1月30日に雪が降ったとき。ウチの庭で。
ほんとに雪の多い冬です。何度も積もりました。ここ数年ではとても珍しい。徐々に食べられないくらいに熟れつつあるカボスです。
葉に乗ってる雪は、よーく見るとトゲトゲ結晶が見えました。
その演者の50代の女性は、プロフィールによると高校までを関西で過ごし、大学入学から現在まで東京に住んでます。
まあ、お家の環境もあるのかもだし、やはり東京での生活が長いからか、話す日本語にはまったく関西の特徴はなく、
でも東日本の人の日本語の感じもしなくて、中庸な西日本の言葉だなあと思ってました。
ところが中盤、数字がたくさん出てくる話題になったとき、僕は聞き逃さなかった。
例えば、だけど「32」が「サンジュウニ」ではなく「サンジュウニイ」になって高低もこころもち派手に。
「ヨンセンナナヒャク」は「ヨン」は低く「ナナ」が高く。
で、あれ?あれ?と思ってるうちに数字はどんどん関西風に。さらにその数字が呼び水になったのか、
数字以外のところでもぽろぽろ上方の香りが立ち上り始めました。
結局、もちろん、完全に関西風に、ということにはならなかったけど、どうやら彼女の場合は
数字でスイッチが入っちゃったのでしょうね。
外国語にしろ方言にしろ、無意識に話す言葉を変えちゃう切り替えトリガーのようなものってやはりあるのでは、
と思った出来事でした。
なんか最近、「芽が出た」のことしか載せてませんが。。。スイセンも頑張ってます。つぼみがむくむく出てきてます。
ところで今ちょっと調べたところ、スイセンの英語、narcissus の複数形は narcissi/ narcissusesの2通りがあるそうだ。
おそらく -ssi の方が英語っぽくないので古い形なのでは、と想像します。複数形が i で終わるのって多分ラテン系。
ギリシャ神話の「ナルシス」が語源なのは聞いたことあったけど、どうやらそれがラテン語に導入され、で、英語にやってきたみたい。
そういえば stimulus の複数形も stimuli だなあとこれ書きながら気が付きました。
12月に浜松に行ったとき、セルヴィツー(Servitu)という”ブラジル・スーパー”に行ってみました。
その時に買ったのが、この「カルケージャティー」。一体なんなの茶なのか。
箱の裏面には一応日本語の表示シールも貼ってあるのだけど、「原材料:カルケージャ葉」とのみ。
とにかく紅茶的なものではなくハーブティー的なものであろうとは想像つきました。
パッケージからして、もしかしたらサボテン的なものなのかもしれない。
正月やなんやかやで存在を忘れてましたが、ふと思いついて今飲んでみてます。
味は、なんだかアールグレイティーみたい。それもとてもスモーキーな。なんか燻してる感じがします。
昔マリアージュフレールで飲んだ「スモーキー・アールグレイ」を思い出します。
ちょっとネットで調べたとこと、カルケージャとはキク科の植物だそうで、現在では自生のものはなく、
すべて栽培されているのだそうだ。このお茶は昔から薬として飲まれていたようで、特に肝臓に効く、とのこと。
うん、たしかに効きそう。落ち着く感じはするけど、ファンシーな要素は全くないお茶です。
僕は、これ結構いけます。
大晦日ですね。福岡は昨日からものすごく寒いです。うっすらとしか積もらかなかったものの、雪も降りました。
12月も下旬になってから父が亡くなったりで、あんまり写真も撮ってなくて、ブログもほったらかし。
2003年10月(11月?)にブログを初めて以来、半月もほったらかしておくのは初めてだと思います。
写真は大晦日の午後、さっきウチの庭で撮ったもの。昨日の雪が、スイセンの葉にちょっとだけ残ってます。
もう雪、というよりは氷。きらきら透明です。このまま明日まで残りそうな寒さだけど、
さらに今夜もっと降りそうな感じもする。風邪気味だし暖かくしてなきゃです。
みなさんもどうぞ、暖かく、よいお年を迎えてくださいね。
ブラジルの食材を多く置いているスーパーに行ってみました。
その昔、神戸で「コウベグロサーズ」に初めていった時の
ワクワクがよみがえりました!
もうここだけ外国。
商品の並べ方やなんとなくの全体の匂いも
日本ではありません。
それから、レジのお姉さんの愛想が
シンプルなのも外国のスーパーの特徴ね。
商品のパッケージ見てもポルトガル語だし、
何の素の粉なのか想像もつかないし、特に欲しいものがあったわけじゃ無いんだけど、
電子レンジで作るポップコーンの素、