嵐山の天龍寺の庭は、迫るようにそびえる嵐山を借景に取り入れてることで有名ですが、それだけの山に対峙する建物もそれはそれは、堂々と、どっしりと。
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借景の山に負けない|京都嵐山、天龍寺
2013/05/31 // Posted in 3. 旅行, その他の旅行 | No Comments
19:28。やけてます。
2013/05/30 // Posted in 未分類 | No Comments
慈照寺銀閣|Silver Pavilion (Ginkaku)
2013/05/30 // Posted in その他の旅行 | No Comments
ほぼ二十年ぶりに訪れました。古くからあるものって、年をとってからの方が、その持っている魅力に気づきやすいのかも、と思った次第。
確か最後に来たのは大学生の時だったと思うのだけど、そのときにはこの場所の全体のバランスとかには気が付かなかった(か、ただ忘れただけ)しなあ。建物がどれだけ古い、こんな逸話がある、というのも感動ポイントではあるけど、銀閣は全体のバランスというか総合的な魅力で僕を圧倒した場所でした。それから、最近になって庭仕事をするようになって、このような庭を維持するのに、どれだけの労力は払われているかとおもうと唖然。自然に見えるような人工の庭って大変なのに、と、今だからこその感想を持ちました。
写真は庭の「銀沙灘(ぎんしゃだん)」を臨む窓から。
ウチの庭。ミモザが豆科である証拠。
2013/05/29 // Posted in 未分類 | No Comments
こればっかりは梅雨時の楽しみ
2013/05/29 // Posted in 未分類 | No Comments
このアイリスも毎年増えてる。
2013/05/29 // Posted in 未分類 | No Comments
シランという日本の蘭。庭で毎年増えてる。
2013/05/29 // Posted in 未分類 | No Comments
「花はさかりをのみ見るものべきかは」はちょっと忘れとく。
2013/05/29 // Posted in 未分類 | No Comments
今年もありがとうございました。
2013/05/28 // Posted in 未分類 | No Comments
京都町家に屋上ベランダ
2013/05/27 // Posted in 3. 旅行 | No Comments
そもそもの和風な部分は残しつつ、快適に現代生活もおくれるようにしたこの建物。水回りも新品の設えだし、なんと床暖房も。今回は床暖房の恩恵にはあずからなかったけど、冬にはいいでしょうねえ。
僕が一番気に入った「現代的設え」はこれ。洗面所を振り返ったところにある引き戸を開けると、
小さてとても急な階段があって、頭に気をつけながら登ると、
なんと屋上ベランダ!
周りの黒瓦と、建仁寺の木々を眺める位置です。いやー、やはり日本人ならこういう発想しないよな、と改めて思いました。こういう和洋折衷、大好きです。
当然、朝ごはんは屋上で。階段がものすごく急なもんでこれだけの食材を持って上がるのに何往復もしなきゃなのが難点ですが、ご愛嬌。屋外で朝食って夏や冬はとても無理だと思うのですが今は5月。初夏というタイミングもありがたく享受です!
HUMMERで公園に乗りつけ。早速亀を攻略。
2013/05/26 // Posted in 未分類 | No Comments
京都で町家暮し(擬似)|Machiya life in Kyoto
2013/05/24 // Posted in 3. 旅行 | No Comments

まだ旅行の余韻に浸ってます。
この余韻を引き起こしたのにはいくつか要因があって、そのうちの一つが滞在先。いろいろラッキーが重なって、祇園の、町家をリノベーションしたホリデーアパートメントに4日間(も!)滞在できたのです。
滞在したのはここ↓
Gion House紹介文で特に気に入った部分:
The touch of the architect, who re-worked this old, traditional-style house, to make it perfectly modern and luxurious, without sacrificing the original charm of the house.(意訳:時代を経た伝統的家屋が、徹底してモダンかつラグジュアリーになるように建築家がセンスをもって手を入れた家である。しかしもちろん、そもそも備わっていた家屋としての魅力は失なわれてはいない。)
キッチン、バス、トイレ、洗濯機など付き、したがってハウスキーピング的なことは自分でしなきゃ、でもとても広いスペースを独占できる、という施設です。そういや英語ではホリデーアパートメント、ドイツ語ではフェーリエンヴォーヌングって決まったことばがあるけど、日本語ではなんともスパッとはいいにくいです。ホテルともちがうしアパートでもないし、食事とかでないからペンションでもないし。この施設、宿泊先としては日本語でしか紹介されてないようです。最低宿泊数が5泊からなのでそういう滞在のしかたをするのは主に日本の人ではないでしょうねえ。
畳の匂いがしたり、窓は木枠だったり、とにかく「ばあちゃんち」を思い出すつくりでした。とにかくこのアパートメントのオーナー(アメリカ人だそうです)は徹底していて、掃除道具のチリトリまでトタンで出来たものでした。プラスチック製ではなかったのです。でも床暖房が備え付けられていたり、ベランダ、というか屋外で食事できるようなスペースがあったり、そこは非日本。
これ、もっとみんな(日本在住の人も)泊まるべき、と強く思いました。きっと冬は隙間風が寒いだろうし、夏もなかなかエアコン効かないだろうけど、訪問者としてはもっとも「京都在住」経験ができるのでは、と思います。なんとかしてまた泊まりに来たいと真剣に思ってます。






















