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語学(英語・ドイツ語)/旅行/写真/植物をキーワードに書いていきます。
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『チビねずくんのあつーいいちにち』
2005/02/05 // Posted in
読書
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チビねずくんのあつーいいちにち
オオねずくんは、チビねずくんに仕事を手伝ってほしいんだけど、
チビねずくんは、花を摘んだりなんかしててぜんぜん手伝ってくれません。
実はチビねずくんはオオねずくんにプレゼントを作っていたのです。
どうやらイギリスの絵本らしいのですが、
「サプライズプレゼント」もよく見るテーマです。
ちびねずくんの乗るブランコが、風呂や洗面所の
栓を改造して作ったものでした。たしかに
こういうブランコ、ありそう。
『チュウリップの幻術』
2005/02/03 // Posted in
読書
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チュウリップの幻術
宮沢賢治が書いたものを絵本にした本です。
この話、始めて読んだのですが、
ながーい詩だ、と思いました。
洋傘の修理をする青年と園丁
(公園や庭園の手入れを職業をする人)(←広辞苑:この言葉初めて見た)
がチュウリップの美しさに「酔う」という話です。
チュウリップを杯にみたて、乾杯したりもします。
春の賛歌、ですね。
絵は登場人物の表情もぼやかしてあるし、
庭の様子も、東洋とも西洋ともつかないかんじで、
文の「つかみ所のなさ」を上手に保ってると思います。
『きしわだのだんじりまつり』
2005/02/02 // Posted in
読書
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2 Comments
きしわだのだんじりまつり
いやーこんな絵本があるとは。びっくりしました。
この本を図書館で見つけたとき、
すでに貸し出し限度の10冊を手に持っていたのですが、
1冊あきらめましたもんね。これをかりるために。
全国的に有名な岸和田市の祭を紹介する絵本です。
一応「あすか」という女の子の家庭を通して
祭りの進行や、人々の様子を描いて、
ストーリーにはなってるんですが、ほぼ、
祭事典ってかんじです。
「だいくがた」「まえてこ」などの図解や
「やりまわし」「みやいり」の説明もあります。
これ、大人がみても興味湧きます。
一枚のパンフレットよりもこれ一冊!と思いました。
で、また絵の細部がリアル。
やりまわしのシーンでは岸和田駅前のやしの木(ソテツ?)
が、ちゃんと縄で邪魔にならないように縛られてます。
(↑これ事実?>K嬢)
しかし気になるのは「だんじり」の表記。
以前、岸和田出身の(やはりこの祭のことを熱く語る)
友人に
「だんじりのじぃはほんまはちぃにてんてんやねんで」
っていわれたんですよね。
どうなんでしょう?(>再びK嬢)
さらに
2005/02/01 // Posted in
1. 日記
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さらに車につららがついていた。
寒い
2005/02/01 // Posted in
1. 日記
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午後3時でこの気温!
ぶつけた
2005/01/31 // Posted in
1. 日記
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車をぶつけた!
バンパーがこすれただけでへこみはしなかったが
僕はへこんだ。
駐車場で知らない人の車にぶつけたのだが、
僕のこころ以上にへこませました。
幸い「いい人」だったのが救い。
VELOCE
2005/01/27 // Posted in
1. 日記
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2 Comments
ベローチェ、サンドイッチがおいしい。
家で作った雰囲気。
値段もコンビニ並。
スネ痛
2005/01/27 // Posted in
1. 日記
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何日か前に友達も言ってたんだが、
スーツ(革靴)で走るとスネが痛くなる。
慣れの問題か?
自説では、
慣れない靴→つま先を上げたまま歩く→スネ痛
です。
『せかいいちおおきなうち』
2005/01/22 // Posted in
読書
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せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし
この本の画像がないのは残念。
レオ=レオニです。スイミーの。
さらっと、いやみにならないように教訓が入ってるってところが好きです。
カタツムリの絵、事実とは異なってる(目が角のようにとびでてない)
けど、ちゃんとカタツムリってわかるから、これでいいんでしょうね。
『こすずめのぼうけん』
2005/01/22 // Posted in
読書
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こすずめのぼうけん
以前読んだ、子猫がはじめて外出する、って話ににてます。
「初めての外出して、たくさんのどきどきするような
経験をするんだが、家に帰ってきて、お母さんの顔見て
一安心」
っていうのは普遍的なテーマのようです。
『そらいろのたね』
2005/01/22 // Posted in
読書
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そらいろのたね
『ぐりとぐら』の作者による絵本。
男の子が「そらいろのたね」を手に入れて、撒いてみると、、、
って話です。てっきり青い花がさくもんだと思ってたら、
青い家が生えてきました。
動物がたくさん登場するんだけど、
ちっちゃく「ぐりとぐら」も出てきます。
ゲスト出演みたいに。
『野ブタ。をプロデュース』 白岩玄
2005/01/14 // Posted in
読書
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野ブタ。をプロデュース
前は流行ってるってだけで敬遠してたのになー。
この本はすごい。(ほぼ)一気に読んじゃいました。
教室という社会の中の人間関係がリアルに描かれてます。
あーあー、そうそう。(高校の時の教室(の人間関係)って)
そんなかんじだった!
って何回もうなずきました。
作者は普段人をよく見てる人なんだろうな、と想像します。
文中に(笑)とか使ってて一見ちゃらちゃらして見えるんですが、
(要するに難しい漢字、言い回しはない)
それが「次はどうなる?」っていう
一気に読めちゃうスピード感、というか話の引き込み力に
貢献してるのかなと思います。
結末はゾクッとしました。こう終わるとは思ってなかった。
テーマも「現代性がある」とか言われるんだろうな。
芥川賞を逃して残念です。
『あっちへいってよ、かげぼうし』
2005/01/10 // Posted in
読書
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あっちへいってよ、かげぼうし
逃げても逃げてもついてくる自分の影に困るクマ。
最後はうまくかげと折り合っていくんですが、
よく考えるといろいろに解釈できるかも。
『アボカド・ベイビー』
2005/01/10 // Posted in
読書
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アボカド・ベイビー
好き嫌いが多い生まれたばかりの赤ちゃん。
アボカドを食べさせてみるとどんどん強くなって
いじめっこを投げ飛ばしたりします。
ポパイ X ほうれんそう のように、
子供のアボカド嫌い対策か?
僕は好きです。
『あおいふうせん』
2005/01/10 // Posted in
読書
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3 Comments
あおいふうせん
しぼんでおちていた、青い風船を膨らましてみると
不思議なことがつぎつぎと・・・ってお話です。
絵の感じや、ストーリーの非現実さ(風船立方体になったりする)は
『もしもねずみをえいがにつれていくと』
に似てる。
『あたらしいぼうけん』
2005/01/10 // Posted in
読書
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あたらしいぼうけん
猫の子たちの初めての外出。
お母さん猫が「ウギャー」っと犬を追いはらうシーンがあります。
ところでこういう場合、お父さんはんなぜあまり出てこない?
『夕日がせなかをおしてくる』
2005/01/10 // Posted in
読書
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夕日がせなかをおしてくる
絵本というより詩と絵が一緒になった本です。
表題の詩はたしか小学校のとき国語の教科書で読んだ気がする。
童謡の「さっちゃん」もこの坂田さんの詩とはしらなかった。
『もちつきぺったん』
2005/01/10 // Posted in
読書
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もちつきぺったん
ピンクの表紙でえらくかわいらしいかんじ。
これは妹の仕事上、頼まれて図書館で借りました。
もち関連の絵本を図書館で探してみたけど、
機械で「もち」っていうキーワードにヒットしたのは
これ一冊しかなった。
もっとあってもいいのに。
『夜です昼です』
2005/01/10 // Posted in
読書
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夜です 昼です
絵本というよりも画集に言葉が入った、というかんじ。
英日対訳のように文字が入ってるんですが、
すべてのページ、英語は主語+動詞のみ。
訳しにくいだろーな、と思った。
『わたしねむいのに』
2005/01/10 // Posted in
読書
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この本、amazonでは取り扱ってないみたい。
カワウソ(?)が眠ろうとすると邪魔が入り、
点々と眠る場所を求めて移動する話。
木の上で眠ろうとしたところ
鳥がやかましく鳴くのですが、
そのとりたちが、ほんとにやかましそう。
動物が動物らしいままで表情でるように描ける
ってすごいとおもう。
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好きな食べ物:タネやその加工品
(ナッツ、トウモロコシ、きなこ)
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