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ドライブ

2005/04/24 // Posted in 未分類  |  1 Comment


今日はドライブ!

下関の市場で寿司、門司港で瓦そば

と「食事の小旅行」でした。

 

写真は門司港駅の中。

こんな階段ものこってます。
かいだん

ヒョウ柄

2005/04/22 // Posted in 思ったこと  |  No Comments


 

1994年から2000年まで僕は関西に住んでました。

当時から「大阪女=ヒョウ柄」、もしくは「=派手」という論調(?)はありました。

 

この調査の画期的なところは、ヒョウ柄着用率だけではなく

「使用面積」に着目しているところだと思います。

 

もちろん着用しない人もいるわけですが、

着用する人は思いっきりがいい、

という個人的印象。(ヒョウ柄に限らず、なんでも目立つものは)

 

 

 

ケルン大聖堂

2005/04/16 // Posted in ドイツにいたときのこと  |  3 Comments

はかしぇさんのブログでカナダ旅行のことが書いてあったので

感化されて(まねして)ドイツにいたときのことを書いてみる。

 

******

いま内容を書き終えて「新規カテゴリーの追加」をしたところ

30分くらい書けて書いたものが全部消えた!!

ライブドアでブログ書いてる人、気をつけてくださいね。

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ベルギーに行ったとき、電車の乗換えで時間があったので行ってみた。

教会の中で偶然にパイプオルガンで

バッハのトッカータとフーガニ短調を聞いた後、塔に登り

教会前の広場で休憩。

ちょうど鐘が鳴ったのでビデオにとってみました。


↑このブログ、動画は載せられないらしいので

Yahoo!のブリーフケースに入れてみました。

フォルダーマークの横の”Ken”をクリック。

 

大聖堂と関係ないけど、ケルンからベルギーまでの電車内では

アナウンスが独→仏→英と一人の車掌さんによってなされていたのにびっくりした。

けっこう流暢に。

 

(ほんとはもっとくわしく書いてたんだけど、うーん、また書きます)

 

B-Klasse

2005/04/09 // Posted in 未分類  |  No Comments

かっこいいサイトを見つけた。
ドイツの新聞サイトに載ってた広告から見つけたんですが、
メルセデス・ベンツのB-Classのサイトです。
きょうびこんくらい当たり前なんでしょうか。
アニメーションがたくさん使ってあります。
外観も自分で「カメラワーク」できます。
ドイツでは「21800ユーロより」とのことですが、
日本ではいくらで売られるのでしょう。

『へんしんトイレ』

2005/04/08 // Posted in 読書  |  5 Comments

『へんしんトイレ』
へんしんトイレ
まこちゃんが「まこまこまこまこまこまこまこま・・・」
といいながらトイレに入って、出てくると
「こま」になっちゃった!
の調子で、もれそうでがまんしている男の子がトイレにはいると
「がまんがまんがまんがまんがまんがまんが・・・」
とどんどん続きます。
この本、子供(三歳くらい)にはおおうけらしいです。もう、そりゃ大爆笑なんだって。
**********
ちなみにこの本をスイス人の友達に見せたところ
(「がまん」「まんが」のところを読ませた。
どちらの言葉もすでに知っている)
「なんで、なにがおもしろいの?」っていわれました。
僕がなぜどこが面白いかを説明したところ
「え、そりゃ言葉をくっつけたらそうなるでしょ」
というのが彼の主張。そりゃそうなんだけどさー。
ドイツ語だったらこんなのが面白いよ、と彼が教えてくれたのは
“Du bist Buddhist”
(ドゥー・ビスト・ブディスト)
「君は仏教徒だ」
・・・・・・彼が面白がらなかったのも
ちょっとわかる気がしました。

地理

2005/04/06 // Posted in 未分類  |  2 Comments

明日から中学生の地理を教えることになった。

で、今日はあわてて予習。

担当するのは一年生、しょっぱなのテーマは地球。

「緯度」 「経度」 「海:陸=7:3」とか。

 

僕にとってのニューボキャブラリー:

「本初子午線」

ロンドン郊外のグリニッジを通る、零度のあれです。

この用語、きっと習ったんだろうけどすっかり忘れてました。

まったくきいた記憶ないです。

ちなみに電子辞書の広辞苑には「本初」「子午線」

とばらばらでのみ見出しがありました。

Googleでは「本初子午線」で2960件のヒット。

これって少ないですよねえ。

(知らなかったのをちょっと正当化)

 

*****英語の勉強も、する。******

 

Green・wich /grnd, grn‐/
グリニッジ 《London 郊外 Thames 河岸の自治区; 子午線の基点の王立グリニッジ天文台 (the Royal Greenwich Observatory) があった; 同天文台は今は Cambridge にある》.

 

新英和中辞典 第6版 (研究社)より

 

英国の地名って知らないと書けない(読めない)のが多いですよね。

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『黒冷水』

2005/04/04 // Posted in 読書  |  2 Comments



黒冷水


一年ほど前に流行った本なのですが。。。
「エンターテインメント」に分類される本だと思います。
読者を本の世界に引きずり込むパワーはすごかったです。
僕は夜寝る前に読んでいたのですが、中盤以降は
続きが気になって全部読んでしまいました。
そして読み終わった後も、気分悪くてよく眠れませんでした。
こんなに物理的作用のあった本は初めてでした。

アラビア語

2005/03/29 // Posted in 思ったこと  |  No Comments

さっき、NHKで「アラビア語会話」を見た。
アラビア語についての発見。
・関係代名詞がある。
 英語やドイツ語と違うところ。
 「この女性こそが私が結婚する人です」の場合、
 直訳でいうと
 「これは女性、私が彼女と結婚する」
 みたいに関係詞節の中でももっかい先行詞をいう。
・「ア」が全部appleの「ア」みたいに聞こえる。
 
****
ドイツにいたとき、アラビア語のできるドイツ人が、
アラビア数字っていうけどさー、あれ、インド人の発明だよ」
と言ってました。
もうそれを聞いたときに「そうだったんだ!!」と驚きすぎて、
じゃあなんで「アラビア数字と呼ぶのか」は尋ねてないんですけどね。

『ミロとまほうのいし』

2005/03/22 // Posted in 読書  |  No Comments

『ミロとまほうのいし』
ミロとまほうのいし
小さな島に住むねずみが、光ってしかも熱を発する石を発見します。
その石のお陰で冬もらくちんに明るく楽しく暮らせるんです。
ゴールドラッシュのようにその石を採掘するのが
ネズミたちの間で流行りだします。
この本、話の途中から、ページが上下に分かれてて、
上下独立してめくれます。
上はハッピーエンド、
下はアンハッピーエンド。
その光る石を取り出した後にはちゃんと別の石で「穴埋め」をし、
分をわきまえた行動をとるのが上。
不必要に採掘し続け、そのうち、
「誰の石が大きい」などなど、
見栄合戦になってしまい、果てには採掘しすぎで島ごと
海に沈んじゃうのが下。
元はドイツの絵本のようです。
わかりやーすい教訓のおはなし。
石はキレイなだけじゃなくて
「熱も発する」ってとこが気に入ったんだけど、
たくさん手元にあると部屋が暑くなり過ぎないのだろうか、
と思った。

花粉症

2005/03/17 // Posted in 未分類  |  2 Comments

最近よくドイツのラジオ、SWRをネットで聞いてます。
さっきのニュースで言ってたんですが、ドイツでもここ最近
花粉症がはやってるらしく、5人に1人が花粉に困ってるらしい。
症状としては「涙がでて、頭痛がして、だるくなって・・・」(うろおぼえ)
などが主なものだそうな。
ところで「だるくなって」ってのが気になったんですけど、
みなさん、どうですか?だるくなるもの?
僕はスギ、ヒノキではなくてホコリに弱いんですが、
「だるく」はなったこと、ないような気がするんです。

と思ったら

2005/03/09 // Posted in 思ったこと  |  No Comments

と思ったら、広告は最新の文章の下にしか載らないみたい。

広告、わらった。

2005/03/09 // Posted in 思ったこと  |  No Comments

どうやら、僕が書いた文章をキーワードに、
広告が入ってるみたいですが、
下の投稿「プラァスティックバァグ」
の場合、「冬のソナタPlus」が広告として載ってました。
「プラス」。どうかねえ。

プラァスティックバァグ

2005/03/09 // Posted in 思ったこと  |  No Comments

冷凍食品を袋から出すとき、なんとなく罪悪感を感じるというか、
あんまりこういうの食べないほうがいいよな
と思うんですが、これって袋のせいですかねえ。
今日ピーマンを袋から出すとき、その
「うしろめたい感じ」を感じたんです。
紙袋だと雰囲気違うのだろうか。
いちいちリボンがかかっててもうっとうしそうだけど。

『どうながのプレッツェル』

2005/02/20 // Posted in 読書  |  No Comments

『どうながのプレッツェル』
どうながのプレッツェル
胴の長いダックスフントの話です。
お気に入りのダックスフントの女の子に気に入られるべく
いろいろと努力するのですが、なかなか報われません。
ホネを彼女にプレゼントしたときには
「プレゼントを贈るなんて誰にでもできることだわ」
っていう(趣旨の)冷たい言葉をお返しにもらっちゃいます。
(彼女、ホネはちゃっかり受け取った)
彼女が穴に落ちたときに、自慢の長い胴を活かして
彼女を救出し、めでたしめでたしとなります。
したがって、「プレゼントは誰にでもできる」発言は、
「モノではなくてココロだよ!」とも取れるのですが、
世の中の現実を示しているように思えてなりません。
だって文句つけるだけつけて受け取っちゃうんだもんな。

『チビねずくんのながーいよる』

2005/02/19 // Posted in 読書  |  No Comments

『チビねずくんのながーいよる』
チビねずくんのながーいよる
日にちがだいぶあいたけど「チビねずくん」シリーズ。
チビねずくんは風の音や蛇口から水の音が気になって眠れません。
不満を訴えるたびにオオねずくんは、風さんに静かにしてくれるように
頼んだり、蛇口を閉めなおしたりします。
チビねずくんが眠れない理由を訴える→オオねずくんが対処する
が何回か続きます。
彼らの家の調度品は人間が使うようなものです。
たとえば糸巻きを立ててテーブルにしたり。
「オオねずくんのいびきがうるさい」
という不満に対してオオねずくんは
クリップで自分の鼻をつまみます。
ちょっといたそう。

『チビねずくんのあつーいいちにち』

2005/02/05 // Posted in 読書  |  No Comments

『チビねずくんのあつーいいちにち』
チビねずくんのあつーいいちにち
オオねずくんは、チビねずくんに仕事を手伝ってほしいんだけど、
チビねずくんは、花を摘んだりなんかしててぜんぜん手伝ってくれません。
実はチビねずくんはオオねずくんにプレゼントを作っていたのです。
どうやらイギリスの絵本らしいのですが、
「サプライズプレゼント」もよく見るテーマです。
ちびねずくんの乗るブランコが、風呂や洗面所の
栓を改造して作ったものでした。たしかに
こういうブランコ、ありそう。

『チュウリップの幻術』

2005/02/03 // Posted in 読書  |  2 Comments

『チュウリップの幻術』
チュウリップの幻術
宮沢賢治が書いたものを絵本にした本です。
この話、始めて読んだのですが、
ながーい詩だ、と思いました。
洋傘の修理をする青年と園丁
(公園や庭園の手入れを職業をする人)(←広辞苑:この言葉初めて見た)
がチュウリップの美しさに「酔う」という話です。
チュウリップを杯にみたて、乾杯したりもします。
春の賛歌、ですね。
絵は登場人物の表情もぼやかしてあるし、
庭の様子も、東洋とも西洋ともつかないかんじで、
文の「つかみ所のなさ」を上手に保ってると思います。

『きしわだのだんじりまつり』

2005/02/02 // Posted in 読書  |  2 Comments

『きしわだのだんじりまつり』
きしわだのだんじりまつり
いやーこんな絵本があるとは。びっくりしました。
この本を図書館で見つけたとき、
すでに貸し出し限度の10冊を手に持っていたのですが、
1冊あきらめましたもんね。これをかりるために。
全国的に有名な岸和田市の祭を紹介する絵本です。
一応「あすか」という女の子の家庭を通して
祭りの進行や、人々の様子を描いて、
ストーリーにはなってるんですが、ほぼ、
祭事典ってかんじです。
「だいくがた」「まえてこ」などの図解や
「やりまわし」「みやいり」の説明もあります。
これ、大人がみても興味湧きます。
一枚のパンフレットよりもこれ一冊!と思いました。
で、また絵の細部がリアル。
やりまわしのシーンでは岸和田駅前のやしの木(ソテツ?)
が、ちゃんと縄で邪魔にならないように縛られてます。
(↑これ事実?>K嬢)
しかし気になるのは「だんじり」の表記。
以前、岸和田出身の(やはりこの祭のことを熱く語る)
友人に
「だんじりのじぃはほんまはちぃにてんてんやねんで」
っていわれたんですよね。
どうなんでしょう?(>再びK嬢)

『せかいいちおおきなうち』

2005/01/22 // Posted in 読書  |  No Comments

『せかいいちおおきなうち』
せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし
この本の画像がないのは残念。
レオ=レオニです。スイミーの。
さらっと、いやみにならないように教訓が入ってるってところが好きです。
カタツムリの絵、事実とは異なってる(目が角のようにとびでてない)
けど、ちゃんとカタツムリってわかるから、これでいいんでしょうね。

『こすずめのぼうけん』

2005/01/22 // Posted in 読書  |  1 Comment

『こすずめのぼうけん』
こすずめのぼうけん
以前読んだ、子猫がはじめて外出する、って話ににてます。
「初めての外出して、たくさんのどきどきするような
経験をするんだが、家に帰ってきて、お母さんの顔見て
一安心」
っていうのは普遍的なテーマのようです。