Heidenröslein / An die Musik

2017/03/19 // Posted in 1. 日記, ドイツ語  

現在、「歌の発音レッスン」担当中。

ドイツ語の歌に取り組んでいる16歳の若者とドイツ語に親しんでいます。

当然のことながら僕は歌唱の指導はできないので、
「ドイツ語の語学講師として出来る限り」ということで技能向上をお手伝いしています。

今日はその若者の声楽教室の発表会でした。

(彼女は僕のドイツ語レッスンとは別に、もちろん声楽教室にも通っている)

たまたま、僕の自宅近くのバプテスト教会で開催された発表会は、

出演者との距離も近くてアットホームな感じ。こういうのも多分、先生のお人柄ですよね。

僕の生徒さんは「Heidenröslein(野ばら)」と「An die Musik(楽に寄す)」披露してくれました。

僕もこの2曲に集中して発音レッスンしてましたが、
普段、教室で取り上げてるのとは違う声量(そりゃそうですよね)で、
教会のうわーんとひびく空間で聞くのは、また違う味わい。聞き入っちゃいます。

クラシックの歌のコンサートってドイツ在住時以来だったのですが、

いやー、言葉と音楽の合わさった芸術っていいなあと
ふわふわした気分で帰宅しました。

This entry was posted on 2017/03/19 at 21:49 and is filed under 1. 日記, ドイツ語. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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