かには、やはり一週間くらいで命尽きました。
庭に埋めました。
思いつかなかったが、海に戻してもよかったかも。
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かに3
2004/12/06 // Posted in 1. 日記 | No Comments
彼は使えない
2004/12/05 // Posted in 1. 日記 | No Comments
海
2004/11/17 // Posted in 1. 日記 | No Comments
仕事さがし
2004/11/11 // Posted in 1. 日記 | No Comments
友達が以前働いていた会社が面接をしてくれた。「この仕事、おもしろくないですよー」って言われた。。。
瓦そば
2004/11/08 // Posted in 1. 日記 | No Comments
花屋
2004/11/05 // Posted in 1. 日記 | No Comments
携帯から
2004/11/05 // Posted in 1. 日記 | No Comments
04/10/09 (土) 電気ネット、赤い家
2004/10/10 // Posted in 1. 日記 | No Comments
04/10/02 (日) マグリットの家、風車、海
2004/10/07 // Posted in 1. 日記 | No Comments
朝から「マグリット美術館」へ。
ホテルで場所を詳しく尋ねてみたところ、
「ただの家ですよ」とのこと。
でも、僕は行きます。
家は街の中心部から地下鉄に20分くらい乗った郊外にありました。
ほんとに住宅街。外から見る限りほんとに「ただの家」。

ドアも開いてないので呼び鈴を押します。
女性が3人出てきてどうやら僕を(そのうちのひとりが)案内してくれる様子。
他に客はいないらしい。
いちばん年配の女性(きれい)が案内してくれたんですけど
なんとなく、(ミーハーなんですけど)「海辺のカフカ」の図書館を思い出しました。
中に入ってみてもほんとに、ふつうの家。
そこにマグリットの絵があんまりないことは知ってたんですけど、
満足です。
その美術館のあと、電車にのって1時間くらいの
ブルージュという街に行きました。
中世の町並みがそのまま残ってる街です。
町並みもみたかったんですが、僕の目的は風車。
駅から1時間ほど歩いてやっとたどりつきました。
でもまわってなかった。残念!

さらに電車にのって東に行きます。
海を見に行くのです。
オステンド(Oostende)(東の果て)という街です。
海、見れたことは見れたんですが、どうも潮くさくない。
潮くさいのを期待してたんだけどなー。
夜はムール貝を食べました。
白ワイン蒸しです。付け合せはフライドポテト。
大量の「一人分」でした。
どうやらたまたまなんかの祭りみたいで、
街中が移動遊園地になってました。
ちょっとした広場が点々とあったんだけど、
広場には必ず「アトラクション」がでてました。
移動遊園地でメリーゴーラウンドくらいまでは、まだみたことあったんですが、
ジェットコースターや、お化け屋敷、ミラーの迷路なんかもありました。

ちなみにこの街では完全にフラマン語が話されてました。
文字の並び方を見ても、人がしゃべってるのを聞いても
ドイツ語に似てました。なーんとなくで分る部分もあったし。
ホテルで場所を詳しく尋ねてみたところ、
「ただの家ですよ」とのこと。
でも、僕は行きます。
家は街の中心部から地下鉄に20分くらい乗った郊外にありました。
ほんとに住宅街。外から見る限りほんとに「ただの家」。

ドアも開いてないので呼び鈴を押します。
女性が3人出てきてどうやら僕を(そのうちのひとりが)案内してくれる様子。
他に客はいないらしい。
いちばん年配の女性(きれい)が案内してくれたんですけど
なんとなく、(ミーハーなんですけど)「海辺のカフカ」の図書館を思い出しました。
中に入ってみてもほんとに、ふつうの家。
そこにマグリットの絵があんまりないことは知ってたんですけど、
満足です。
その美術館のあと、電車にのって1時間くらいの
ブルージュという街に行きました。
中世の町並みがそのまま残ってる街です。
町並みもみたかったんですが、僕の目的は風車。
駅から1時間ほど歩いてやっとたどりつきました。
でもまわってなかった。残念!

さらに電車にのって東に行きます。
海を見に行くのです。
オステンド(Oostende)(東の果て)という街です。
海、見れたことは見れたんですが、どうも潮くさくない。
潮くさいのを期待してたんだけどなー。
夜はムール貝を食べました。
白ワイン蒸しです。付け合せはフライドポテト。
大量の「一人分」でした。
どうやらたまたまなんかの祭りみたいで、
街中が移動遊園地になってました。
ちょっとした広場が点々とあったんだけど、
広場には必ず「アトラクション」がでてました。
移動遊園地でメリーゴーラウンドくらいまでは、まだみたことあったんですが、
ジェットコースターや、お化け屋敷、ミラーの迷路なんかもありました。

ちなみにこの街では完全にフラマン語が話されてました。
文字の並び方を見ても、人がしゃべってるのを聞いても
ドイツ語に似てました。なーんとなくで分る部分もあったし。
04/10/01 (土) よくある手口、美術館
2004/10/07 // Posted in 1. 日記 | No Comments
今日の目的は「王立美術館」。マグリットを見るのです。その前に美術館の近くの公園で写真とってたら
同じく一人で旅行中らしいイタリア人の女の子が
「写真とって」って話しかけてきた。
写真とって、これからどこに行くとか話してたら、
「ににんぐみ」の男がやってきて
「警察ですけどパスポート見せてもらえますか」
って警察手帳(らしきもの)をみせてきた。
私服だしなんかへんだなとは思ったんだけど、
この時点では判断しかねたのでとりあえず見せると、
「どのくらいいるの?」
「オランダと違ってマリファナはベルギーは違法なんだけど知ってる?」
とか聞いてきます。それにしても話し方がなんとなく粗野。けっこうあやしい。
「どこに泊まってるの?」
って聞かれたので
「それは言う必要はない」
と答えると「あ、そう」って感じで次の話題に移りました。
答えなくてもよかったんだぁ。絶対あやしい。
「最近偽札が出回ってるので検査をするからお札を見せて」
とまで言ってきた。
僕は無視して立ち去ろう(逃げよう)としたんだけど
そのイタリア人の女の子が財布を出そうとするじゃありませんか。
僕は
「だめだめ。お金出しちゃだめ」
って言ったんだけど、女の子はびびっちゃってて素直にお札を
わたしちゃいました。
男は「じゃあ検査するね」って言ってペンライトのようなもので
お札を照らします。けっこうどきどきしました。
このままこの男たちが走って逃げたら追いかけなきゃ、とか。
幸いその女の子が出したのはユーロ紙幣じゃありませんでした。
(多分、米ドル)(それなのに「検査した!」)
「じゃあOKだから」って返してくれて、やっと開放されました。
あとから女の子は
「なんだったんだろうね??こわかったー」
とまだ状況が分ってなかったのでちゃんと説明しました。
その子はそれからすぐに電車に乗ることになっていたので
その場で別れたんだけど、あれから大丈夫か、ちょっと心配です。
それにしてもガイドブックに載ってるような手口にあったのは初めてでした。
美術館やめてその女の子と行動してもよかったかな、
とも思いながら入場券を買う。
ドイツの語学学校の学生証もちゃんと通用しました。
美術館に着いたのが10:30くらいで
途中昼ごはん休憩はしたものの結局17:00の閉館まで
美術館のなかをうろうろしてました。
それからふらふらと「中央広場」に出て行って
ワッフルを買って、広場からちょっと離れたところにある小便小僧を見たり、散歩しました。
広場に戻ってきてガイドブックを見てると
ちょっと離れたところに日本人らしき旅行者が座ってる。
話しかけてみるとやはり日本人。
ロンドンに住んでるという女の子でした。
日が暮れたら広場で光のショーがあるからそれを待ってるとのこと。
僕も座って一緒に待つことにしました。
ロンドンで何してるとか、昨日はどこに行ってきたとか
話しながら1時間くらいたつも(そのとき20:30)、ショーは始まらず。
すぐそばで、絵を描いて売ってたおっちゃんに何時ごろから始まるか尋ねてみると
「21:30くらい」
とのこと。
トイレにも行きたかったし、それまで、(再び)(昨日とは別の)パブ
でビールを飲むことにしました。
21:20頃そろそろかなって広場に戻ってみても、まだ始まらない。
周りの人に聞いてみても「私たちも待ってるんだけどねー」。
再び絵描きのおっちゃんにきいてみると「もう終わったよ」って。
だまされた。
04/09/30 (木) ブリュッセルでビール
2004/10/07 // Posted in 1. 日記 | 1 Comment
K君の家を後にし、ベルギーに旅行です。ケルンで乗り換えてブリュッセルに行きました。
ケルンから特急で2時間半くらいかかるんですが、
ほとんど寝っぱなしでした。
ドイツもベルギーもEUに入ってるのでパスポートの検査もありませんでした。
ブリュッセルの中心部には「北駅」「中央駅」「南駅」
と3つの駅があるんですが、列車が到着したのは「南駅」。
僕は、当然列車は「中央駅」に停まるものだと思い込んでて
駅に降りてからも「僕はブリュッセルの中央」にいるんだと信じ込んで
「地球の歩き方」の市内地図で見たとおり、中央広場に行くべく、
駅から西に向かって歩き始めます。
しかし、ぜんぜん広場はない。
しかもなんとなく、ガラ悪い。
建物もあんまり手入れされてないし、路上駐車されてる車も
乗れればOK的な車ばかり。
ややしばらくしてやっと気づきもとの駅にひきかえしました。
「南駅」から「中央駅」までは地下鉄にのりました。
ベルギーではフランス語とオランダ語系のフラマン語が使われてる
って聞いてて、しかもブリュッセルがあるのはフラマン語の地域のなか
だそうです。
でも地下鉄で周りの人が話してるのを聞く限り、
ほぼみんなフランス語で話してました。
お腹すいてきたので食べもの屋を探したのですが、
店の前にでてるメニューも全部フランス語でした。
観光客向けの店だと英語、ドイツ語、日本語もあったけど。
それからベルギーはドイツ語も通じるって聞いてたんですけど、
ブリュッセルはそうでもなかったですねえ。
ホテルは通じたけど、駅で切符を買うときなんかは
ドイツ語で言うと、は?みたいな顔されて英語で返されました。
結局ご飯は、今日もまたカフェでした。オムレツをたべた。
オムレツもビールもおいしかったんだけど、ウェイターが、
とても愛想悪かった。
ホテルに帰ってきてから再びビールが飲みたくなり、
ホテルの周りでビールを飲めそうなところを探すも、ぜんぜんない。
そのホテルってのがEU本部のまんまえにあったんですけど、
どうやらその一帯はビジネス街らしく無機質なビルが続くばかりです。
やっとみつけたのが英国風パブ。それにしてもパブってどこにでもありますね。
英国人は、そんなに世界中にいるのか。
ベルギーのビールが飲みたかったので、ためしに
「ダークなビールが飲みたい」って言ってみたら、やはり
「ギネス?」って尋ねられました。
「いやいや、ベルギーの」。
出てきたのはワイングラスのような器に入った、
ギネスのような色なんだけど、ギネスよりもさっぱりした(味うすい)ビールでした。
ギネスよりも食事にあいそう。
それから今度は「白いビール」を飲んでみました。
ドイツの「白いビール」と似たような味なんだけど、やはり
すっきりしてました(うすかった)。
ベルギーのビールは全体的にシンプルな味(うすい)。
それはそれですきですよ。
04/09/30 (木) アウトバーン
2004/10/07 // Posted in 1. 日記 | No Comments
今日はお隣さんK君の引越し。僕も手伝います。レンタカーを借りてデュッセルドルフ(ここから車で5時間?)
にドライブです。
フライブルクのレンタカー屋(europcar)に車を取りに行くも
予約が土曜日で入ってるとのこと。
ちゃんと「木曜日」って言ったのに。
あいにく今日は月末なので貸せる車は全然ないらしい。
担当してくれたおっちゃん(予約した人とはちがう)は親切にも
フライブルクのほかのレンタカー会社に電話してくれて
車があるかどうか聞いてくれたんだけど、どこも、なし。
結局普通電車で1時間はなれたオッフェンブルクという町のeuropcarに一台小さいの
(ゴルフくらいの大きさ、と言われた)
があるということでそれを借りる羽目になった。
値段も予約してたのよりも高くなったし、電車代かかるし。
やっと車(ベンツAクラス、1400cc)を手に入れ家に戻る。
家に帰るまでにアウトバーンを走ったのだけど、
すでに170kmを体験。
小さい車だけどそんなスピードを出してもぐらぐら感はなかったです。
ヨーロッパの車だからかな。
前に乗ってた日産のパルサーは140kmで、けっこうぐらぐらしてました。
家に戻り荷物を積み込んで再出発。
デュッセルドルフに行く途中にオッフェンブルクを通るのだけど、
オッフェンブルクを通過してやっと「スタート」と思った。
アウトバーンは速度制限がある区間とない区間があるのですが、
制限のない区間では180kmだせました。瞬間的にだけど。
すいてるときは平均的に140kmくらい。
170kmとかで中央分離帯とトラックの間をすり抜けるときは
ちょっと、風でぐらっとしてこわかった。
アウトバーンはだいたい片道3車線でした。左から順に速い車が走ります。
真ん中の車線はだいたい130kmくらい。
なので隣の車線を、自分よりも50km遅い車が走ってるってことがありえるんだけど、
これはちょっと危ないと思った。
途中のサービスエリアのようなところでご飯。
ものすごくビールが飲みたかったけど我慢しました。
建物からでてきて自分の車のあるほうに目をやると、
ベンツのAクラスでテールランプのついてるのが見えた。
へーおんなじ車。とおもったらライトつけっぱなしでした。やっぱり。
昼間でも、ライトつけてる車おおいんです。多分安全のため。
そういえば車をおりるときにピーっていってたよね、とそのときやっと思いだしました。
いまご飯を食べたにもかかわらずK君は助手席でプリングルスをあける。
「けんさんこれうまいっすよ、いりませんか」とかいいながらほとんどを食べてしまう。
いや、僕はほんとにあんまり要らなかったのだけどね。
で、彼は食べた後、すぐ寝る。シートを可能な限りフルフラットに近づけて。
フランクフルトを過ぎてからとんでもない渋滞に巻き込まれる。
速度制限ないのに停まらなきゃ、くらいの。
10メートルすんで停まって、、、という感じ。
フランクフルトに来るまでにも渋滞はあったけど、
60kmで進まなきゃくらいのやつでした。
で、不思議なんですけど、アウトバーンの渋滞って、
突然解消されることがあるんです。
工事が原因のことももちろんあるけど、
わけわかんないまんま渋滞がおわっちゃうってことよくありました。
その渋滞はコブレンツくらいまで続きました。
やはりその渋滞もわけわかんないまんまおわって
やっとデュッセルドルフに。
しかし知らない街を目的地、しかも普通の住宅にむかって走るってのは
神経使うね。けっこういらいらして助手席にあたりちらしてました。
やっと到着荷物を手早くおろしちゃって車を返しに行きます。
ドイツのレンタカーって乗り捨てがふつうみたいです。
もしかしたら、借りたところに返すとやすくなるのかも知れないけど。
やっと夕ご飯です。デュッセルドルフはドイツでも日本人のいちばん多い町なので
居酒屋があるんです。
居酒屋めざして行くも時間が23:30すぎと遅かったのでどこもあいてない。
ということでカフェでご飯食べました。
デュッセルドルフだからかどうかわかんないけど、
そのカフェ、味や盛り付けがなんとなく日本的。
客も日本人が多かったし。
その日はK君ちに(もちろん)とめてもらいました。
かなり飲んでたし、8時間くらい運転してたしですぐに寝ちゃいました。
04/09/15 (水) 1・2・3・太陽
2004/09/16 // Posted in 1. 日記 | No Comments
今日の出来事ではないんですが。
先日、ボーデン湖の別荘に行ったときの話。
その別荘にいたのは全部で12人
(僕の学校の友達や別荘の持ち主の友達家族など)
なんだけど、そのうち二人の母国語がフランス語なんです。
(フランス人とモーリシャス人)
夕ご飯もすんで、一息ついたところで、
でも昼間のわーわー遊んでた余韻も残ってて
「かくれんぼでもしたいねー」とモーリシャスのSちゃん。
「あ、でもやっぱり『アン・ドゥ・トロワ・ソレイユ(1・2・3・太陽)』は?
ちいさいころよくやらなかった?」
と僕とフランス人のEちゃんに言いました。
Eちゃんは「あーあー、あれね」
彼女の提案したゲームはなんと「だるまさんがころんだ」でした。
「アン・ドゥ・トロワ・ソレイユ」のルール
・オニに、誰かがタッチできたら全速力でにげる。
・オニはそいつらを追いかける。
・不運にもオニに動いてるところを見つかった人はスタートラインまで戻る。
・「アーーーーンドゥットワソレィ」
「アドゥトワソレーーーーイユ」などオニはフェイント可能。
細かいところではだるまさんとは異なるんだけど、基本は同じ。
でも「スタートラインに戻る」ってのもいい加減で、最後のほうは
もうみんな、2、3歩さがって「はい、私は義務を果たしました」
見たいなカオしてましたけど。
そういえばドイツにも「はないちもんめ」みたいに二つのチームが対抗して
お互いの面子をとりあい、メンバー数を増やすっていう子供の遊びもあるらしいです。
先日、ボーデン湖の別荘に行ったときの話。
その別荘にいたのは全部で12人
(僕の学校の友達や別荘の持ち主の友達家族など)
なんだけど、そのうち二人の母国語がフランス語なんです。
(フランス人とモーリシャス人)
夕ご飯もすんで、一息ついたところで、
でも昼間のわーわー遊んでた余韻も残ってて
「かくれんぼでもしたいねー」とモーリシャスのSちゃん。
「あ、でもやっぱり『アン・ドゥ・トロワ・ソレイユ(1・2・3・太陽)』は?
ちいさいころよくやらなかった?」
と僕とフランス人のEちゃんに言いました。
Eちゃんは「あーあー、あれね」
彼女の提案したゲームはなんと「だるまさんがころんだ」でした。
「アン・ドゥ・トロワ・ソレイユ」のルール
・オニに、誰かがタッチできたら全速力でにげる。
・オニはそいつらを追いかける。
・不運にもオニに動いてるところを見つかった人はスタートラインまで戻る。
・「アーーーーンドゥットワソレィ」
「アドゥトワソレーーーーイユ」などオニはフェイント可能。
細かいところではだるまさんとは異なるんだけど、基本は同じ。
でも「スタートラインに戻る」ってのもいい加減で、最後のほうは
もうみんな、2、3歩さがって「はい、私は義務を果たしました」
見たいなカオしてましたけど。
そういえばドイツにも「はないちもんめ」みたいに二つのチームが対抗して
お互いの面子をとりあい、メンバー数を増やすっていう子供の遊びもあるらしいです。
04/09/12 (日) ボーデン湖と城
2004/09/13 // Posted in 1. 日記 | No Comments
で、ボーデン湖から帰ってきました。予告どおり手漕ぎのボートで遊んできました。
その辺をばちゃばちゃ遊ぶだけかなと思ってたんだけど、
そのボートで対岸(40分くらいかかる)の教会に観光にいったりもしました。
なかなか、まっすぐ漕ぐのって難しいです。
ボーデン湖からの帰りに、ジンゲンという街のお城(高台の要塞)にも行ってきました。
もうほとんど遺跡といったほうがいいくらいの状態ではあるんですが、
眠れる森の美女のお城を思い出すようなところでした。
04/09/10 (金) いそがしいのに
2004/09/11 // Posted in 未分類 | No Comments
学校のテストや語学検定試験が近くなって
いろいろと急がしい。
けど友達に誘われちゃったのでいまからボーデン湖
にある、彼のご両親の別荘に行って来ます。
手漕ぎのボートで遊べるらしい。
一応勉強道具は持っていきます。
いろいろと急がしい。
けど友達に誘われちゃったのでいまからボーデン湖
にある、彼のご両親の別荘に行って来ます。
手漕ぎのボートで遊べるらしい。
一応勉強道具は持っていきます。
04/09/05 (日) やぎ2
2004/09/06 // Posted in 1. 日記 | No Comments
04/09/05 (日) やぎ
2004/09/06 // Posted in 未分類 | No Comments
04/09/05 (日) 遅延
2004/09/06 // Posted in 1. 日記 | No Comments
昨日、スイスに行って、その帰りの話。
チューリッヒから帰ってくるんだったんですけど、
チューリッヒ→バーゼル→フライブルク→ティティゼーという旅程。
電車(普通電車)がバーゼルとフライブルクの中間くらいの駅に
停車したままなかなか発車しません。
こんくらいの遅れ、よくあることやし、と思っていたら、
「この先、停電してるので電車は『不確実な時間』停車します」
とアナウンス。
(日本語だったら「発車までの時間はわかりかねます」
かなんかいうんだろうけど「不確実な時間」という表現におどろいた)
そのまま20分くらい待って、結局電車はこのままバーゼルに引き返すので
皆さん降りてください、だって。
「多分、後続の寝台特急がこの駅
(僕らがいたのはかなり田舎のちいさな駅)
に特別に停まってくれるのでそれに乗ってください」って。
その後続の寝台特急がやってきて、
みんなで「やってらんないよねー」とか言いながら乗り込みました。
寝台特急なので寝台車両に乗るわけにはいかず、
自転車を載せるための車両にぞろぞろとみんなですわりこみます。
僕の隣にいた人が携帯で誰かに連絡を取り始めて
「もしもし?うん、いまフライブルクに帰ってるんだけどさー、
そうそう、で、寝台特急にのってて、そう、寝台特急。」
と事情を説明してたんだけど、周りの人、みんな笑ってました。
本人もかなりうけねらってたフシあり。
僕の反対側の隣にいた大学生くらいの女の子は
もうサンダル脱いで座り込んで、このまま時間がかかる
ことに対して腹をくくったようす。
彼女の斜め前に、やはり大学生くらいの男の子グループが座ってたんだけど
彼らがカードをボードに広げてやるようなゲームを持ってたんです。
(多分旅行の帰りかなんかで、そのゲームを旅行に持っていってたらしい)
女の子は目ざとくのゲームを見つけ、
「ねえ、これゲームだよねえ?今やらない?」だって。
「よっしゃやろうか」
ってことになって僕の隣でボードを広げ、カードを配り始めました。
「じゃあ私黄色ね(自分の「色」があるらしい)」
手際よく、彼、彼女らはカードを配ります。
さらに彼女は
「あなたもやらない?」って周りの人の参加をうながしてました。
寝台特急の車掌がやってきて説明するには
この電車もあと少なくとも1時間は発車しないとのこと。
しかしこれはスイス鉄道の電車なので情報があまり入ってきてない
とのこと。
そのうち結局代替バスがやってきました。
バスのほうがフライブルクまでは速いらしい。
それに乗ってフライブルクまで戻りました。
しかしフライブルクに着いたときには午前1時。
ティティゼー行きのバスはもうありません。
インフォメーション(5月30日の日記参照)
に行って事情を説明してタクシーチケットをゲット。
タクシー代50ユーロ近くをぶんどってきました。
まあなんともドイツでありがちな災難ですが、
僕としては別に急いでたわけでもないし、なかなかできない経験ができたなと思って
ます。けっこう楽しかった。
それにしても、一人も怒鳴ったりあからさまに車掌に怒ったりする人がいなくて、
ドイツ人は「おとな」なのかドイチェバーンのそういういい加減さになれてるのか。
チューリッヒから帰ってくるんだったんですけど、
チューリッヒ→バーゼル→フライブルク→ティティゼーという旅程。
電車(普通電車)がバーゼルとフライブルクの中間くらいの駅に
停車したままなかなか発車しません。
こんくらいの遅れ、よくあることやし、と思っていたら、
「この先、停電してるので電車は『不確実な時間』停車します」
とアナウンス。
(日本語だったら「発車までの時間はわかりかねます」
かなんかいうんだろうけど「不確実な時間」という表現におどろいた)
そのまま20分くらい待って、結局電車はこのままバーゼルに引き返すので
皆さん降りてください、だって。
「多分、後続の寝台特急がこの駅
(僕らがいたのはかなり田舎のちいさな駅)
に特別に停まってくれるのでそれに乗ってください」って。
その後続の寝台特急がやってきて、
みんなで「やってらんないよねー」とか言いながら乗り込みました。
寝台特急なので寝台車両に乗るわけにはいかず、
自転車を載せるための車両にぞろぞろとみんなですわりこみます。
僕の隣にいた人が携帯で誰かに連絡を取り始めて
「もしもし?うん、いまフライブルクに帰ってるんだけどさー、
そうそう、で、寝台特急にのってて、そう、寝台特急。」
と事情を説明してたんだけど、周りの人、みんな笑ってました。
本人もかなりうけねらってたフシあり。
僕の反対側の隣にいた大学生くらいの女の子は
もうサンダル脱いで座り込んで、このまま時間がかかる
ことに対して腹をくくったようす。
彼女の斜め前に、やはり大学生くらいの男の子グループが座ってたんだけど
彼らがカードをボードに広げてやるようなゲームを持ってたんです。
(多分旅行の帰りかなんかで、そのゲームを旅行に持っていってたらしい)
女の子は目ざとくのゲームを見つけ、
「ねえ、これゲームだよねえ?今やらない?」だって。
「よっしゃやろうか」
ってことになって僕の隣でボードを広げ、カードを配り始めました。
「じゃあ私黄色ね(自分の「色」があるらしい)」
手際よく、彼、彼女らはカードを配ります。
さらに彼女は
「あなたもやらない?」って周りの人の参加をうながしてました。
寝台特急の車掌がやってきて説明するには
この電車もあと少なくとも1時間は発車しないとのこと。
しかしこれはスイス鉄道の電車なので情報があまり入ってきてない
とのこと。
そのうち結局代替バスがやってきました。
バスのほうがフライブルクまでは速いらしい。
それに乗ってフライブルクまで戻りました。
しかしフライブルクに着いたときには午前1時。
ティティゼー行きのバスはもうありません。
インフォメーション(5月30日の日記参照)
に行って事情を説明してタクシーチケットをゲット。
タクシー代50ユーロ近くをぶんどってきました。
まあなんともドイツでありがちな災難ですが、
僕としては別に急いでたわけでもないし、なかなかできない経験ができたなと思って
ます。けっこう楽しかった。
それにしても、一人も怒鳴ったりあからさまに車掌に怒ったりする人がいなくて、
ドイツ人は「おとな」なのかドイチェバーンのそういういい加減さになれてるのか。









