2011年4月3日、福岡市、舞鶴公園。
この桜は散り始めたくらいがきれいなんだろうな。水面にピンクの点々が浮かぶはず。
ほんの数分前に知ったんだけど、今日はスーパーフルムーンという満月がみられるそうだ。
たしかに、今日のは大きいかもとは思ったけど、「今日は」大きい、なんてことがあるわけない、と
決めてかかってましたが、実際に大きく見えるらしい。
詳しくはNASAのページを(英語)。
やっぱり大きく見えてた僕の目は間違ってなかったんだ、と喜んで撮った一枚です。
春らしく、朧月夜です。
友人のyocci(関西在住)に教えてもらったYouTube。
そうなんです。実は大きニュースになるはずだったのですが、九州新幹線が全線開業してます。このCM撮影にぜひ参加を!というポスターは駅でよく見てたのでどんなものが出来上がるのか
かなり楽しみにしていました。ほんと、こんな時期だからか、余計に温かい気持ちになります。
3月10日から4日間、仕事で北京に行くことになりました。
自由になる時間はあまりなさそうだけど可能なかぎり中国堪能予定。
思い起こすと人生初の海外旅行は23歳の時の北京一人旅でした。そりゃもうどきどき、ものすごいアドベンチャーでした。
それ以来何度か北京には縁があって、数えてみたら今回で4回目です。
そのうち1回はトランジットでちらっと、数時間のみ滞在しただけで、
しかもちょうど国慶節のパレードのリハーサルのせいで
交通が制限され、思うように行動できなかったのでした。2009年9月末のことです。
写真はその時の物。北京の街中で道路を写して車が一台も画面に入ってないってとても珍しいんじゃないのか?
その演者の50代の女性は、プロフィールによると高校までを関西で過ごし、大学入学から現在まで東京に住んでます。
まあ、お家の環境もあるのかもだし、やはり東京での生活が長いからか、話す日本語にはまったく関西の特徴はなく、
でも東日本の人の日本語の感じもしなくて、中庸な西日本の言葉だなあと思ってました。
ところが中盤、数字がたくさん出てくる話題になったとき、僕は聞き逃さなかった。
例えば、だけど「32」が「サンジュウニ」ではなく「サンジュウニイ」になって高低もこころもち派手に。
「ヨンセンナナヒャク」は「ヨン」は低く「ナナ」が高く。
で、あれ?あれ?と思ってるうちに数字はどんどん関西風に。さらにその数字が呼び水になったのか、
数字以外のところでもぽろぽろ上方の香りが立ち上り始めました。
結局、もちろん、完全に関西風に、ということにはならなかったけど、どうやら彼女の場合は
数字でスイッチが入っちゃったのでしょうね。
外国語にしろ方言にしろ、無意識に話す言葉を変えちゃう切り替えトリガーのようなものってやはりあるのでは、
と思った出来事でした。