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海で花火

2010/08/20 // Posted in 4. 写真  |  4 Comments

海辺の花火大会。

砂浜に体操座りしてのんびり、見上げます。水面にも映って、明るい夜でした。

三階建て|ウチワサボテン

2010/08/20 // Posted in 5. 植物  |  No Comments

去年の夏、海辺の駐車場脇から連れて帰ってきたウチワサボテン。

一枚だったものが今では三階建てに。サボテンとはいえ、ここ最近は毎日水をあげないとしおれます。
そう、しおれるんです。サボテンなのに。
しおれてるとことを初めて見たときは、ただ曲がっちゃっただけかと思ったたけど、
水をやってしばらくすると元気になってました。

四条大橋、鴨川

2010/08/19 // Posted in 3. 旅行  |  2 Comments

2010年7月18日。京都、四条大橋より、鴨川を見下ろす。

ものすごく暑い日でしたが、やはり川の上にでると風が渡って、涼しさが感じられました。

三十三間堂、長い

2010/08/17 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月18日。京都、三十三間堂。

あれだけの仏像を詰め並べるということを思いついたことが驚きでした。
「長い」とか「多い」とか「大きい」とかって圧倒的だから見る人の心を大きく動かします。

八坂神社、提灯

2010/08/17 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月18日。京都、八坂神社。

祇園祭の最中だったので、社殿の前には提灯がずらっと。

祇園、路地

2010/08/14 // Posted in 3. 旅行  |  2 Comments

2010年7月18日。京都、祇園。

路地を覗くと、着物の女将さんが水を打ってました。写真を撮ってもいいかと尋ねたら、「私はいいですから・・・」とさっと建物の陰に隠れちゃいました。

祇園、柳

2010/08/11 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月18日。京都、祇園。

川辺に柳。見た目は涼しく。とにかく暑かったので、夏のことを考えて川辺に柳が植えてあるのか、となんでも暑さと結びつけて考えてました。

祇園、提灯

2010/08/09 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月18日。京都、祇園。

良く晴れて西日のきつい夕方、祇園をうろうろしてみました。
街並みの色合いは渋く、それに街はまだ活動する時間ではなかったけど、それでも
華やかな空気はありました。

沖の夕立ち

2010/08/08 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

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まだ浜にいます。沖にある島に夕立ちが降ってるのが見える。

海水浴

2010/08/08 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

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日差し、強烈。奥の人だかりはスイカ割り。「右右右!」とか「左左左!」とか聞こえます。

バスの車窓、鳥がついてくる

2010/08/08 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

2010年6月19日。バスの車窓より。

外から見たら何かのデザインになってたと思うんだけど、どんなデザインだったか思い出せず。
窓ガラスにつばめみたいな鳥がいて、ずっとついてきてました。

虹|Regenbogen

2010/08/06 // Posted in 1. 日記  |  No Comments

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昨日の夕方、会社の窓から。久しぶりぶりに虹を見ました。前回はいつだったかおぼえてないけど。

改めて思ったけど虹って明るい。

大仏殿の花瓶|8本足の蝶

2010/08/03 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月18日。大仏さんの左右に供えられている金属(青銅?)の蓮が活けられた金属の花瓶。ちょうど手持ちにあたる部分に蝶が付いてるんですが、足が8本。なんでだろ。

東大寺大仏殿

2010/08/02 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月18日。人々が持ってるデジカメを除けば、これは何百年も前と同じ風景。

集団昼寝|興福寺の鹿

2010/08/02 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月18日。日陰でのんびり。半目でスヤスヤ。

今から二次会。

2010/07/30 // Posted in 1. 日記  |  4 Comments

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あんだけ飲み食いしたあと、さらにバスに乗ってまでブリティッシュパブに。w/ 5 other ドイツ人。
バスは中洲の屋台の前を通り過ぎます。

日本語アクセント|国語辞典のアクセント数字

2010/07/29 // Posted in 日本語  |  No Comments

昨日、NHKのアナウンサーが
「『4月から』のときの『しがつ』は『高低低』ではなく『低高高』である」
というのを聞きました。
えーそうかいな、というのがその場での感想だったんだけど、気になるのでちょっと調べてみました。

「アクセント辞典」を買うほどのことでもないのでなんとかネットで調べられないものかと検索してみると、なんとあった。

どうやら辞書によるのですが、普通の国語辞典でアクセントが記されていることがあるらしいのです。

**** 教えてgooより引用 ******

(ネット辞書の)見出し語の右の辺りにある、小さい数字がアクセントを表します。

低い音をL、高い音をHで表すことにしますね。

0は、LHHHHHHH・・・ というアクセント。
1は、HLLLLLLL・・・ というアクセント。
2は、LHLLLLLL・・・ というアクセント。
3は、LHHLLLLL・・・ というアクセント。
4は、LHHHLLLL・・・ というアクセント。
ということです。

「水曜日」は3ですから、アクセントは LHHLL です。

「大名行列」は5ですから、LHHHHLLL です。
「名月」は1ですから、HLLL です。

******************************

なるほどー。

で、「4月」をエキサイト辞書で見てみる

つまり、やはり「低高高」であるということになります。

全部の単語にこのアクセント数字が付いてるわけじゃないけど、便利。
でもこの数字、覚えにくいな。
ゼロは置いとくとして、「何拍目の次から落ち始めるか」の数字、という解釈であってるかな?

神戸、喫茶店

2010/07/29 // Posted in 3. 旅行  |  No Comments

2010年7月17日、神戸。

僕が大学生のときにアルバイトしていた喫茶店。店は移転したけど、雰囲気は見事にそのまま引っ越してきてます。サイフォンから立ち上るコーヒーの香り、背景音楽は南米のフォルクローレ。変わってません。

神戸、旧居留地

2010/07/27 // Posted in 3. 旅行  |  2 Comments

2010年7月17日。
ガイドブック的な風景だ、とは思うものの、やはり惹かれます。「作った」 ヨーロッパ(的な景色)なのにあまり違和感を感じない。



関西旅行|旅行気分、懐かしい感じ、言葉

2010/07/26 // Posted in 1. 日記  |  2 Comments

関西、正確には神戸と大阪には住んでたことがあります。神戸に5年と大阪に1年半。大学に入ると同時に引っ越し、十代の終りから二十代の半ばまでをかの地で過ごしました。

関西を訪れるのは4年ぶりくらい。確か前回は同窓会かなんかで1泊だけの滞在でした。でもちゃんと離れてからは何年も経つわけだし、でも根をおろして生活したこともあるし、しかし根をおろしてた時からは十何年も経ってるし。旅行中は「旅行」気分を味わうことになるのか、「懐かしい」気分に浸るのか出発前は自分でも想像できなくて、自分がどんな気持ちになるのか、も楽しみにしてたことの一つでした。

結果はというと、「旅行」気分は少し、と「懐かしい」はあまりなし、それと「違和感なし」でした。例えば梅田なんか新しいビルがたくさんできてて、街を歩いてても新鮮な気持ちで僕にとっては「旅行」だったけど、当時のバイト先は建物も全くそのままで、懐かしというよりも違和感なく、そのままそこで仕事しちゃえそうでした。(と書いてから「違和感なし」が「懐かしい」に相当するのかも、とも考え中)

やはりというか特に僕はヨソに行くと言葉が気になります。言葉を通してヨソを感じることが多いです。今回は「大阪ネイティブ複数VS僕」でお食事、というシチュエーションが何度もあったのですが、大阪人同士の生の会話を目の当たりにすると異国情緒を味わえるのではないかと期待してたんです。電話では時々大阪の友人と話すことはあったので、一対一で大阪弁に触れることはあったんだけど大阪弁が”母国語”の地域でネイティブ同士の会話に加わるとやはりより「ヨソ」を体験できるのでは、とワクワクしてました。

ところがその場に居合わせても「そうそう、これ、これ、その音の高低とスピード!」などど関心することもなく、フツーに聞けてました。出発するまではあれほど期待してたのに大阪弁を聞いてるってことも忘れてました。始めからなんにも違和感なく。家のテレビで大阪弁の番組を見てる時は「ああ懐かしいなあ」と感じることはあるんですが、生会話だと全然。自分でも不思議だなあと思います。

一度身についたもの(大阪弁を生で聞くのが当たり前の生活)は何年経ってもすぐに再現するもんなのかなあと考え中。それとも懐かしさ余って気持ちが十数年前に戻ったのかなあ。