ドイツのカフェでケーキ|フォークの出し方

2008/01/29 // Posted in 1. 日記, 2007年12月 ドイツ旅行  

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デュッセルドルフの WOYTONというカフェにて。
3年くらいドイツに行ってなかったので忘れてたけど、「ああドイツではそうだった!」と思い出したこと。

カフェでケーキを頼んだら、こうやってフォークが刺さって出てくるんです。
僕が刺したんじゃなくて、ウェイトレスが置いたままの姿です。

WOYTON店内↓
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WOYTONが特別、というわけではなく、ベルリンでも↓
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ザッハートルテには刺さってきました。
フォークが立ててあるか寝かせてあるかは店によるみたいですが、
とにかく「さあ食べなさい」という気持ちがこもってるようです。

ちなみに、このカフェの店内、外観の様子↓
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ものすごく寒い日だったので、避難する思いで入ったお店でした。


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Comments (5)

  • mari より:
    素敵なカフェですね☆行ってみたい。
    フォークにはビックリ!
  • ai より:
    うちのホストファザーはお肉を出すときナイフを突き刺して出すよ。
    鳥丸ごとのときはさすがにグロテスクやった(笑)
    彼はクロアチア出身です。
  • Ken より:
    mariちゃん、
    寒かったのでいっそう素敵に見えましたよ。
    パンもうまかったです。
    ai、
    鶏まるごとにそれはすごいね。とどめの一撃
    とかに見えるかも。
  • cananese より:
    えええええ~~~ありえな~い。。。
    和菓子の世界では超超タブーみたいなこのフォークの刺し方って。
    カルチャーショックですね。
  • Ken より:
    びっくりしますよね。
    レストランの料理はこんなことないんですけどね。なんでかなあ。
    (コーヒーのスプーンも、ソーサーに載ってくる・・・)

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