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バスの車窓、鳥がついてくる

2010/08/08 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

2010年6月19日。バスの車窓より。

外から見たら何かのデザインになってたと思うんだけど、どんなデザインだったか思い出せず。
窓ガラスにつばめみたいな鳥がいて、ずっとついてきてました。

大仏殿の花瓶|8本足の蝶

2010/08/03 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月18日。大仏さんの左右に供えられている金属(青銅?)の蓮が活けられた金属の花瓶。ちょうど手持ちにあたる部分に蝶が付いてるんですが、足が8本。なんでだろ。

東大寺大仏殿

2010/08/02 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月18日。人々が持ってるデジカメを除けば、これは何百年も前と同じ風景。

集団昼寝|興福寺の鹿

2010/08/02 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月18日。日陰でのんびり。半目でスヤスヤ。

日本語アクセント|国語辞典のアクセント数字

2010/07/29 // Posted in 日本語  |  No Comments

昨日、NHKのアナウンサーが
「『4月から』のときの『しがつ』は『高低低』ではなく『低高高』である」
というのを聞きました。
えーそうかいな、というのがその場での感想だったんだけど、気になるのでちょっと調べてみました。

「アクセント辞典」を買うほどのことでもないのでなんとかネットで調べられないものかと検索してみると、なんとあった。

どうやら辞書によるのですが、普通の国語辞典でアクセントが記されていることがあるらしいのです。

**** 教えてgooより引用 ******

(ネット辞書の)見出し語の右の辺りにある、小さい数字がアクセントを表します。

低い音をL、高い音をHで表すことにしますね。

0は、LHHHHHHH・・・ というアクセント。
1は、HLLLLLLL・・・ というアクセント。
2は、LHLLLLLL・・・ というアクセント。
3は、LHHLLLLL・・・ というアクセント。
4は、LHHHLLLL・・・ というアクセント。
ということです。

「水曜日」は3ですから、アクセントは LHHLL です。

「大名行列」は5ですから、LHHHHLLL です。
「名月」は1ですから、HLLL です。

******************************

なるほどー。

で、「4月」をエキサイト辞書で見てみる

つまり、やはり「低高高」であるということになります。

全部の単語にこのアクセント数字が付いてるわけじゃないけど、便利。
でもこの数字、覚えにくいな。
ゼロは置いとくとして、「何拍目の次から落ち始めるか」の数字、という解釈であってるかな?

神戸、喫茶店

2010/07/29 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月17日、神戸。

僕が大学生のときにアルバイトしていた喫茶店。店は移転したけど、雰囲気は見事にそのまま引っ越してきてます。サイフォンから立ち上るコーヒーの香り、背景音楽は南米のフォルクローレ。変わってません。

神戸、旧居留地

2010/07/27 // Posted in 3. 旅行  |  2 Comments

2010年7月17日。
ガイドブック的な風景だ、とは思うものの、やはり惹かれます。「作った」 ヨーロッパ(的な景色)なのにあまり違和感を感じない。



関西旅行|旅行気分、懐かしい感じ、言葉

2010/07/26 // Posted in 1. 日記  |  2 Comments

関西、正確には神戸と大阪には住んでたことがあります。神戸に5年と大阪に1年半。大学に入ると同時に引っ越し、十代の終りから二十代の半ばまでをかの地で過ごしました。

関西を訪れるのは4年ぶりくらい。確か前回は同窓会かなんかで1泊だけの滞在でした。でもちゃんと離れてからは何年も経つわけだし、でも根をおろして生活したこともあるし、しかし根をおろしてた時からは十何年も経ってるし。旅行中は「旅行」気分を味わうことになるのか、「懐かしい」気分に浸るのか出発前は自分でも想像できなくて、自分がどんな気持ちになるのか、も楽しみにしてたことの一つでした。

結果はというと、「旅行」気分は少し、と「懐かしい」はあまりなし、それと「違和感なし」でした。例えば梅田なんか新しいビルがたくさんできてて、街を歩いてても新鮮な気持ちで僕にとっては「旅行」だったけど、当時のバイト先は建物も全くそのままで、懐かしというよりも違和感なく、そのままそこで仕事しちゃえそうでした。(と書いてから「違和感なし」が「懐かしい」に相当するのかも、とも考え中)

やはりというか特に僕はヨソに行くと言葉が気になります。言葉を通してヨソを感じることが多いです。今回は「大阪ネイティブ複数VS僕」でお食事、というシチュエーションが何度もあったのですが、大阪人同士の生の会話を目の当たりにすると異国情緒を味わえるのではないかと期待してたんです。電話では時々大阪の友人と話すことはあったので、一対一で大阪弁に触れることはあったんだけど大阪弁が”母国語”の地域でネイティブ同士の会話に加わるとやはりより「ヨソ」を体験できるのでは、とワクワクしてました。

ところがその場に居合わせても「そうそう、これ、これ、その音の高低とスピード!」などど関心することもなく、フツーに聞けてました。出発するまではあれほど期待してたのに大阪弁を聞いてるってことも忘れてました。始めからなんにも違和感なく。家のテレビで大阪弁の番組を見てる時は「ああ懐かしいなあ」と感じることはあるんですが、生会話だと全然。自分でも不思議だなあと思います。

一度身についたもの(大阪弁を生で聞くのが当たり前の生活)は何年経ってもすぐに再現するもんなのかなあと考え中。それとも懐かしさ余って気持ちが十数年前に戻ったのかなあ。

昭和50年7月12日午後2時28分|母子手帳

2010/07/12 // Posted in 1. 日記  |  16 Comments

35歳になりました。何歳になっても誕生日はうれしいもんです。

数週間前に発見した僕(と母?)の母子手帳。
小さい頃に見たことはあったけど、この年になってまで手に取ることがあるとは。
昭和50年7月12日は土曜日。土曜日の午後に生まれたそうです。
青いインクの万年筆の筆跡、お医者さんのきちんとした感じが出てます。

電子辞書かiPhoneか

2010/07/06 // Posted in ドイツ語, 日本語, 英語  |  2 Comments

独和、英和、和英、英英などが入った愛用の電子辞書が反応鈍くなってきました。
削除(1字もどる)が効かなかったり、効いたり、 f が効いたり効かなかったり。
その他、ボタンの反応が気分しだい。
5年くらい使ってるし、まあそろそろ替え頃か、と思わないでもないです。

で、ふと思ったんですがiPhoneをせっかく持ってるのだから電子辞書買わなくてもいいんじゃないかと。

せっかく毎日持ち歩くキカイに毎日持ち歩くキカイがすぽっと入ってしまうなら、それは便利だ。
しかもタッチパネルでスクロールとかはやいし。

でもでも、デメリットもありそうです。

確かにコンパクトになるのはいいけど、電子辞書よりは画面が小さくなる、ということはやはり一覧性が乏しくなるのか?
とか
今の電子辞書で便利に使ってる「スーパージャンプ」機能はどうなるんだ?
とかとか。

単純に値段だけでいうと、必要な辞書だけをiPhoneにダウンロードする方が安上がりなんですが、使い方(使いごこち)も犠牲にはできないのでしばらく検討してみます。

シアトル美術館蔵 日本・東洋美術名品展|屏風

2010/06/28 // Posted in アート  |  No Comments

もう1週間以上の前のことだけど、福岡市美術館でやってる
シアトル美術館蔵 日本・東洋美術名品展
に行ってきました。電車の中吊りで、金地に黒い鳥が舞う屏風を見て、実物を見てみたいと思ってたんです。

その目当てのその屏風は会場入ってすぐ、チケットもぎられたらもう目の前でした。ため、ができなかったのでちょっと表紙ぬけ、というか最初からどすんとジョーカーででやられる感じでした。

黒い鳥はカラスで、ほぼ真っ黒一色なんだけど、かがんだり斜めになったりして(自分の視点を変えて)光の加減を変えると、筆の刷毛目で羽の一枚一枚やカラスの顔が書いてありました。うーん、これは画集じゃわからないことだ。来てよかった。金の背景に群れる大きなカラスが騒がしく動き回っていて、大音量の屏風でした。

もうひとつ心に残った屏風(屏風がたくさんあった)は都路華香(つじかこう)という明治3年生れの画家のもの。タイトルは波千鳥でした。下から三分の一くらいの高さに水平線がある海の絵で、千鳥が数羽、渡っていってました。その波が、水色と白で描かれてるんんだけど、箔なんか使ってないのにキラキラしてるように感じました。

それから、たくさんの屏風をみて気づいたんだけど、屏風って正面から見るときは平面じゃないのにある視点から見たときは平面にみえるように作ってあるんですね。つまり正面から見るとM型なのに、絵が歪んで見えない。この「波千鳥」も、水平線がまーっすぐでした。でももちろんちょっとしゃがむと水平線は歪みます。で、じゃあどの視点を基準としたか。これは推測なんですけど、美術館での展示されてた具合からして、人が畳に正座した高さからみてただしく見えるようにしてあるみたいです。美術館ではだいたい人の腰のちょっと下あたりが底面となるように飾られてました。

これらの作品が日本ではなくアメリカに本拠地を置いてるのは残念だけど、西洋人の心を動かし、西洋人に買われ、その結果アメリカの美術館に収められてるというのは誇らしい気分。

足を組む

2010/06/22 // Posted in 6. 生き物  |  2 Comments

うちのビーグルは足を組んで寝ます。

グレコマ、逃げる。

2010/06/21 // Posted in 5. 植物  |  No Comments

うちのグレコマという植物。どんどんはみ出していってます。生き物のようだ。

池のカメ

2010/06/20 // Posted in 6. 生き物  |  No Comments

福岡市、舞鶴公園。カメ発見。

一面

2010/06/15 // Posted in 4. 写真  |  2 Comments

2010年6月6日。空も田んぼも全部夕焼け。

ナツヅタ

2010/06/14 // Posted in 5. 植物  |  No Comments

コンクリートの壁を覆ってもらうべくツタを植えてみました。近所のホームんセンターや園芸店ではみつからかかったので通販で。

ナツヅタという種類だそうです。冬には落葉してしまうのでこういう名前だそうな。甲子園のあのツタです。

道端観察|帰宅実況中継

2010/06/14 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

無事に帰着してます。あー楽しかったー。
今Google Mapで通ったルートの距離を測ってみると、なんと12.4km!
結構歩きました。今ここちよい、もわっとした疲れが体内に充満してます。
サッカー見る前に寝ちゃいそう。

レモンの子

2010/06/13 // Posted in 5. 植物  |  No Comments

今年も、数は少ないながらレモンが実りそう。たわわになって欲しいんだけどそれには年を経ないといけないのか。

フジヤマ

2010/06/12 // Posted in 5. 植物  |  No Comments

もうすでに季節外れな感じがしますが、一ヶ月くらい前の藤。

織田廣喜美術館に行ったときに、美術館が含まれる公園で見つけたもの。
まさに山です。

人の顔みたい?

藤色カーテン。

* * * *

ところで藤といえば思い出すのは正岡子規の俳句、

瓶にさす藤の花ぶさみじかければたたみの上にとどかざりけり

病床で詠んだ句、ということで、それをしるといっそうもどかしい気分になるような句ですが、

ところで藤って瓶にさしたりするのかなあ。

* * * *

日:藤
英:Wisteria (ウィステリア)
独:Wisteria (ヴィステーリア)

2010/06/10 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

日曜日に行った神社で見つけたクツ。「沓」と書くのがよいと思われる履物です。社務所の入り口に揃えてありました。こっそり観察したんだけど、足の甲に当たる部分に「布団」がついてて、ふかふか。一方中敷きは板のままで固かったです。

赤もある。