ドイツ最古の原発が運転終了

2005/05/12 // Posted in ドイツのニュースより  


(ドイツの放送局、WDR5の子供ニュースより)

 

4年前から原発の廃止が決まっていたが、

今日、予定通りに一つ目の原発が停止された。

役目を終えたのはバーデン・ヴュァテンベアク州

Obrigheim(オーブリッヒハイム)という町にある、


ドイツ最古の原発で、37年間操業していた。

ドイツ国内にはあと16基の発電所がある

 

******これを書きながら気がついたこと******

「発電所が停止する」「発電所が操業する」
「発電所が運転している」・・・
日本語の表現、迷いました。見たことないはずないのに。
もうちょっと気をつけて新聞読もうと思いました。

***
「バーデン・ヴュァテンベアク州」
僕がいた州です。Baden-Württembergと書きます。
ドイツの州、長い名前が多いです。
(全部書こうかと思ったけど、断念。ここ見てください)

***
Obrigheimを示すために最初にリンクしようとした地図サイト。
Map24
(結局stadtplandienstというサイトにしたのは、
map24ではうまくリンクできそうになかったから)
このmap24、動きが面白いんですよ。すごく重いけど。
ためしに使ってみましょう。

右上の”Adresse suchen”の”Ort”の欄に”Titisee”と入れて、”Weiter”をクリック。
(しばらくかかります)(Titiseeは僕が住んでいたところ)
+とか-も押して遊びましょう。

また”Route berechnen”の欄ではカーナビのように最短距離検索ができます。

This entry was posted on 2005/05/12 at 02:53 and is filed under ドイツのニュースより. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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