車につららができたのは初めて見たような気がする。
この冬は福岡もものすごく寒いです。今日も雪が積もって、午前中は外出できず。
午後は車にも乗れたけど、夜になってからはアイスバーンになっちゃって再び車に乗れません。
こんなに寒くなるなら冬用タイヤにしとけばよかったなあと今頃思ってます。
**** 単語 ****
日:つらら、氷柱
独:der Eiszapfen 「アイスツァプフェン」
* Eis = 氷 Zapfen = (樽や瓶の)栓英:icicle
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その演者の50代の女性は、プロフィールによると高校までを関西で過ごし、大学入学から現在まで東京に住んでます。
まあ、お家の環境もあるのかもだし、やはり東京での生活が長いからか、話す日本語にはまったく関西の特徴はなく、
でも東日本の人の日本語の感じもしなくて、中庸な西日本の言葉だなあと思ってました。
ところが中盤、数字がたくさん出てくる話題になったとき、僕は聞き逃さなかった。
例えば、だけど「32」が「サンジュウニ」ではなく「サンジュウニイ」になって高低もこころもち派手に。
「ヨンセンナナヒャク」は「ヨン」は低く「ナナ」が高く。
で、あれ?あれ?と思ってるうちに数字はどんどん関西風に。さらにその数字が呼び水になったのか、
数字以外のところでもぽろぽろ上方の香りが立ち上り始めました。
結局、もちろん、完全に関西風に、ということにはならなかったけど、どうやら彼女の場合は
数字でスイッチが入っちゃったのでしょうね。
外国語にしろ方言にしろ、無意識に話す言葉を変えちゃう切り替えトリガーのようなものってやはりあるのでは、
と思った出来事でした。
なんか最近、「芽が出た」のことしか載せてませんが。。。スイセンも頑張ってます。つぼみがむくむく出てきてます。
ところで今ちょっと調べたところ、スイセンの英語、narcissus の複数形は narcissi/ narcissusesの2通りがあるそうだ。
おそらく -ssi の方が英語っぽくないので古い形なのでは、と想像します。複数形が i で終わるのって多分ラテン系。
ギリシャ神話の「ナルシス」が語源なのは聞いたことあったけど、どうやらそれがラテン語に導入され、で、英語にやってきたみたい。
そういえば stimulus の複数形も stimuli だなあとこれ書きながら気が付きました。
12月に浜松に行ったとき、セルヴィツー(Servitu)という”ブラジル・スーパー”に行ってみました。
その時に買ったのが、この「カルケージャティー」。一体なんなの茶なのか。
箱の裏面には一応日本語の表示シールも貼ってあるのだけど、「原材料:カルケージャ葉」とのみ。
とにかく紅茶的なものではなくハーブティー的なものであろうとは想像つきました。
パッケージからして、もしかしたらサボテン的なものなのかもしれない。
正月やなんやかやで存在を忘れてましたが、ふと思いついて今飲んでみてます。
味は、なんだかアールグレイティーみたい。それもとてもスモーキーな。なんか燻してる感じがします。
昔マリアージュフレールで飲んだ「スモーキー・アールグレイ」を思い出します。
ちょっとネットで調べたとこと、カルケージャとはキク科の植物だそうで、現在では自生のものはなく、
すべて栽培されているのだそうだ。このお茶は昔から薬として飲まれていたようで、特に肝臓に効く、とのこと。
うん、たしかに効きそう。落ち着く感じはするけど、ファンシーな要素は全くないお茶です。
僕は、これ結構いけます。