ちなみに手前の生ハムもよかった。二種類出してもらったんですが、こうやって食べ比べると、生ハムにもいろいろあるんだ、と感心。料理も美味しかったし、合間合間にお店の方とお話できたんですが、真剣に料理に取り組んでらっしゃるんだなあというのが伝わってきて、ますます箸(スプーン)が進むのでした。
これは金曜日に行ったときのことだったんですが、実はその後、翌々日の日曜日の昼にもこのお店でランチにしたのでした。そんなに繰り返して行きたくなるようなお店です。
年内にもう一度いけたらいいなあとは思ってるけど、いや行こう。季節変わったらどんなのが食べられるか楽しみ!
EL BOGAVANTE 346 エルボガバンテサンヨンロク
Facebookのページもあります。
カルケージャティー|chá de carqueja
2011/01/06 // Posted in 食べ物/飲み物 | No Comments
12月に浜松に行ったとき、セルヴィツー(Servitu)という”ブラジル・スーパー”に行ってみました。
その時に買ったのが、この「カルケージャティー」。一体なんなの茶なのか。
箱の裏面には一応日本語の表示シールも貼ってあるのだけど、「原材料:カルケージャ葉」とのみ。
とにかく紅茶的なものではなくハーブティー的なものであろうとは想像つきました。
パッケージからして、もしかしたらサボテン的なものなのかもしれない。
正月やなんやかやで存在を忘れてましたが、ふと思いついて今飲んでみてます。
味は、なんだかアールグレイティーみたい。それもとてもスモーキーな。なんか燻してる感じがします。
昔マリアージュフレールで飲んだ「スモーキー・アールグレイ」を思い出します。
ちょっとネットで調べたとこと、カルケージャとはキク科の植物だそうで、現在では自生のものはなく、
すべて栽培されているのだそうだ。このお茶は昔から薬として飲まれていたようで、特に肝臓に効く、とのこと。
うん、たしかに効きそう。落ち着く感じはするけど、ファンシーな要素は全くないお茶です。
僕は、これ結構いけます。
サルミアッキ
2010/10/08 // Posted in 食べ物/飲み物 | No Comments

同僚がデンマークのおみやげでもらったチョコレート。
デンマークのチョコレートを食べるのも(多分)初めてだけど、そんな事より「サルミアッキ」を食べられるのに興奮してます。
サルミアッキ(ドイツ語発音だと「ザルミアッキ」)は成分、というかフレーバーの種類?薬草のようなでもケミカルなような、強烈な味です。サルミアッキのかたまりみたいなキャンディもあるんだけど、このチョコレートの中にはサルミアッキのペーストが入っています。噛むとほんのりサルミアッキの香りが立ち上ります。
会社のデスクにあと半分残ってるけど、もっと食べたくなったらどうしたらいいんだろ。どっか売ってるかなあ。
(画像がさかさまになる。なんでだろ。)水ノ浦教会|五島旅行
2010/09/12 // Posted in 未分類 | 2 Comments
2010年9月4日。長崎県、五島。
五島旅行の目的は教会巡りでした。僕はクリスチャンではないけど、ドイツに住んでたときに至る所に教会があるもんだからいちいち訪れているうちに、好きになっちゃいました。
この水ノ浦教会は明治時代にできた教会だけど、建物は昭和13年(1938)のもの。
五島は長崎県の大村からキリシタン迫害を逃れて多くの人がやってきたところ。今でも教会は「生きて」ます。ドイツ以外の場所で、というか日本で「生きている」教会を訪ねるのは初めてだったんだけど、驚いたのは教会に入るのに靴を脱ぐ、ということ。そうか日本だから神聖な場所だから靴は脱ぐよね。教会で靴を脱ぐということに、僕は日本人だけどカルチャーショックでした。
海の近くの教会だから、聖水入れは巻貝。
歩くと木の床がきしみました。木造でこのこうもり天井は、つくるの大変だろうなあ。
僕がドイツで住んでいた地域はカトリックが優勢の地域だったので、必然的に多く訪れたのはカトリックの教会だったのですが、この水ノ浦教会、基本的つくりは全くドイツの教会と一緒。あたりまえだけど。(ドイツで完璧なつくりの神社をみたら「わ、同じ!」と思うと思う。たぶんそんな驚き。)柱には「道行」の額がかかってます。
入江の集落を見下ろすように、丘の上に静かに、でもどうどうと立つ教会。集落の規模からするととても立派な教会なので、人々の気持ちが大きかったことがわかります。
より大きな地図で 五島旅行 4-5 SEP, 2010 を表示
シアトル美術館蔵 日本・東洋美術名品展|屏風
2010/06/28 // Posted in アート | No Comments
シアトル美術館蔵 日本・東洋美術名品展
に行ってきました。電車の中吊りで、金地に黒い鳥が舞う屏風を見て、実物を見てみたいと思ってたんです。
その目当てのその屏風は会場入ってすぐ、チケットもぎられたらもう目の前でした。ため、ができなかったのでちょっと表紙ぬけ、というか最初からどすんとジョーカーででやられる感じでした。
黒い鳥はカラスで、ほぼ真っ黒一色なんだけど、かがんだり斜めになったりして(自分の視点を変えて)光の加減を変えると、筆の刷毛目で羽の一枚一枚やカラスの顔が書いてありました。うーん、これは画集じゃわからないことだ。来てよかった。金の背景に群れる大きなカラスが騒がしく動き回っていて、大音量の屏風でした。
もうひとつ心に残った屏風(屏風がたくさんあった)は都路華香(つじかこう)という明治3年生れの画家のもの。タイトルは波千鳥でした。下から三分の一くらいの高さに水平線がある海の絵で、千鳥が数羽、渡っていってました。その波が、水色と白で描かれてるんんだけど、箔なんか使ってないのにキラキラしてるように感じました。
それから、たくさんの屏風をみて気づいたんだけど、屏風って正面から見るときは平面じゃないのにある視点から見たときは平面にみえるように作ってあるんですね。つまり正面から見るとM型なのに、絵が歪んで見えない。この「波千鳥」も、水平線がまーっすぐでした。でももちろんちょっとしゃがむと水平線は歪みます。で、じゃあどの視点を基準としたか。これは推測なんですけど、美術館での展示されてた具合からして、人が畳に正座した高さからみてただしく見えるようにしてあるみたいです。美術館ではだいたい人の腰のちょっと下あたりが底面となるように飾られてました。
これらの作品が日本ではなくアメリカに本拠地を置いてるのは残念だけど、西洋人の心を動かし、西洋人に買われ、その結果アメリカの美術館に収められてるというのは誇らしい気分。
クサイチゴ|「ヘビイチゴ」ではなかった。
2010/05/19 // Posted in 5. 植物, 未分類 | 4 Comments
伊勢エビ|日南水産|宮崎旅行
2010/05/07 // Posted in その他の旅行, 食べ物/飲み物 | 2 Comments
宮崎では伊勢エビを食べました。最近まで知らなかったけど、伊勢エビは宮崎の名物なんだそうだ。三重だけかと思ってました。炭火で焼く前の状態。苦手な人がいたらすみませんが、このエビ、まだ動いでます。ときどき、動きすぎて転びます。新鮮な魚介類は大好きだし、ありがたく食べますが、で、食べた後にこういうこと言うのもなんですが、動く甲殻類はちょっとこわい。
貝も炭火で焼きます。サザエはそこまで好きではないんですが、これは美味しいと思いました。ちなみに隣の隣のテーブルでは地元のおばちゃんたちがパック2リットルパック焼酎と魚介類で盛り上がってました。かなり盛大に。店員のおばちゃんも巻き込んで(多分知り合い)。のどか、のどか。
店先には出番を待つエビたち。こうして文章にしてると自分は残酷か、とも思いますが、おいしく、ありがたく食べたので許す、と言ってくれることを望みます。
店の前の単線無人駅も旅情豊かだった。
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エビネラン
2010/04/20 // Posted in 5. 植物, 未分類 | 2 Comments
水炊き|華味鳥
2010/04/11 // Posted in 食べ物/飲み物 | 3 Comments
東京からやってきた友人と行ったのは華味鳥という水炊き屋さん。店構えもなかなかシックでちょっと上品。給仕のお姉さんが上膳据膳でやってくれるので鍋奉行いらずでした。で、肝心の鶏肉はもう、プルプル。栄養(コラーゲン?)に包まれてて、箸でつかむのも困難なくらいつるつるです。で口の中ではふわっとほぐれていって、煮た鶏肉がこんなに柔らかいのは初体験でした。
一味唐辛子と柚子こしょうの入れ物。かわいいタンスです。
野菜投入前なので地味ですが、おいしいんです。
おねえさんにシメの雑炊をよそってもらう。
この華味鳥というお店、福岡以外では東京と大阪にお店があって同じ味を楽しめるそうなんでですが、値段が違うそうです。銀座のお店だと福岡の倍近い値段、というのが僕がクチコミサイトで知った情報。
しかしチェーン店でこの質を保つの、大変だろうなあ。2010年の桜-ろ
2010/03/31 // Posted in 4. 写真, 5. 植物, 未分類 | No Comments
フォンデュ初体験
2010/03/05 // Posted in 食べ物/飲み物 | No Comments
グルメ-ウィークの報告の続き。チーズフォンデュ。
なにかとヨーロッパかぶれの僕ですが、実は”ちゃんとした”チーズフォンデュは食べたことがありませんでした。”ちゃんとして”ないのは、経験があります。小学生の時に何かのテレビ番組で紹介されているのを見てフォンデュというものを知った直後、どうしてもこれがこれが食べたいと母にねだったのでした。
家族のうち誰も「本物」を食べたことがない外国料理を作るのは無謀でした。レシピを見ながら恐る恐る作ってはくれたものの、どうも白ワインが多かったみたいで、なんだかがっかり。酒味のパンではなかったのです、僕の食べたかったのは!まあでも今考えると、そもそもあまり子供の好きな料理ではないかも。で、あまりに美味しくないもんでもっと白ワインをいれると薄まって良いかもしれない、などとみんなで相談しているうちにことはひどくなっていったのでした。
というわけで今回が事実上初めてのフォンデュ。縁あって、
・スイス人料理長による
・すべてスイスより空輸された材料を使った本場フォンデュを・吹き抜けに張り出したバルコニー席で
・格安で
食べてきました。いやー、すごかったです。ワインがすすんですすんで。しかもドイツ語を話す人達と行ったので 舌で、耳で、目で総合的にヨーロッパな時間でした。シェフと話したところによると、香り付け(Aromastoff )としてスピリッツ(たぶんキルシュヴァッサー)を入れてるんだそうです。
パンの他に、冷したゆでじゃがいも(冷たいと崩れにくい)、ブロッコリー、カリフラワーも出てきました。あ、前菜としてじゃがいものスープもきただきました。サラミが具として入ってほんのりスモークの香りがよかったです。
この日は食べ放題で注文していたので、具はなくなりしだいどんどん出されたし、また鍋のチーズもお代わり自由でした。だけど僕らの鍋(鍋は2人に1つ。僕はドイツ人女性とシェア)はお代わりするまでもなく、かなりお腹いっぱいでした。となりの鍋チーム(ドイツ人男性×2)はしっかり鍋をお代わりして平らげましたけどね。
シェフに教わったんですが、そろそろチーズがなくなるなーってころに串で鍋底をこすると、おこげが”収穫”できます。これがもう、たまらん。 片面しっとり、片面かりかりの焦げチーズ、これだけでアテになります。
もう写真のことは忘れてて後半になって(チーズが半分くらいに減っている)ちらっと1枚取りました。パンもあわせて写したけど、チーズもとろーっと絡めればよかった。
やはり予想通り、フォンデュ、気に入りました。これまで食べなかったことを後悔。福岡でも、ここ以外にもフォンデュが食べられるところはあるようなのでいろいろ試してみよう。

































